ミスiD2016 ファイナリスト

No.81
姫川風子(PiiiiiiN候補生)ヒメカワフウコ
1999年1月30日生まれ (18才)
159cm / B87 W52 H73 /
自己紹介PR
200字じゃ書ききれないので実物をみて私のすべてを知ってください 

Q:将来の夢は何ですか? A:芸能界に残っていること 

Q:最近起きたウレシイ出来事は? A:日に日に可愛くなっていくこと 

Q:あなたの好きな本は? A:歴史もの 

Q:「これだけは人に負けない!」というものは? A:ストイックさ、ギリギリで生きてる 

Q:あなたの元気アイテムは? A:鏡 

Q:あなたが落ち着くと思う場所は? A:鏡の前 

Q:あなたの好きな言葉は? A:出過ぎた杭は打たれない 

Q:あなたにとってのアイドルは誰? A:道重さゆみさん
所属
株式会社スターレイプロダクション
審査員のコメント
青山裕企
自己愛を否定せずに、まっすぐに自分を主張するところは、今の時代にマッチしているんだろうと思います。
グループ活動もしっかりとされているので、そんななかで自分を強く持って、これからも頑張ってください。
市川紗椰
正直、審査会場でお会いするまでは、さほど印象に残っていませんでした。よくある地下アイドルかと思いきや、お会いした瞬間から姫川さんの不思議な魅力に引き込まれ、虜になりました。妖艶な透明感とエキゾチックな顔立ちもそうですが、何よりも、滲み出る独特な「毒っけ」がツボでした。今までいっぱい考えて、いっぱい戦ってきたんだろうな、と。そこから、このちょっと棘のある独自の視点が生まれたんだろうな、と。早く自分らしくいれる場所を見つけて、羽を伸ばしして欲しい。
大郷剛
年齢は若いのに、物怖じしない姿勢と彼女なりのセルフプロデュースを考えているところは評価できます。
セルフプロデュースの方向性は少々間違っていると思いましたが、大人に用意された事だけを言っている子や 何も主張がない子との違いは見えました。他のアイドルと違う位置づけなのだと周囲に思わせるだけの説得力を身につけていくと彼女のキャラクターが光りだす、と思います。
大森靖子
発言に「でも~、」が多いのが超女の子っぽくてゾクゾクします、ぜひ、そのままで!
岸田メル
あくまでいい意味で言いますが、モンスターです。ものすごくまっすぐに人を見てくるんですが、その瞳の中にあるのは「私を見ろ!!」っていう圧力ですからね。異様に自信があるように見えるのも、あえて自分を高い自己評価で逃げ場の無いところに追いやってギリギリまで光ろうとしてるからですよね。なんでこんな若くてここまで焦燥感に包まれているのか謎です。自分にプレッシャーを与え続けて燃え尽きてしまわないか心配になりますが、そんな心配は馬鹿馬鹿しいと思われそうだなあ…。ただ、僕はその何かに逆流するような強いエネルギーがとても眩しくて、美しいと思いました。
小林司
ある意味今回のファイナリストの中でいちばんよくわからない。やもすると、ただのふしぎちゃんで片付けられてしまうのですが、彼女のわからなさは実はそこを超えていると思う。
そもそも名前に「姫」が入ってる人は(たとえ芸名でも)どこか尋常じゃないというのが僕の経験則なんですが、彼女もそうです。いつも1ミリくらい浮いてる感じ。それはとってつけたものではない。へんな女の子、ふしぎちゃん、それを装ったもの、などはこの世界にはたくさんいますが、彼女はガチに生き物としてふしぎです。へん、の強度が違う。ある意味グランプリ級に。
いかんせんまだ若く、実は彼女のへんな感じが花開くのは実はまだ数年後だと思っていて、その頃にはおそらく腰を抜かすほど美人になっていると思うので、また平然とミスiDを受けてほしいなと思ってます。そしてその頃に開花するであろうエロの方向性も見守りたい。
つまりずっと見ていたいと思わせる女の子。
やついいちろう
自分で自分の才能を信じて疑わないってとんでない才能だと思います。自信のある人に人は寄ってきますし。それとは別に魅力を見つけて磨きたいって人も物凄い人数います。その人達も味方につける様にするにはどうしたらいいかなと考えるともっと世間が気付いてくれるようになると思います。
吉田豪
ミスiDが評価すべきキャラクターだったはずなんですけど、前髪パッツンでこそ破壊力が増すタイプなのに、審査期間は違う髪型になってたのが敗因だったと思ってます。もったいないなー。