ミスiD2016 やついいちろう賞

No.54
空野青空ソラノアオゾラ
1996年10月16日生まれ (21才)
162cm / アイドル / 中部
自己紹介PR
ソロアイドルとして活動中!
北陸の蒼い彗星、あおにゃんこと空野青空です。
所属
Z.R.H.S 絶対領域保護戦線
審査員のコメント
青山裕企
結果的に個性を感じられる面接になりましたが、どうしても周りの大人に翻弄されてしまう人生になってしまっているので、
ミスiDをきっかけに、ありのままの魅力がもっと伝わってくれるといいですね。
大森靖子
アニメ全然詳しくない私のなんとなくの印象ですが、深夜アニメのここ10年くらいの新しい女の子主人公の主流のようにも感じられる、ドジでちょっとイタくてダラしなくて天然でフワフワしていて線が細くて人懐っこい俺をわかってくれるかわいいやつ、みたいな感じがするので、深夜一時くらいに家にきてもらって、ひたすら一人しゃべりしてもらって、それを眺めたいです!
岸田メル
薄い顔が何より好きな自分としては史上最高に顔が薄い美少女でそれだけで素晴らしいと思ってるんですが、キャラクターも本当に独特で、つまらない言い方をしてしまえば天然というか、バカ正直で真面目だしいやらしさの全然無いほっとけない感じなんですね。客観視や自己プロデュースもびっくりするくらいできてないんですが彼女の場合それも長所なのかな。多分、今の性格も涙ながらに語ってくれた半生の上に成り立ってるはずなので、つとめて明るく振舞ってる部分もあるんだと思います。その分まわりもニコニコできる魅力があるので、そうやって幸せを振りまいていって欲しい。まあでも、ツッコミは必要ですね。
小林司
ガンダム好きだからこそ言いますが、「ガンダム好き」はやはりなかなか訴求が難しく、アイドルはアイドルとして、それよりも思い切ってそのルックスと儚い雰囲気が最高なのでむしろ女優としての彼女をみてみたいです。ぜひ黒髪ロングの正統派な女優さんやってほしい。抜けるような透明な肌ですし、上品だけどそこはかとなくエロい文芸的なグラビアも見てみたいです。それであのキャラクターなんだから、最高だと思いますよ。
やついいちろう
客観的である事はとても大事な事だと思うんですが、ソツなくやる事で面白さを欠く事が多々あると思います。青空さんが最終面接で見せてくれた自分史を巻物にまとめて全て説明するパフォーマンスからは客観というものが皆無でそこが凄く面白かったです。普通ここはいらないとか、もっとタイトにしようとかしちゃうのに、そもそもそんな発想すらない感じ。見る側に全てを任してくれるプリミティブな面白さ。みんながみんなツッコミ芸のような指摘やスピードを重視している世の中には大きなボケが全く足りてないと思います。その大きなボケを担えるんじゃないかなってところに大きな可能性を感じました。得意なオタク的な要素より真逆に振り切ったらもっと大きな存在になると思います。興味と活動が真っ直ぐだと引っかかりが少なくなりますから。アイドル的な服からクールなものにするとか。才能は凄いと思うのであとは出し方です。そんな風に見えないのにアニメに詳しい方が映えますから。とにかくギャップを作る活動をしていけば大きな存在になれる人だと思います。