ミスiD2017 ファイナリスト

No.10
阿野あやのアノアヤノ
7月4日生まれ
文学,マンガ,アニメ /
自己紹介PR
ごめんなさい、特にアピールできる点が見つかりませんでした

熱いことは言えませんが、自らの中に燻っているアレコレを形にしてみたいです

宙ぶらりんになっている今の気持ちを目に見えるものとして実感したいです

趣味は文字を書くこと ブログスポット( http://anosyi.blogspot.jp/ 是非読んでいただきたいです)に、煮えきらないおもいをぶつけることが多々あります

わたしのなかをもっとたくさんの人に見てもらいたい知ってもらいたい ほんとう、ただそれだけの感情です

将来の夢:もう少ししたら考えます

特技:音ゲー、比喩的表現、睡眠

好きな映画:ダンサーインザダーク

好きなアーティスト、音楽:たくさんあります HASAMI group、Serph、七尾旅人、ポエトリーリーディング系

好きな本:中島らものエッセイ

元気アイテム:酒

好きな言葉:よく頑張ったね えらいね いい子だね、肯定してもらえていると実感できる言葉が好きです
審査員のコメント
小林司
いまは世の中全体で「踏み出す」ことを煽るし、女の子も自分の得意ジャンルを上手に見つけ、あまつさえ仕事にしたりまでしてる。ミスiDというのも、そういうことだったりします。
起業したり、恵まれたチャンスを生かして成功したり。それはもちろん立派で素晴らしいことだけど、でもそれができないことは全然ダメなことではない。立派なことだけが正しくて褒められるようなのが人生だとしたら、やってられない。
だから僕も含めた選考委員から「なにかやりたいことは?」と聞かれて「ほんとになにも思い浮かばない」と正直に涙目で彼女が答えたとき、「ここに来て?」と思ったけど、ほんとに素直な人なのだなとちょっと感動すら覚えた。彼女は見栄さえはれない。嘘がつけない。それも立派な個性だ。
自分が何に向いているかわからない自分がいても、踏み出せない自分がいても、だから誰かがそれを責めるのはおかしい。成功観や仕事観や人生観なんて人それぞれ。知ったかぶって言われる筋合いなんてない。
ほんとうは、自分の好きなことを見つけ、毎日を人生を気分よく過ごしていければ人生は勝ちなのだと思うのです。
あとは、中村ちひろと始めたリレー小説でもなんでもいいけど、なにか心から楽しいと思える具体的なことを見つけてほしいなと。誰かに背中を押してほしいという気持ちはあると思うけど、最後の最後はそれを決めるのは自分なので。
あと、途中でCHEERZであげた数年前の名古屋時代のメイド写真、めちゃくちゃ可愛かった。あっち路線も見たいです。
東佳苗
多分いろいろ葛藤があっての今、だとは思うので最終審査での涙は今後何か変わるきっかけになるのかな、と思いました。本気で何かしてるあやのちゃんを見て見たいです。
山戸結希
髪の毛だけが女の子の命みたいに振り向く役があったら、出演していただきたいです。