ミスiD2014 ファイナリスト

No.20
小林リズムコバヤシリズム
自己紹介PR
元気ですか?
私は無職だけど元気です。
毎日ハッピーな生活は難しいですが、3日に1日くらいは楽しく生きたいですね!
応援よろしくお願いします。

Q.将来の夢は?A.エッセイで食べていくこと。自分磨き系女子たちに泥を塗ること 

Q.あなたのチャームポイントは?A.性悪なところ 

Q.最近起きた悲しい出来事は?A.教祖の経営者に「お前の人生は破滅する」と言われたこと 

Q.目標としている女性は誰?A.綿矢りささん
審査員のコメント
今泉力哉
文章を書いて、食べていく。それはすごく大変なことだと思います。たとえば選考委員には、作家の柚木さん、本も出している安藤さん、カリスマブロガーの少年アヤちゃんなどがいました。ものを書いて食べていっている人たちは、どこか、他の人と違った視点、また客観、はもちろん、俯瞰した目線をもっている気がします。それは、どのようにして得られるのか?「こうすれば得られる」という、答えはないと思います。私は、どれだけ無駄な時間を過ごすか。興味がないものに触れる時間があるか。転じて、どれだけ多くのものに興味をもつか、だと思います。リズムさんの会社そくやめエピソードは、まさにこの、無駄だったかもしれない1つの時間、出来事です。もっともっと、無駄な時間を、変な時間を、アウェイな時間を大切にしてください。だらだら、生きてください。そして、いつか、その文章で食べていってください。期待しています。
安藤美冬
性悪を開き直ってるのはすごい。好き。ですが、ちょっと顔にそれが出てしまってる気がしました。(青柳)
私が最も推していたひとりだったので、最終面接でのしどろもどろ感は残念でした。性悪で売るなら、嫌われる覚悟を。言葉の仕事をするなら、自分を売り込むことを躊躇しないで。どこかで突き抜ける瞬間を期待しています。
草野絵美
最終審査で、もふくちゃんやまどかさん柚木さんに、もっと腹黒くないとだめ、あなたは下品じゃない十分上品だ、中村うさぎさん、大久保さんには勝てないと言われ、たじたじだったリズムちゃん。そういえば、私はリズムさんと同い年なのですが、私の世代で女性の性悪エッセイストはまだ、でてきていない。(そう思うと若干23歳の少年アヤちゃんはすごい...)ここでのことを書いて書き続けて欲しい。私も成長ととも彼女の本を読みたいと思った。
小林司
性悪、と自分で言いつつも、優しい子であることが全身から伝わってきました。なにより笑顔、めちゃくちゃ可愛いです。性悪、にこだわる必要もないし、いまの時点で濃いキャラクターに自分を持っていくこともない。ちょっとななめ目線で、でも最終的には優しく何かについて書いていけるエッセイストをまずは目指していいけばいいのでは。誰かに似せる必要もないので、とにかく武器も、コンプレックスも、自分の中にあるものだけを伸ばしていってほしいです。そしてどんどん変な経験をつんでください。ぜひいつか仕事お願いします。
佐武宇綺
おっとりかわいいオーラがある!文書力があるのが印象に残ってます(*^^*)本を書いて欲しい!
玉城ティナ
毒舌だと。
玉城にはないことなのでもっと喋ってみたかった。
ヒャクタロウ
男性を誘うそのむっつり感が、すごくいいのでもっと見てみたいですね!
山崎まどか
フレッシュな切り口とユーモア、自分たちと同じ目線で語れる書き手を二十代は求めている。そこにはまる人かと思ったんだけど…でも化けるかも。
柚木麻子
今回の経験もぜひ、エッセイに書いていただき、ネタの一つにしてもらいたいです。品のいいおっとりしたお嬢さんなんで、無理に露悪的になる必要はないと思います。まずは等身大の思いをつづった文章を書くことで少しづつ力を磨いていってください。