ミスiD2017 セミファイナリスト

No.45
コソアドコソアド
1997年1月19日生まれ (20才)
170cm / B76 W52 H79 / モデル /
自己紹介PR
私はコソアドだ。モデルをしている。昨年9月のミスiDの二次審査が終わった後、自分について考え直した。やはり学校第一ではあるがモデルをしたいと思った。その漠然とした中で、東京コレクションに出るという目標を立てた。とりあえずくらいの気持ちだったが、その目標を立てた3日後に出演が決まった。10月はデザイナーに直接誘って頂き、東京コレクションを含めた3つのショーに出た。経験が先に行ってしまい、それに似合った実力をつけようと必死になった。常に背筋や歩き方を意識したり、筋トレやストレッチを増やしたり、夜食を減らしたりした。3月は東京コレクション2ブランドを含めた5つのショーやインスタレーションに出ることができた。オーディションで合格して出れたショーも多く、ちょっと自分に自信がついた。でも最近、一緒に仕事をしたことのあるミスiDの方にツイッターでフォローされていたら昨年ミスiDで落ちた方に「コソアドちゃんはミスiDじゃないのにずるい」と言われたり、ミスiDの子と一緒に遊んでいたらミスiDのファンに「無銭がっつき」と言われたりもした。正直とても悔しかった。同じ仕事をしても「ミスiDであるか、ミスiDでないか」だけで判断されることが理解できなかった。それからミスiD関係の方たちと接するのが恐ろしくなってしまって、お花見に誘われても行かなかったり、イベントはきちんと客として行くようにしていた。それでも遊びに誘ってくれる方もいて、とても悩んだ。でも、それだけミスiDはみんなに憧れられるもので、素晴らしいものなのだと考えることもできる。本当は今年も応募するかどうかとても迷った。自分の中で「何故ミスiDになりたいのか」が分からなかったからだ。でもミスiDに固執する自分がいた。ミスiDになって知名度を得て色々な人に私の存在を知って欲しい、仕事を増やしたいとは思う。でも多分、結局は去年の応募動機と変わらなくてミスiDの子に対する単純な憧れだと思う。本当に生々しくて、今を感じることができて、闇とか影の部分もあるのにそれすらも輝かせて魅力的に魅せていて人を虜にする。あとは誰かに認められたいという気持ちだと思う。でもこれは他のオーディションでもできる回答であってなんでミスiDなのかと言われたらまだ明確には答えられない。私ってめんどくさいなと思う。でもひとつ言えることは私にとってこの世の中は生きづらい。

将来の夢:充実した人生を送ること

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:人を見返すこと

あなたにとってのアイドル:鈴姫みさこ
所属
F Management Agency