ミスiD2016 ファイナリスト

No.82
ひらくヒラク
5月1日生まれ
160cm / 女優,モデル,文学 / 関東
自己紹介PR
これは完全にエゴ、エゴだとは思うのですが、わたしは人間に生まれついたからには人間になりたい、生まれて初めてみつけたやりたいこと「表現するお仕事」を通して、ロボットじゃなく血の通った人間になりたいです。
それが回り回って、誰かの何かの力になったり考えるキッカケになったりしたら、そんな風に思ってもらえることが出来たなら、サイコーに幸せと思う。

追伸:目が覚めた瞬間に突然何もかもに飽きて人生から離脱したい気持ちになることがあったとしても生きていられるのは諸々への愛、諸々よりの愛、好きでいてくれてありがとうね、わたしも好きだよ。
出版・ビデオ
・キュウソネコカミ MV「泣くな親父」
・Ivy to Fraudulent Game MV「she see sea」
・大森靖子 MV「劇的JOY!ビフォーアフター」
・乃木坂46渡辺みり愛個人PV「わたしのみかた」
・HOWL BE QUIET MV「Daily Darling」
・玄光社「フォトテクニックデジタル別冊 ヌードアーカイブス2013-2015」
・文化出版局「装苑 1月号 NEW COMER&NEW CREATION みたことないものがみたい」
その他
・渋谷PARCOミュージアム「絶・絶命展」
・園子温個展「ひそひそ星」
・東 佳苗監督作品「Heavy Shabby Girl」
・井上真行監督作品「なけもしないくせに」
審査員のコメント
青山裕企
普通であることをアピールすることは、本当は自分のことを個性的に思っている(し、思われたい)裏返しにも見えたりするので、
今もさまざまな表現で活動されていることは、もう個性を発揮していることであるわけで、今のままで十分に個性的で、いいと思います。
大森靖子
絵になるなあ、私も、このぐらいの色素で生まれてきたかったなあ。
目に見えるものの捉え方が、生真面目にシャレている。
私には、この人の世界にちゃんと穢れなく映れているかなって怖くなる人が時々いて、ひらくちゃんはその対象です。
小林司
初めて彼女を見たのは今年の春のPARCO絶絶命展のモデルとして、でした。たしか白衣を着てたかな。なんともいえぬインパクトがあり、怪しく、とにかく雰囲気があった。僕のようなとにかく雰囲気のない人間からしてみると、あの雰囲気はなんなんだろうと。
だんだんわかってきた気もするのですが、実はまだぜんぜんわかりません。山でいえば一合目にも届いてないはず。逆にここからぜひその山を登らせてください。
やついいちろう
写真に写った姿と話している姿にとてもギャップがあって魅力的でした。わからない事が多いほど魅力的に見えるって事はあると思います。わかってもらわないでも、気付いてもらうだけで良いのかもしれませんね。