ミスiD2016受賞者

No.83
藤野有理フジノユリ
1990年11月23日生まれ (26才)
165cm / B80 W61 H84 / 女優,モデル /
自己紹介PR
得意な事は、ギターを弾くこと、アピールポイントはひとのめを恐れながら自撮りを毎日していることです。
後は演技の勉強をしています。
誰かの明日を元気にできれば、それはもうきっとアイドルという言葉が大好きです。
本当はギターを弾く事は、人並みですが、そういう意味でわたしはもっとアイドルになりたいと思い応募しました。
よろしくお願い致します。 

Q:将来の夢は何ですか? A:人の記憶に残ること 

Q:あなたの好きな映画は? A:園子温監督「ヒミズ」岩井俊二監督「花とアリス」 

Q:あなたの好きなアーティスト、音楽は? A:northern19というバンドと、メロディックハードコアといジャンルが大好きです。 

Q:あなたの好きな本は? A:夏目漱石「こころ」 

Q:あなたが落ち着くと思う場所は? A:田園都市線溝の口
映画・テレビ
・CM:日経電子版TVCM「お得な春割実施中!!」篇
・CM:モンスターストライク スト トリートファイターVコラボ 「どうしても したい」篇「どこで知り合ったの?」篇(2016年)
・CM:ドコモiPhone「感情のすべて/仲間」篇 (2016年)
出版・ビデオ
・雑誌:ar
・雑誌:CHOKi CHOKi GiRLS
・雑誌:CUTiE
・雑誌:mina
・雑誌:Soup.
・カタログ:EAT ME
・カタログ:Mon lily
・カタログ:Bubbles
・カタログ:P&G WELLA(ILLUMINA COLOR)
・カタログ:チトセ
・カタログ:IN-DEX
・PV:39degrees 「The Answer」
・書籍:「いきなりケタ違いにかわいくなる」(ヘアメイクアップアーティスト高橋有紀さん書籍)
その他
・イメージモデル:バンダイナムコエンターテインメント プリクラ機「MANIFIQ(マニフィック)」2015.5~
・イメージモデル:RiLiアプリ
所属
エイジアプロモーション
審査員のコメント
青山裕企
声が小さいけれど、耳を傾けてでも聞きたくなるぐらいの、ほっておけない雰囲気がありました。
今後活動してゆくなかで、業界的には決して若くないのですが、
フレッシュな雰囲気をまだ持っているのは、とても貴重なことだと思います。
安藤美冬
彼女はなんだかつかめない人。誰が見ても可愛らしいずば抜けた容姿をもっているのに、とっても自信がなさそう。とはいえ、セルフイメージが低そうな一方で、自分の個性を自覚し、個性にあった髪型やファッション、表情をカメラの前で見せるセルフプロデュース力もある。うぶなんだか、したたかなんだか、よくわからないところに、彼女の魅力と底力があるのだと思います。そしてきっと自分でも、未来がわからないのでしょう。彼女がブレイクするかどうかは、彼女自身がどれだけ未来を信じられるのか、そこにかかっているように思えるのです。
大郷剛
星の電飾を首から下げて、ギター弾いて歌ったら、映画のワンシーンをのようで、引き込まれま した。その後グランプリでもいいと思いました。
大森靖子
きれいなもの、美しいもののオーラがピリッとあって、モデルとしてバカ売れしていておかしくないかんじ、で、なぜ、今、思春期なのかな?!良きかな良きかな、です。
なぜギターを持つのかな?!良きかな~
エモくなっちゃった日に深夜高速聴いちゃう女の子、いいよな~。ほっこり。
岸田メル
正直な事言うと見た目も雰囲気もものすごく好きです。人を寄せ付けないような美人な上、話す声はか細くてたどたどしくて、咲いては枯れる月下美人の花のようなたたずまい。最終審査で披露してくれた星の電飾をまとっての弾き語りは、普通に考えたら馬鹿言ってんじゃないよって感じなのですが、儚げな灯りに照らされた姿と不安定だけど味のある歌声が美しくて美しくて、ちょっと泣きました。最高です。
小林司
ハッとするほど美人ですよね。のくせに、けっきょくほぼ最後まで目も合わせてくれず、ツイッターももちろんフォローしてくれません。でもその距離感が不思議と心地よい。
