ミスiD2020 セミファイナリスト

No.69
竹内琴子タケウチコトコ
1995年8月9日生まれ (24才)
160cm / B83 W59 H85 / 編集者 /
自己紹介PR
わたしは去年、大学を卒業してとある出版社に入り、今は一般書の編集部にいます。
いわゆる、編集者と言われる仕事です。
ただ、自分ひとりでゼロから担当した書籍はまだ出していないので、編集者とは呼べないですね。
初の編集作品は7月に発売されます。ワクワクしています。みなさん買ってください。

と、話が逸れかけましたが、入社してから今日までの約一年間、編集者ってなんなんだろうってずっと考えていました。今も考えていますが。
なんでもいいからとにかく本を作る。売れてる人の本をなんとなく作る。
それが一番無難でいい道だと教えてくれましたが、果たしてそうなのかとずっとモヤモヤしていました。

たしかに今のわたしの力では、日の目を見ていない人を探して本にし、その人と本を上に押し上げる、そして作った本を多くの人に届け、読んでくれた人の人生を少しでも良くするなんてことは夢物語に近いのかもしれません。でも、そこを目指していかないとやってる意味がないです。

ただ、売れるためのフックがない本は、企画も通りづらいし、まず積極的に売ってもらえない。
読者に届けたくても、読者とのタッチポイントになるものが少なすぎるんですよね。

だったら自分自身が微力だとしてもタッチポイントになるしかない。そう思いました。
この考えが、稚拙なものだということはわかっています。
ただ、今のわたしの頭では、この策をしぼり出すことしかできませんでした。

きっと、このミスiDで運良く賞を獲れるなんてことになっても、状況が激変するなんてことはないと思います。
でも、少なからず何かは変わってくるはずです。
だから、どうか、わたしをよろしくお願いします。

と、まあ、もっともらしいことをつらつらと書きましたが、結局のところ日常が退屈すぎてワクワクしたいから応募した、というのがほんとのところです……。笑
よろしくお願いします。



将来の夢:敏腕編集者

チャームポイント:死んだ目

特技:胸のサイズを当てる

最近起きたウレシイ出来事:2週間近く謎の高熱が続いたことで、健康のありがたさを感じられたこと

好きな映画:500日のサマー

好きなアーティスト、音楽:Acid Black Cherry

好きな本:三島由紀夫『夏子の冒険』

「これだけは人に負けない!」というもの:それを見つけるのが人生では

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:離婚

元気アイテム:うさぽぽ

落ち着くと思う場所:夜のバスの中

好きな言葉 :禍福は糾える縄の如し

あなたにとってのアイドル:セーラー戦士(中でもセーラーヴィーナス)