ミスiD2016受賞者

No.107
弓ライカユミライカ
1998年12月30日生まれ (18才)
B74 W54 H80 / 女優,モデル,歌手 / 関東
自己紹介PR
■弓ライカ
歌を歌って、写真に撮られて、言葉を呟いて。
表現することが私に深い呼吸をさせる。
出版・ビデオ
・雑誌:「装苑」7月号
・NYLON JAPAN
・MERY等
その他
・広告:ポカリスエット グラフィック広告
所属
株式会社プラチナムプロダクション
審査員のコメント
青山裕企
写真の存在感が、圧倒的でした。
面接でも、決して快活ではないけれど、もっと弓さんのことを知りたくなるような、
不思議な魅力にあふれていました。
大郷剛
立ち姿がもう凛として格好いい。話し始めたらその姿も話す内容も16歳には感じられなくて、更に格好いい。最初に見かけた時から一貫してその印象は変わりません。自分で咲く場所を見つけられる人だと思います。
大森靖子
この若さでこの存在感だせるのは本当にすごいです。なんかもう生きてるだけでオシャレな人ってやっぱり関東にはいるんですね。私の地元の愛媛には絶対に絶対に絶対に居ないです。百恵ちゃんの歌詞をつぶやいてもオシャレ、🔪の絵文字をとりいれてみていてもオシャレ。
岸田メル
何より美的感覚が鋭い。彼女の写真はその他大勢のいわゆる自撮りとは一線を画していて、自身の特徴的な美貌を活かした、きちんと世界観や物語を感じるものでした。他の人と同じような色になりたくない、自分だけの表現を目指したいという芯の強さ。山口百恵が好きで歌が異様に上手かったり、意外とアイドル的な活動にも抵抗がなかったりと、様々な可能性を感じるので、変に限定せずに一人だけの表現者として伸び伸びと成長してほしいです!
小林司
一瞬で空気を変えられる女の子。くせのある顔だし、背も高くない。でも写真に写ったときの魔法のような表情とポーズは、たぶん好き嫌いをこえて見るものを一瞬で釘付けにする。ほんとに会場に入ってくるとき、空気が変わるのです。
山口百恵の「曼珠沙華」を歌ったりおそるべき大人な表情を見せたりでどれだけ大人なんだと思われがちですが、「あれ消してください」と後から言われた(マネージャーに言ったら「消さないでいいです」というので残しています)PR動画の「実は、、恋しちゃって」と照れて言う瞬間なんかの、あの可愛らしさはまさしくティーンエイジャー。子供の幼さを隠し持っているクールなので、最強に決まってる。
根本宗子
新脱力系女の子。と思ったら歌うと全然違う。気が付いたら自分の口が「お。」って形のままになってました。
いろんな可能性に満ち溢れているんだろうなあと思いました。
東佳苗
弓ライカは弓ライカで、誰にも似ていないと、私は思う。
16歳にしてこの落ち着き払った雰囲気、声は少女らしく可愛いのに、山口百恵ちゃんの唄を唄う時の色気、とても16歳だとは思えない末恐ろしさを感じる。過去に何かあったんだろうか、厭、どっちでも良いが、あったのかもしれない。私の16の頃を振り返る、比べてはいけないが、あの頃の自分と少し似たものを感じる。ライカを見ていると、そんな妄想が尽きない。
自己投影の危うさと儚さ、
ただの過渡期にある高校2年生にしては存在が歪に美し過ぎる。
こんな独特なオーラを放つ美少女は中々見た事が無い。
しっかり地に足つけて立っている様でいて、まるで幽霊のように脅かして消えそうでもあり掴み所が無い。でも捉える必要は無いのかもしれないな、と思う。
弓ライカが弓ライカとして生きていく過程を私はその劇場の観客として観ていたい。
もしくはその舞台裏から、関係者としてそっと見守りたい。
超フィクションぽくて、それがライカのノンフィクションなんだろうなと、思う。
ファンタジスタさくらだ
彼女の雰囲気をもらうだけで、自分もいい感じになってると勘違い出来そうなくらい良い雰囲気の女性でした。
やついいちろう
見るたびに印象が変わる女の子だなと思いました。理解したと思った瞬間、違うものになっている感じ。その掴めない感じが魅力的でカッコ良かったです。歌もとても表情豊かで人を惹きつける天性の才能を持ってるなと思いました。この雰囲気を出してて16歳って事に末恐ろしささえ感じます。
山内マリコ
なんてカッコいい女の子! 年齢のわりにとても落ち着いていて、ものすごく年下なのに、年上のおねえさんと話しているような憧憬を憶えました。冷静で、実力主義。もっと彼女の言葉や意見を聞いてみたい。歌いだした瞬間、演者のように集中が切り替わるところがすごかった。めずらしくカリスマ性のある子だと思いました。
山崎まどか
都会性と野生が混じり合ったルックスと佇まいが素晴らしい。
是非とも半田健人プロデュース/編曲で「弓ライカ 昭和歌謡を歌う」
というアルバムを出して欲しい。
その際には石川セリの「ダンスはうまく踊れない」のカバーをお願いします。
吉田豪
書類の時点では正直ピンとこなかったんですけど、ハーフなのに昭和っぽい顔と山口百恵を力強く熱唱する姿にやられました。「山口百恵ファンなら『蒼い時』も読んでみて下さい」って最終面接で言ったんですけど、是非とも読んだ上での感想が聞きたいです。