ミスiD2017 佐久間宣行賞

No.47
斎藤亜美サイトウアミ
1995年3月22日生まれ (22才)
149cm / 女優,文学,アニメ /
自己紹介PR
私は素敵な女優を目指す、古典の授業ができる合法ロリなオタクです!
幼く見られる顔と身長から合法ロリとよく言われます。夜に街を歩くと、成人しているにも関わらず警察の人に声をかけられて、補導されそうになります。
私はアニメ、漫画、ゲームが大好きなオタクです。以前は、そのことに負い目を感じており胸をはることが出来ませんでした。しかし、出演している「Rの法則」と言う番組で、オタクであることがきっかけでたくさん企画をさせていただき、これは私の武器だ、と考えるようになりました!
企画の中には一本オリジナルの読みきり漫画を書いて、掲載を目指すというものや、コミックマーケットでNHKのブースで配布する冊子の絵を描き、描いたキャラクターのコスプレをして配布をするというものがありました。
コスプレは趣味でも行っており、最近はミシンを使いコスプレや洋服を自作しています。
作品では特にアイドルマスターシリーズと、カードファイトヴァンガードが大好きで、ヴァンガードはカードファイトの大会に出場するほど好きです。
また古典文学が大好きで、古典の先生に憧れて教員免許を取得するため、大学へ進学をしました。現在は江戸文学を専攻して研究しています。
古典を好きになったきっかけは、『古今和歌集』の中の紀貫之が書いた仮名序を読み、思考に感銘を受けたことです。紀貫之の思考に憧れています。
食べ物ではスイーツとネギが大好きです。味噌汁には鍋が一面ネギだらけになるくらい長ネギをいれます。他にもスイーツコンシェルジュの資格を持っています!ナボナ大使にも任命いただきました!
私の個性をしっかり見ていただきたいです!

将来の夢:素敵な女優になることです

特技:百人一首、カードファイト、コスプレ

好きな本:不思議の国のアリス、土佐日記

あなたにとってのアイドル:天海春香
所属
たむらプロ
審査員のコメント
吾妻ひでお
童顔、ロリアイドルでいけると思う。
岸田メル
とにかく一本気で、真面目で、融通がきかないんですが、その嘘が無くてまっすぐすぎるところが斎藤さんの魅力です。
最終面接でも誰よりも声がでかく誰よりもうっとおしかったんですが、まったく嫌味が無い。方向性は選ぶと思うんですが、ハマるとすごいパワーを発揮する気がします。クセになる感じ!今後もガンガン行きましょう!
小林司
佐久間さんがひさつねあゆみと悩んで個人賞を彼女にしたとき、さすがだなと思った。いまのバラエティは自分がとんでもないモンスターでもない限り(劇団ひとりとかカズレーサーレベルの)無名の素材が輝けるかどうかはレスポンス力にある、と思っている。スキルとして新人がそれを習得してるのは無理な話なので、要はにてもやいても食えない鉄のメンタルがあればいい、と思っているのだけど、斉藤亜美の持つ鉄のメンタルは今回のファイナリストの中で突出していた。逆にいえばほかに何かあっただろうか。「わたしのこと推してないですよね!?」「名前覚えてますか?斉藤亜美ですよ、斉藤亜美!」ほぼこのような繰り返しだったと思う。ほんとに記憶がない。彼女は何をしてたんだろうか。とにかく、彼女がテレビで輝くところを見たい。もう会うことはないかなと思うので、あとは佐久間さんにお任せしたい。
佐久間宣行
最終面接で直前の人がものすごく盛り上がって後という最悪の状況で、「何があったんですか?」「盛り上がりすぎですよね?」「私でも笑ってください」「いやもうちょっと喋りたいです」「ダメです。まだいたいです」「帰りません」
というガッツとウザさが素敵でした。打席立ち続ける人にしか奇跡は起きませんので。いや、また会いたいかというと微妙なんですが、応援はしたいです。
東佳苗
こんな前に前に!来る女の子は初めて出逢ったかも…とゆうくらいアピールが凄くて(笑)押し切られた形になりました。
でも芸能界で生き残っていく為には亜美ちゃんくらいの素直さとパワーが必要なんだろうな、と考えさせられました。
思ったことを直ぐ口にするところも、空回りも愛すべき存在です。(笑)
山戸結希
鎧を脱ぐシーンがあったら、出演していただきたいです。
吉田豪
最終面接で「私の前の人(黒沢えりい)はすごい盛り上がっていたのに、私にはみんな冷たくないですか? これだけじゃ帰りたくない!」とかゴネまくる姿に『ゴッドタン』を感じていたから、これもまさに適材適所!