ミスiD2017 吾妻ひでお賞

No.103
松本さゆきマツモトサユキ
1985年12月9日生まれ (31才)
170cm / B87 W62 H92 / 女優,モデル,グラビア /
自己紹介PR
私はいつも気付くのが遅くて、遠回りばっかりしてしまいます。それはそれで悪くは無いけれどどこかいつもこれが私なんだと諦めがちで気づけば30歳になっていました。
今の現状に不満は何も無いけれど、なぜあの時もう一踏ん張りできなかったんだろうと日々の日常の中でふと思い直す時があって、そんな時ミスIDの応募資格が35歳まである事を知り受けてみようと思いました。デビューして12年になりますがあの時踏み出せなかった一歩を今なら踏み出せる気がしてます。
得意なジャンルはグラビアです。
漫画やアニメ、ゲームや本を読むことも好きですが誰かを唸らせるほどの知識や技術はありません。ジブリ作品なら1日中見てられます。

将来の夢:色んな国に住んでみたいです。

最近起きたウレシイ出来事:ギターで1曲弾けるようになりました

最近起きた悲しい出来事:ネット詐欺にあいました

好きな映画:ジブリ作品全般。洋画ならキックアス、プリシラ

「これだけは人に負けない!」というもの:温厚さ。怒り方がわからない、年々わからなくなります

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:記憶をなくすほど飲んでみたい

元気アイテム:チョコレートとコーヒー

好きな言葉:察しと思いやり

あなたにとってのアイドル:ルパン三世、山口勝平さん
所属
ワンエイトプロモーション
審査員のコメント
吾妻ひでお
さゆきちゃんのファンなので、てかえこひいきです。
安藤美冬
30代で受賞する女性は、ひょっとするとミスiD史上はじめてなのでは?と気付きました(違っていたらすみません)。
同じ30代の女性として、松本さんの美しい肢体に目がくぎづけでした。
母として、そしてこのミスiDへの挑戦を経て、きっと再び活躍されていくことと思います。
女性の美しさは、30代にこそ花開くものだと思っているので、松本さんが体現されるのを期待しています!
大森靖子
会うたび美しさが増していくのでドキドキしました。自分の魅せ方を完全把握していて流石です。こういった活動をしていく親としても共感する部分があります。
小林司
とりあえず「戻ってきてくれてありがとう」と伝えたいです。
カメラテストでつっかえながらギターの弾き語りで長渕を歌ったマインドもグッときたものの、やはり最終面接で見せたセクシー猫ちゃん姿。いや、もうコミックだよ。
男性誌編集者時代、タランティーノの来日取材のときグラドル四人を呼んで一緒に撮影したことがあるのですが(『デスプルーフ』オマージュでした)、真っ先に呼んだのが彼女。そして読み通り、タランティーノがいちばん熱狂したのが彼女でした。その頃からずっと言い続けてるんですが、彼女のルックスとスタイルは日本では小さすぎるので願わくは海外へ、できるならボンドガールになるべきと。
これでカムバックした松本さゆきはまだ30歳。なにしろ、フランスの至宝ソフィー・マルソーが『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』でボンドガールをやったのは33歳だし、イタリアの至宝モニカ・ベルッチに至っては『007/スペクター』でボンドガールを選ばれたのは50歳!実年齢より5歳は若く見えるジャパニーズなのでぜひ本気で挑戦してほしいんですよ、ボンドガール!
そしてもうひとつ。このオーディション期間中突然の「結婚していた」さらに「ママでした」と衝撃のカミングアウトをした彼女。日本だとママタレント=ママ向けビジネスしかなくてとってもつまらないので、そういう閉塞感を打ち破るようなヘルシーでセクシーなママ像をぜったいに打ち出してほしい。
佐久間宣行
結婚と出産をして、戻ってきたのがグラビアアイドルって超格好いいですよね。
しかも、ちゃんと魅力的だし。ガンガン撮られて欲しいです。
東佳苗
限りなく二次元に近い三次元代表、な女神プロポーション。そしてサービス精神。なのに母。
母になった女の子は、どんどん美しく、強く、逞しく、神に近づいていくのだなぁとしみじみしてしまいます。
私は今のさゆきさんが凄く好きです。今後の活躍も期待しています!!
山戸結希
肉体に心が追いついてゆく星空のシーンがあったら、出演していただきたいです。
吉田豪
これぐらい適材適所な個人賞もないと思います。吾妻先生原作の主演映画『チョコレート・デリンジャー』も製作開始から10年でいよいよ完成するみたいだし、ホント良かった!