ミスiD2016 市川紗椰賞 / ミスiD2016 東佳苗賞

No.18
祷キラライノリキララ
2000年3月30日生まれ (17才)
165cm / 女優,モデル / 近畿
自己紹介PR
台本を読んで、人物の心情を考え、それに合わせて役を演じることが好きです。
小学6年生のときに主演を演じさせて頂いた「Dressing Up」という映画では、女優賞や新人賞を3つ頂くことができました。
映画を通してたくさんの方と出会い、お話しする機会ができ、様々なものの見方を知りました。
今度はたくさんの方からの私の見られ方を知りたいと思い、応募させて頂きました。
自分の世界をもっと広げたいと思っています。
映画・テレビ
・柴田剛監督作 「堀川中立売」(2010年) 祈キララ役
・安川有果監督作 「Dressing Up ドレッシングアップ」(2012年)主演 桜井育美役
・安川有果監督作「pray」(2014年)主演
・濱口竜介監督作 「ハッピーアワー」(2015年)美沢由紀役
出版・ビデオ
・神聖かまってちゃん「夕方のピアノ」(2010年)MV
・あらかじめ決められた恋人たちへ「Back」(2011年)MV
・Yasushi Yoshida「Grateful Goodbye」Trailer(2011年)MV
・雑誌:STUDIO VOICE vol.408特集FASHION 「Fashion is Identity」
その他
・コマーシャル:楽天カード: 人生のしおりになるカード ショートムービー 安川有果監督作「何がほしい?」(2016年) 主演編
審査員のコメント
青山裕企
女優としての存在感は、間違いないです。
若くからご活躍されているので、その若さが徐々になくなっていったときに残る自分らしさを、見つけていって欲しいです。
市川紗椰
ミステリアスな雰囲気から一転、突然溢れだす無邪気で温かいな笑顔。インタビュー中にも目まぐるし印象か変化するキララちゃんに釘付けでした。
独特なエキゾチックさをもつルックス、視線の奥の芯の強さ、そして見え隠れする年相応な素朴さに多くの可能性を感じました。誰にでも好かれそうな彼女だけど、自分らしさを更に追求して、唯一無二の存続になって欲しいです。
大森靖子
オーラや異物感、大物感ではない存在感があり、女優なんだなあ、と感心しました。
色んな映画でいろんな表情を魅せてください。
小林司
かまってちゃんの「夕方のピアノ」、そして映画『Dressing up』を観て衝撃を受けた彼女がまさかミスiDに出てくれるとは。
「ふだんはアホみたいに明るいので明るい役やりたいです」と言ってやらせてもらった役が予想以上に難しく、「ああ自分と離れた暗い役のほうがやりやすい。監督さんはそれをわかってくれてたんだ」と言い切った聡明さ。女優は聡明じゃなきゃなんない。なので、かならず素晴らしい女優になるででしょう。ならなきゃ映画界がバカでしょう。
翳りのあるルックスよりもいいんですが、何よりも声がいい。ずっと聴いてたい声。囁かれたい。
シュエ・ジェンファン
sekisui house cm 2016!
東佳苗
キララちゃんの衝撃は、
神聖かまってちゃんの夕方のピアノのMVとの出逢いだった。
な、なんなんだ、この目の座っている包丁の似合う幼女は………。
dressing upの予告を観ても同じく衝撃を受けた。(まだ観れていませんご容赦を…)
他キララちゃん出演作品を観て、10代の“可愛い”女の子が溢れかえるこのご時世で、周囲を見渡してもキララちゃんの存在感は特異なものがあった。
何処にも属さない、でも何の計算も躊躇も無く属せている。
普段の至極真っ当な健全で等身大の高校生らしさと、
フレームの中の女優:祷キララの、
全てを見透かした様な大人を黙らせる狂気にも似た危うさを、同時期に同じだけ持ち合わせている女の子なんて、
目が離せないに決まっているし、私は恐ろしく好みだ。
祷キララ成長の過程全てが物語になるとゆう事は、女優として化物に成り得るとゆうことだ。
本人を観た瞬間、本物だ、と感じた。
これから沢山恋をして欲しいし、挫折して絶望して、笑って怒って欲しい。女優として色んな感情を持つとゆう事がこれから一番大事な様に思う。
今年のミスiDの中でも
この先10年20年、息の長い女優として生き様を遺し続ける女の子は祷キララなんじゃないかなと、私は思う。
やついいちろう
落ち着いた声のトーンがなんだかとても説得力を持っているなーと思いました。大物の女優になりそう雰囲気がビンビンしてます。