ミスiD2017 セミファイナリスト

No.59
白瀬百草シロセモグサ
1995年12月9日生まれ (21才)
歌手,文学 /
自己紹介PR
わたしには夢があります。それは、いつも私を音楽で救ってくれた森山直太朗さんとFNS歌謡祭でデュエットすることです。
去年ミスiD2016にエントリーするにあたって白瀬百草という名前を自分に名付けたとき、わたしは、わたしのなかに漠然と広がる何者かになりたいという気持ちに日々苦しんでいました。ミスiDはとても不思議なところで、書類審査を通っただけでも、ミスiDという概念とそれを支える過去の受賞者、審査員、応募者、そしてミスiDファンの人たちに飲み込まれそうになりました。セミファイナルに進んだ女の子たちをぼんやりと見ていたら、わたしは何をしたくて、何のために応募したのだろうと思いました。
わたしは、音楽がしたい。クラスメイトの誰かでない誰かに歌を聴いてほしい。
そして森山直太朗さんと一緒に歌いたい。
そう気づいてからの一年弱、たくさんの曲を作りました。応援してくれるファンの人たちが増えて、たくさんの愛に触れました。今、あたりを見渡すと弾き語りの女の子、インターネットの女の子、いろんな女の子たちがもう飽和しきっているなかで焦ることや放心してしまうこともあるけれど、誰がどうわたしを捉えていようと、わたしだけはわたしをどこにも分類しないでいたいです。
わたしにとってのミスiDは保健室じゃない。
わたしは、応援してくれる人たちの愛で膨らんだ自分の夢のために、ミスiD2017を戦い抜く覚悟があります。

将来の夢:森山直太朗さんとFNS歌謡祭でデュエットすること

チャームポイント:鋭利な鼻と残っている乳歯と歌声です

好きな本:ウエハースの椅子/江國香織

「これだけは人に負けない!」というもの:自分の歌を好きな気持ち

あなたにとってのアイドル:月野うさぎ