ミスiD2016 ファイナリスト

No.78
はのはなよハノハナヨ
6月1日生まれ
163cm / B80 W54 H83 / モデル,文学,クリエーター / 関東
自己紹介PR
ぽよ~(OvO)
その他
・2016/03/18/ 渋谷ヒカリエ「FASHION MOMENT TOKYO」 モデル
・2015/07/04/ 園子温 個展「ひそひそ星」 モデル
・2015/03/ 筑摩書房 第31回太宰治賞 二次選考通過(応募総数1251篇より16篇)
・2014/12/27/ Miss iD フェスティバル'14内 縷縷夢兎ファッションショー
・2014/10/25/ シブカル祭。
・2014/05/04/ GEISAI#20 展示『微光性少女』 最終審査ノミネート
所属
株式会社A-LIGHT
審査員のコメント
青山裕企
昨年よりも、落ち着いて見えました。そして、生のエネルギーをとても強く感じました。
叫ばなくても、何かをずっと叫んでいるような姿が、とても印象的でした。
大森靖子
はなよちゃんが起こす場の緊張感が徐々にクセになってきました。
毎年ミスiDでるミスiD亡霊とかどうでしょう。そしたら私も審査員亡霊かな。
岸田メル
僕は正直彼女の言ってることがどこまで本当でどこまで嘘なのか全然わからないんです。にわかには信じ難い事が多いし、確かめる術も無いので。ただ、どちらにせよ鋭い洞察力があって、頭の回転が速いのは確かなんです。センセーショナルな発言で人の興味を引いているようにも見えますし、単に恣意的なだけかも知れませんが、ひとつの才能だしトリックスターだと思います。それは去年の2次選考落ちから今年ファイナリストに残った過程も証明しているのでは無いかと。非常に評価しづらい扱い難い存在なんですが、意外と優しくて気配りもできる人なので根本的には好きです。勝手ながら長生きして頂きたい。
小林司
「ミスiDになりたいんじゃない。ミスiDと結婚したい」と彼女のストーリーを知っていれば涙をこらえ、知らない人はなんのこっちゃわからない名言を残し、ウエディングドレスで最終面接に挑んだ彼女は、この先いつミスiDが終わってもいわばレジェンドとして語り継がれる人になった、と思います。いろんな意味で。
頭もよく、美人で、ユーモアもあり、自由なようで誰よりも空気も読むひとでもあり、去年カメラテストで倫理的理由で落ちたところから、吉田豪さんや僕にからむことでなぜかミスiDイベントに呼ばれるようになり、独自の地位を築いてしまった彼女が、ほんとうに今年またミスiDを受ける理由はほんとうはなかったのかもしれないけど、それでも誰よりも準備してこのミスiDに挑んだその真面目さを僕は愛するし、やはり誰よりもミスiDらしいなと思いました。
去年の危うさは少し影を潜め、その美的センスやストーリーテリングのセンス(人生が物語)を発揮したアートや映画、小説などを前面に押し出してきたスタイルも正解だと思う。個人的には文才があると思っているのでちゃんと取り組むのを見たい。
しかし、ウェイディングって!
やついいちろう
いきなり物語を語り出すパフォーマンス面白いなーと思いました。良くも悪くも空気を一変させる力を持っている所が強みだと思います。今度コントを作る参考にさせてもらいたいです。
山崎まどか
あれだけ確固たる世界観を持っていて、表現者としても出来上がっていながら、最終審査のウェディング・ドレスと宇多田ヒカルの歌で全部外していく感じ、むしろ好感度大です。
吉田豪
去年のミスiDセミファイナリストで、非公式吉田豪賞の受賞者が、今年はファイナリストにまで残り、ショッキングすぎる動画がすごい再生数になったりと、確実に爪痕を残してリベンジを果たしたのはさすがだと思いました。去年は「これまで生きてきて楽しいことがなかった」と書類に書いていた女の子が 、今年は「ミスiDで楽しさを知った」とか言ってたのもいい話。