不思議感や人見知り感を演出する子は最近少なくないのですが、この前ある女性誌ライターに会ったら「ゆりちゃん?すごく美人ですよ。でも全然心開いてくれないんです」と言ってたので信用できると思いました。
なぜ彼女がミスiDに出てきてくれたのか、結局ぼくは完全にはわからなかったし、おそらく選考委員の誰もが同じではないか。モデルとして仕事も順調にある、美しくスタイルもいい、おそらくプライベートだってそれなりに充実してる。最高の人生じゃん!
けれど、彼女はおそらく心の中のティーンエイジャーと相談してこのミスiDに出てくれたんだと思うのです。「ゆり、きみはそれでいいの?」と。エモい。エモすぎる。誰もがいつかは人生でごまかし蓋してしまうエモさを、最終面接で「Amazonで買った」電飾をからだに巻きつけ、カメラテストでは弾かなかったギターに乗せて弾いたとき、だから正直ちょっと甘酸っぱすぎて泣きそうになりましたよ。
簡単には見せないその鍵をかけた心の奥を、せっかく自分から出てくれたのだからみんなで一緒にノックしていきたいです。よろしくお願いします。
佐久間宣行
24歳なのに、もじもじしてなかなかしゃべれない。声も小さい。でも会うごとに前進してる。最終面接が一番輝いて、そこにすごく感銘を受けました。あと、ルックスはそれはもう抜群。
根本宗子
声がか細い藤野さん。きっと女の子が憧れる女の子ですよね。そんな彼女なのに自分に自信がないと言ってました。
それも含めて、きっと女の子の憧れ、理想なんだろうなと思いました。男の子が守ってあげたいと思うような女の子、それが藤野さんなんだと思います。
東佳苗
有理ちゃんの美少女としてのポテンシャルは今回の参加者の中でも群を抜いていたと思う。
美少女としての存在価値もさる事ながら、なんだろう、このふわっとゆるっとへなっとしたつかみ所のない生き物は、とゆう衝撃。
画面越しに伝わる微笑みだけで、
女の子とゆうものは全く推し測れない、最たる存在の様な子。
きっとこの子は、分かられたくないんだなぁとふと思う。
簡単に、何回か会っただけの様な大人に、画面越しのしかめっ面に、
あえて分かられないように自己防衛をしているのかなぁと思うようなつかみ所の無さ。
そのアンニュイなミステリアスさが彼女の魅力で、私はもうその虜なんです。
ファンタジスタさくらだ
藤野さんレベルに可愛いと、かわいい事だけを求められてしまうケースが今までは多かったのでしょうか?
二次審査では事務所にとめられてひけなかったギターを最終審査でひいて、謎のキラキラのライトを歌い終わってから無言で点灯、、、!!!「なんで歌い終わってからつけたんですか?」と聞かれると「忘れてたんで、今つけました」と無表情で一言。きっと聞かれなかったら、なにも説明がなくそのまま終わったんだろうと想像すると、それだけでドキドキさせられる女の子でした。そういう所が藤野さんらしさであって、とても魅力的。
かわいい事は置いておいて、もっと色々なところで、いろんな人をひんまげて変な空気にする藤野さんをみたいです。
やついいちろう
入って来た時にグッと空気が変わるくらい雰囲気を持っているなと思いました。どこでもないところに立っている感じというか。何してても絵になる美人だなと思いました。声の小ささも魅力の一つになってるなと感じました。ライブに行った時にアーティストさんに「声出せ!」って言われた時だけ大きな声を出すって言ってたの面白かったです。聞いてみたい!
山内マリコ
アイドルも「いかにがんばっているか」で評価される時代に、この無気力さはとても得難い魅力だと思います。もし自分がティーンエージャーで、ファッション雑誌に藤野さんが専属モデルとして載っていたら、服とかどうでもよくてただ藤野さんを見つめるためだけに、毎月お小遣いを捻出して買うことでしょう…。全然笑顔を見せてくれないところもとても素敵でした。
山崎まどか
大抵の人が十代で手放してしまう内気なイノセンスをあの年齢まで維持しているのは、とても素敵。このまま三十代、四十代になれば、更に真価を発揮しそう。
吉田豪
美人だし、ギターを抱えた佇まいもいいし、メロコア好きだし、それでいて声が死ぬほど小さいし、「ギターは下手だから人前では弾きたくない」とか言い出すしで、このめんどくさい感じが実にミスiD。できれば、こういう人にこそ歌手デビューして欲しいものです。