【兎遊】山戸結希監督MV Aimer「Ref:rain」に出演!

2018.03.26

ミスiD2018グランプリの兎遊が選考委員も務める山戸結希監督MV Aimer「Ref:rain」に出演しました。

若手女優・桜田ひより(15)と共演したMVは、『溺れるナイフ』などで知られる映画監督・山戸結希氏が担当。校舎を舞台に、制服姿の美少女コンビが天使のようにたわむれ、踊る、幻想的で美しい映像となっている。

 Aimerは自身のツイッターで「4分50秒に詰まった山戸さんにしか撮れないもの。桜田ひよりさんと兎遊さんも素晴らしくて、気づけば彼女たちの世界でわたしも泣いていました。全貌を待っていてください!」と呼びかけている。

 同曲は14thシングル「Ref:rain/眩いばかり」(21日発売)に収録される。

■山戸結希監督コメント
Aimerさんの喉を震わせて奏でられる声、
そこへ向かって耳をすますことは、
Aimerさんの心の中に鳴っている音楽の中にはいってゆくことを意味していて、
彼女の歌を映像化するということは、
彼女の持つ哀しい声を可視化することであり、
Aimerさんの中に広がっている、美しい心象風景にそっとふれる旅のようでした。
心の中の言葉にならないソウルが歌になり、
その歌を通じてもう一度、
言葉にならない景色を呼び覚ます、
心の真ん中へと先祖還りするような、
今回Aimerさんの歌のなかをとおって、
根源的な体験をさせていただいたと感じています。

今回のMVに込められた映像は、
ひよりさんの導きと、兎遊さんのふしぎな力に、感動しながら撮りました。
ふたりの行く末が、ご覧くださった心の中に、どうかつながってゆきますように。
ふたりっきりのダンスに、
いちばん大切だった女の子を重ねながら、
視てもらえたならば、救われます。
いちばん大好きだった女の子の背中に、
羽を重ねながら観てもらえたならば、どれだけか!
心には、まださわられていない部分が、あったのだな、と知りました。
Aimerさん、そして関わってくださった皆さんへ、感謝を込めて。
このビデオが、未来への贈りものになりますように。