ミスiD2017受賞者

No.12
新谷姫加(Party Rockets GT)アラヤヒメカ
1998年5月30日生まれ (19才)
163cm / 女優,モデル,アイドル /
自己紹介PR
私は半年前の10月にPartyRocketsGTというロックのアイドルグループでメジャーデビューしました。
そのグループでは「HIMEKA」としてやってます。過去にグラビアアイドル等をやっていました。黒歴史等言われてますが全然気にしてません。特技は剣道やバレーボール、愛嬌です!周りからは天才的な馬鹿って言われています。
とても負けず嫌いです。やるからには全力でやります!このミスIDを機会に、色んな人に私やグループを知ってもらいたいです。

将来の夢:マルチタレント

チャームポイント:鎖骨にあるほくろ。離れ目

特技:剣道やバレーボール、愛嬌、飛び蹴り

最近起きた悲しい出来事:猫に楽しみにしていたあたりめを食べられたこと、食べすぎて太ったこと

好きな映画 :グロイ系、ホラー系 ( 恋愛系はほとんど見ないです )

好きなアーティスト、音楽:K-pop、ももクロさん、凛として時雨さんのunravel

「これだけは人に負けない!」というもの:ライブ等での愛嬌

好きな言葉:報われるまで努力

あなたにとってのアイドル:自分です
所属
(株)ファンプレイス
審査員のコメント
青山裕企
ひとりでもこの世界で生き残ってやるという、強い心を感じました。
ルックスも今風で、うまくプロデュースすれば、同性からの支持も圧倒的に増えると思います。
吾妻ひでお
笑顔が可愛い、性格素直そう。
大森靖子
「可愛い以外の何かを探しにきました」と言う彼女は、可愛い担当のアイドルにおいて一等オシャレでした。可愛さに甘えないオシャレでした。
顔が可愛いことは、色んな怠惰を生み出してしまいがちですが、ひとつも怠けることなく、アイドルだとか女の子とかでなく、新谷姫加を愉しんで生きている好印象を受けました。
し、そんなことおいといてひたすら可愛いなと思いました。
岸田メル
このご時世で、ここまで自分の可愛さに自覚的になれるの、かっこいいです。可愛くなかったら何言ってんだって感じですが、可愛いんだからしょうがないですよね。ものすごく負けず嫌いそうなところとはっきりとした意思の強さが、キュートな顔立ちをもっともっと引き立てていると思いました。
小林司
カメラテストの時の「可愛いとしか言われないので、可愛い以外を探しに来ました」は本当に名言。けど、その時はそれだけの意味だと思ってました。
けれど三ヶ月間のツイッター、そして最終面接で見た彼女は、自分と自分の所属するグループ(いわゆる「王道アイドル」グループ)とのちょっとしたズレに本当に悩み、その中で自分をどう確立するかを本当に喧嘩するくらいの気持ちで模索していたのでした(グループ内で自分のミスiDエントリーを巡って喧嘩したというエピソードもここに書いていいか迷ったけど結果ハッピーエンドだし最高でした)。
ミスiDは現役アイドルのエントリーは多いのだけど、たいていが「自分の所属するグループを有名にしたい」という感じになる。「自分を見てよ」といいにくい。それは日本人の美徳なのだけど、そんな中、ここまでアグレッシブに自分が個としてまず売れたいと言い切った女の子は初めてじゃないかと思う(もちろんパティロケをもっと有名にしたいともなん度も言ったけれど)。そしてそれは絶対的に正しいと思うし支持します。
王道の美少女系ではないけれど、ひとめで覚えやすい、二次元のように文句なく可愛さ。身体能力の高さもおそらくいまのアイドル界でも一二を争うのでは。そこにこのマインドが加われば鬼に金棒。
強くて可愛い、って難しいけど、彼女ならできるはず。
佐久間宣行
シンプルに可愛い。素材の良さなら今回でも屈指。でもそれだけではなくて、周囲の反対をおしてもこの世界でやり抜くという、強い意志にも惹かれました。結果を出すのはこういう人なんじゃないのかな。
根本宗子
笑顔が最高です。いるだけでその場が明るくなる人はいいですよね。
東佳苗
兎に角かわいい。とだけ動画審査で書いたくらいに嫌味に可愛い。
審査中、かわいいかわいい言って居たら、「かわいいは言われ過ぎてるのでかわいい以外の言葉を言われにやって来ました!」と言われ、「あ…すみません…」となりました。
自撮りアプリじゃ習得出来ない天性の愛嬌と無敵感を身に付けていて、恋のライバルには絶対したくないタイプ。
そしてアイドルも嫉妬するアイドルなんじゃないかな、と思いました。
HIMEKAの躍進劇見せて欲しいです!
山戸結希
少女が自分の気持ちを自分の頭から練り出す輝きを纏う役があったら、出演していただきたいです。
吉田豪
Party Rockets GTのメンバーであり、DVDが発売禁止騒ぎになったジュニアアイドルでもあった彼女。アイドル性でいえばトップクラスなのに、ジュニアアイドル・中沢ひめか時代によっぽど差別的な扱いをされてきたからなのか、とにかく無駄にギラギラしていて、すごい好感が持てるタイプ。現役アイドルグループ所属の人には不利なオーディションなんですけど、その姿勢に1票。