ミスiD2016 ファイナリスト

No.70
7Aナナエ
自己紹介PR
19歳から読者モデルのような活動を始め、アパレルで働きながら雑誌やブランドのモデル、MV出演、アパレルブランドとの商品企画、バンドのMVやジャケットの衣装スタイリング、最近だと今泉力哉監督の初舞台に出演等。
幸せな事に誘われて面白そうだと思ったことをやっていたら今に至りました。
これからも自分が面白いと思う事はなんでもしたいし周りの大人が自分に何をさせたいのかが気になります。 

Q:将来の夢は何ですか? A:今よりもう少し自分に自信を持てたらなあと思います。 

Q:あなたのチャームポイントは? A:鼻(言われたことがあるから)声(この前言われて嬉しかったので) 

Q:あなたの好きなアーティスト、音楽は? A:最近聴いているのは、山口百恵、ユーミン、さだまさし 

Q:あなたが落ち着くと思う場所は? A:風呂場(考え事スイッチが入る) 

Q:あなたの好きな言葉は? A:はとこわい 

Q:あなたにとってのアイドルは誰? A:よく行く中華料理屋のおっちゃん
審査員のコメント
青山裕企
面談では、やる気があまり感じられませんでしたが、
そんな雰囲気も個性として圧倒的な存在になれるように、これからも表現し続けて欲しいです。
大森靖子
転がる石のように生きて、こんなところまできて、ロックかよ!
なんか私全然ロックじゃないわ
小林司
春先に見た今泉力哉さん演出の舞台で、髪の毛を無造作に結びヤクルトのお姉さん、そして夜はキャバレーのホステスという役をやっている女の子を見た。派手さはまるでないけど、端正なルックス。ノラ・ジョーンズのようにスモーキーな声。ぜんたいにものすごく漂う倦怠感。舞台初出演というのもあとで知ったのだけど、とにかくすごいものを見た、と興奮したのを今でも覚えてる。
そんな彼女は、カメラテストでも採取面接でも繰り返し言っていたように、「透明な器のような人間で自分の魅力を見つけてくれれば全力で応えたい」という人なのだ。ゆえにこういう自発的なニュアンスをどうしても求めてしまうオーディションとの相性は実はすさまじく悪かった、と思う。しかしそれがなんかパンクっぽくてよかったです。本人も選考委員も居心地悪かったと思うけど。
けど僕はいつか、自発的に本気になった7Aというものも見たい。それがなんなのかはわからないけど。
やついいちろう
持ってない人にはどう努力しても持つことができない雰囲気を持った人だなと思いました。毅然とすっと立っている感じというんでしょうか。人の目を止まらせる魅力だと思います。