ミスiD2016 セミファイナリスト

No.100
八ッ橋さい子ヤツハシサイコ
1992年2月10日生まれ (25才)
159cm / B87 W56 H89 / AV女優 / 関東
自己紹介PR
桜蔭高校→慶応義塾大学→市役所職員→AV女優
ミス iD2016応募時はデビュー前だったが、2015年9月に無事AVデビュー。
フリーでハマジム専属女優を経て、現在はプロダクション所属のキカタン。
Gカップ。

お客さんとして行った阿佐ヶ谷ロフトの某イベントでカンパニー松尾監督らに「AV好きの童貞を振り向かせるにはどうすればいいか?」と人生相談をしたところ「自分がAVに出て嫉妬させちゃえばいいじゃん」との回答を受け、役所を辞めてAVに出ることに。
(詳しくはデビュー作『イベントで知り合った自撮り娘さい子ちゃん、でびゅー』を見てね。18禁。)

AV女優になった理由はその他に、人生を変えたかったとか見たことない世界を見てみたかったとかもある。
もともと何か表現する人になりたかった。
大森靖子さんの『新宿』や『パーティードレス』のような曲を歌いたかったけど、そんな才能は無かったし歌も歌えなかったから、安直だけど自らが裸になる仕事を選んだ。
(『夏果て』に影響されて殺したり殺されたりしなくてよかった。)
外側から歌えないから内側に入り込んで、一体私に何ができるだろうか。
AV女優は自分で好きなことを発信する機会は限られているから、勝手にミスiDに応募し、今も事務所を通さず悪あがきみたいにこの文章を書いている。
(ミスiDやAV以外のイベント等は好きにやっていいと言われている。)

唐突だが、私のAVはエロい。
良いのか悪いのかわからないが、撮影現場でも「他の女優さんとは違うエロさがある」とよく言われる。
先に挙げた大森靖子さんの『夏果て』に「私は何も思い出さずに 目の前の恋をする」という歌詞がある。
元の歌詞の意味からは離れるが、私は撮影の時でも目の前の相手に愛されたいし愛したい。
そうでなくては気が済まない。
もしかしたら、それがエロさの一因かもしれない。
一瞬でも愛されてると信じてしまうし、愛してると思い込んでしまう。
私にはそんなセックスしかできないし、そんな恋愛しかできない。
私の裸や愛を見せてあげるから(有料・18禁)みんなに愛されたいし愛したいよ。
所属
カプセルエージェンシー