ミスiD2020 セミファイナリスト

No.11
amaneアマネ
1998年1月17日生まれ (21才)
155cm / B83 W61 H90 / 女優,文学,マンガ /
自己紹介PR
amaneと申します、漫画を書いたり、ブログを書いたりしています。人間として生きているうちは、モンテスキューのように目が潰れるまで知らないことを全て知りたい、と考えています。

今現在、私は慶應大学文学部4年で、絶賛就職活動中です。前まではアナウンサー志望で、アナウンススクールにも通い、ナレーション等のバイトをしていました。しかし、キー局の試験には全て落ち、今は総合職志望の一介の鬱屈した就活生です。
毎回、会社の選考へ向かう度に、自身の特異性と周りとのズレを感じ、大学生としての時間を持っているうちに、何か表現をしなければならないという気持ちが強くなりました。
「amane」という人間が、この時代に生きていた爪痕、ないし刺青を、二進法のデジタル空間の中と、他者の脳ミソの中に遺さなければ。と感じるようになり、今年度もミスコンテストに応募する決意を固めました。そこで、昨年は不合格を頂いたこちらのコンテストに、再び応募してみようと考えたのです。
「ID」の文字を見た時、アイデンティティ、なんて名前をミスという言葉の後につけるナンセンスに、衝撃を受けました。このナンセンスを構成する一部になりたいです。
強いのは60~80年代文化全般です。高校では演劇部で、アナウンサーを目指す前は、女優を目指していました。唐十郎さんや寺山修司さんのアングラ演劇を愛し、ガロやCOM、奇譚クラブのバックナンバーを神保町で漁っています。
ゲームは特にファミコンから初代プレステを愛好しています。暇な時は昔ながらのクソゲーをプレイしたりしています。
文学は中上健次、梶井基次郎のファンで、著作は全て所有しています。ミスiDとして選ばれた暁には、丸善に檸檬を1つ置きたいです。
ここまで書くとめちゃくちゃ陰キャで、鬼クソサブカル女の印象かもしれませんが、KPOPを第二次ブームの頃からこよなく愛し、韓国へ出向いたこともあります。コピーダンスにも精を出し、6/30に出演する公演があります。
あれ、鬼クソサブカル女でした。申し訳ありません。

また、ミス慶應にも応募しましたが、落ちてしまいました。そちらの心境について、ブログを書いたり、ブログには会社のエントリーシートで書いた漫画を載せたりしています。https://lapaixlap.hatenablog.jp



将来の夢:女優、脚本家、アートディレクター、漫画家

チャームポイント:鼻がとがっている

特技:イラスト、耳が動く、歌、演技

最近起きたウレシイ出来事:友人にブログを誉められた

好きな映画:ファンタスティックプラネット

好きなアーティスト、音楽:SHINee, Caravan Palace

好きな本:中上健次『軽蔑』、大江健三郎『飼育』、大越孝太郎『月喰う蟲』

「これだけは人に負けない!」というもの:古本屋中毒

落ち着くと思う場所:古書店

好きな言葉:なみだは にんげんのつくる いちばんちいさなうみです

あなたにとってのアイドル:寺山修司