ミスiD2017 大郷剛賞

No.7
麻倉ひな子アサクラヒナコ
グラビア,アニメ /
自己紹介PR
宇宙に住んでて、馬車に乗っているようなアイドルが理想でした。
でもそんなアイドルには慣れず、東京に住む電車に乗る 普通の女の子。
でも "わたし"より3歳若いアイドルとして過ごす日々はとても楽しい。
でもギャップもある。
アイドルがなんなのか?
自分の目標のアイドルに向かってキラキラ努力することじゃないかと思う。
わたしは今年アラサー。
親には結婚しろ、見合いする?と言われた。
ただのおばさんにはなりたくない。
特別な女の子にはなれないかもしれないけど、足掻きたい。

将来の夢:縁側で猫を飼うおばあさん

特技:津軽弁

最近起きたウレシイ出来事:自分の爆笑で目覚めた

最近起きた悲しい出来事:母親に本気で見合いの話をされた

好きなアーティスト、音楽:ボンジュール鈴木さん

好きな本:蹴りたい背中

「これだけは人に負けない!」というもの:青森県への愛

落ち着くと思う場所:自宅トイレ

あなたにとってのアイドル:琥珀うた
審査員のコメント
吾妻ひでお
ファッションかわいい、フェロモン出まくり、さすが大人だ。
岸田メル
オタクとの一部始終、めっちゃ面白かったですし、この時代におけるアイドル活動で、ある意味一つの答えだよなあと感心しました。演者とお客さんとの関係性ってほんとに多様だし、どちらも気持ちよくいられるやり方って、まだまだ色んな形がある気がします。しっかりされているので、地に足をつけて活動して行って欲しいなと思います。衣装もガンガン作って下さい!
小林司
前回のカメラテスト落ちから心機一転、本気で挑んできた二回目のミスiD。なにしろ書類のエントリーナンバーは0001でした。
年齢サバ読みもカミングアウトし、本気度はほんとうに間違いなく前回とは比べものにならなかった。そして思ったのは、へんな言い方だけど、こと「足掻く」ということにおいて彼女はとても才能がある。みっともなくても生きていく、と。この「足掻く」ことを才能と割り切って伸ばしていくことが、新しいアイドル像につながればいいなと思います。そして同時に心から幸せになってほしいです。
東佳苗
壮絶な過去を感じさせない明るさと可愛さは、中川翔子さんのオマージュをしていた中学時代の名残りなのか、気さくな可愛い子、とゆう印象。
アイドルならまだしも、グラビアをやるのにも年齢が左右されるとゆうのは世知辛いなぁと考えさせられました。
私もアラサーだけど可愛い格好好きだし、年齢よりも見た目とか精神がずっと若く居続けることが大事かなと。
年齢を理由に要求が変わるおじさん達はほっといてそんなのにもう囚われないで大丈夫☆
山戸結希
身体までコントロールが効かぬような幼く意固地な役があったら、出演していただきたいです。
吉田豪
年齢詐称カミングアウトに始まり、発言も面白いし、なんとか足掻こうとしている姿勢が良かったです。