ミスiD2020 セミファイナリスト

No.7
朝木ちひろアサキチヒロ
1990年2月18日生まれ (29才)
160cm / B78 W58 H82 / 女優 /
自己紹介PR
私は今、初めて「下降する怖さ」に苛まれています。
2019年3月に、水曜日のダウンタウンという番組にて「自分の楽屋であってもキス現場目撃したらとりあえず謝っちゃう説」のドッキリで三四郎・小宮さんの新人マネージャーに扮し、仕掛け人として出演しました。
番組のオンエアは3分足らずでした。その短い時間で今まで経験したことのない事が起こりました。人生で初めて「バズった」のです。
ツイッターのフォロワー数が1日で1万人以上増え、携帯が鳴り止まなくなりました。
ネットニュースにも取り上げられ、沢山の知り合いから連絡も来ました。「すごいシンデレラストーリーだね」と。
25歳から役者を志し、ゼロから走り続けてきた私は、こんなこと本当にあるんだ…って喜びよりもただただ驚くばかりでした。
でも、現実は甘くなかった。
2ヶ月経って、世界はそんなに変わらなくて、フォロワー数は毎日減っていきました。
理由は明確でした。興味本意でフォローした人たちの「なんだ大したことないじゃん」という心の声が聞こえてくるようでした。でもそれは当たり前で、私の実力がフォロワー数に見合ってなかったのです。戸惑いながらも納得していました。
日に日に減っていくフォロワーを見て、初めて経験する怖さを感じました。そんな気持ちを隠したくて忘れたくてお芝居の勉強をして、出来ることを詰め込んで…空っぽに思えた自分を埋めようとしました。
私は良くも悪くも「頑張らなきゃ、走り続けなきゃ」って性格なんです。
いつか成功するって信じてる、でもこのツラい期間をどう乗り越えるか悩んでた時、ふとミスIDの存在が頭をよぎりました。

今までミスIDの存在は知っていましたが受けるという選択肢はありませんでした。なんとなく自分の将来やりたいことと交わらないと思っていて。
でもSNSに翻弄されたことによって、SNSを駆使して戦う印象が強いミスIDに興味を持ちました。翻弄されるのが嫌になるくらいなら自分から勝負しにいこう!と。
ブレてるって思われるかもしれないけど、やっぱり私は自分に負けたくないんです。
そしてここで自分を見つめなとして役者としての視野を広げたいと思い応募しました。

2度目の打ち上げ花火は自分であげます。
その花火が多くの人の心に残りますように。



将来の夢:生涯女優であること

特技:体から柔らかい 狭いところを通り抜けられる

最近起きたウレシイ出来事:懸賞が当たったこと

好きな映画:わさび 春なれや ジョゼと虎と魚たち

好きなアーティスト、音楽:YUKI JUDY AND MARY

好きな本:安野モヨコさんの作品全部

「これだけは人に負けない!」というもの:自分の夢への執着心

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:ウユニ塩湖にいくこと オーロラをみること

元気アイテム:ピンクの小物(カバンの中はほぼピンク色で統一しています)

落ち着くと思う場所:布団の中は私の秘密基地です

好きな言葉:向上心のないやつは馬鹿だ(BY 夏目漱石)
所属
ABP inc.