ミスiD2015 青山裕企賞

No.5
新井希美アライノゾミ
1996年10月6日生まれ (21才)
159cm / 女優,モデル,グラビア・歌手・ダンス / 関東
自己紹介PR
Q.将来の夢はなんですか? A.モデル

Q.あなたのチャームポイントは? A.泣きぼくろ

Q.あなたの特技は? A.バレエ

Q.「これだけは苦手」というものは? A.継続すること

Q.あなたの好きな言葉は? A.努力は成功の別名

Q.あなたにとってのアイドルは誰? A.ユナ
出版・ビデオ
・さよなら、ユースフルデイズ
審査員のコメント
青山裕企
他の選考委員の方はほぼノーマークでしたが、写真を撮る側の立場からすると、とても可能性を感じさせる素材です。面接などでも、圧倒的な個性を発揮しているわけではありませんが、撮り続けてゆくことによって、魅力がおそらく開花してゆくだろうという確信があります。バレエをされているので、カラダのしなやかさ、姿勢の良さも好印象ですね。特別スタイルが良いわけではないですが、そのへんにいそうでいない、素朴ないい子。一見普通っぽい子こそ、アイドルへの道を進んでほしい(個人的に好きな乃木坂46の生駒ちゃんって、そんな感じですよね)し、新井さんの瞳には、その輝きの片鱗がある。ぜひプロデュースしてみたいです!!
加藤一華
好奇心旺盛そうなクリクリの目と、恥じらいのあるスマイルが可愛かったです。 「まだ磨かれていない原石」を感じました!
憧れの世界だったモデルに『自分がなってやる!』という向上心も忘れないでほしいです。 おしゃべりは苦手、と話していたけど、写真やネットなどほかの方法でも、希美ちゃんらしさをいっぱい表現することができると思いました。 そこで誰かの気持ちを動かせたらもっとキラキラ輝けるんじゃないかな?
もっと輝いていけると思うし、まだまだ何色にも染まれるはず!
岸田メル
喋りが苦手という割には、ファイナリストの中ではしっかり喋れている方でしたし、語ってくれた自分自身の魅力も、視界がまだまだ開けていない印象がありました。
とはいえ、ファイナリストのひとりであり、良い意味で都会的ではないニュートラルな雰囲気があります。素朴な空気を失わなず、色々な経験を積んでいって欲しいと思います。
草野絵美
いい意味で、このファイナリストの中で一番純粋さを感じました。緊張してあまり表情が変らない、まだ何色にも染まってない感じ。自分が活躍したいフィールドがまだわかっていないようにも感じました。
小林司
彼女のような女の子って、こういうオーディションだといちばん評価されにくい、と正直思うのです。なので「青山裕企賞」はすごく腑に落ちました。スペシャルな美人でもすごいスタイルの持ち主なわけでも押し出しが強いわけでも個性がずば抜けてるわけでもない。でも写真に写るのは、「ずば抜けた」とこじゃないわけで、その存在の繊細さが写真で誰よりもクローズアップされれば、それは勝ちでしょう。
佐久間宣行
説明できないけど目が離せない感じがあったので、青山さんが個人賞に選んだときにストンと納得できました。
竹中夏海
希美ちゃんのやりたい事と向いている事、もしかしてギャップがあるんじゃないかな?と感じました。ビビットなピンクよりはもっと淡い色というか。自分でも気付かない角度から思わぬ魅力を見抜かれここまで来たのだと思います。あなたを良いという人に一度身を委ねてみると面白いことが待ってるかも。
tomad
普通の女の子っぽいけれど、その純粋なかわいらしさがキラリと光ってました。多方面に渡る興味を生かして進んでいってほしい。
山戸結希
匂い立つ可能性。映画の現場で会いたいです。いつか絶対、破壊的に光る女の子。