ミスiD2014グランプリ

No.1
蒼波純アオナミジュン
2001年6月27日生まれ (16才)
自己紹介PR
声優をめざしているので、みなさん応援よろしくお願いします。

Q.将来の夢は?A.声優です 

Q.あなたの特技は?A.黒柳徹子の真似 

Q.最近起きたウレシイ出来事は?A.アムネシアのゲームを買った 

Q.最近みた映画は?A.トロンレガシー 

Q.最近好きな本は?A.北欧神話
審査員のコメント
安藤美冬
文句なしのグランプリとは言え、まったく一年後の予測がつかない。
大化けするかどうか!?今後に期待。
今泉力哉
どこまで客観的にみれているのか、まったく見れていないのかわかりませんが、今回のミスiDは蒼波さんのためにあったと言っても過言ではないかもしれません(言い過ぎました)。緊張したかな?わけわかんない、大人のおっさんたちの前で、いろいろ聞かれたから、大変だったね。でも、もう少し、大きな声で話せるようになろうね。ツイッター含め、その写真、文章、など、好きです。でも、それは、もしかしたら、年齢を重ねることで失われていく部分かもしれない。でも、今は、すごく、へんてこで、魅力的です。蒼波さんはそのままでいいと思う。へたなプレッシャーを感じる必要もないです。本当にやりたくないことは、やらなくていいんだからね。それだけは忘れずに。家族のため、とか、えらい人のため、とかじゃなくて、迷った時は、自分で決めよう。決められない時は、お母さんとかお父さんに相談しようね。これからの日々を楽しんでください。あと、学校のお友達とか、今すきな漫画とかアニメを大切にね。
大郷剛
声が小さくて聞こえない、挨拶ができない、選ばれたいとう情熱を語れない時点で子役でもプロとして甘えは許されない芸能界という世界でどうなのかな?と正直最初は思いました。しかしながら、次世代のアイドルと審査員から絶賛され、あそこまで引き込む存在感はすごい。驚きました。
草野絵美
正直、ここまで行動がまったく読めなかった女の子はこの中にはいませんでした。まったく読めないけど、インターネット上でこれだけ波紋を呼び多くの人を惹きつけた純ちゃん。前回の玉城ティナとはまた対照的な魅力をもつこの子の成長が楽しみです。
小林司
初めてカメラの前に立った時の「こんなにも何もできない人間がいるのだろうか」という衝撃は、今でも忘れられません。ポーズがとれない、笑えない、声が小さい、写真撮っても半分は目をつぶってる。会話ができない。すべてが「ない」。そしてツイッターなどで見せた、平易でシンプルな文章の凄み。SNSに溢れる日本語とはまるで別の美しい言語に見えました。というわけで、存在そのものが、何にも、誰にも似ていない。12歳とはいえ、この時代でこれほどピュアに存在するのはすごいこと。ただ、どこかとてつもなく大人な気もする。ふしぎ。この時点での完成度は、去年の玉城ティナが100だとするとほぼ0なのですが、衝撃のレベルでいえば、同じくらい。この、なんだかよくわからない衝撃を、どれだけ真空パックにして世に出すか、というのが今回のミスiDに課せられた使命。
佐武宇綺
一目見たときに、なんだすごいぞっ!今卵から孵ったような少女がいるぞっ!って思いました。それほど儚く純白な感じが彼女から伝わってきました。オーディションで会った時から神推し(*^_^*)
少年アヤちゃん
ひと目見た瞬間から、並々ならぬスター性に圧倒され、様々な媒体に広がっていく姿が浮かんで来るようでした。ただ、本当に自分の意志でないのなら、この栄冠は捨て去ってでも、自分の望む暮らしをするべきです。「ミスiDの栄光をあっさり捨てた蒼波純」も、らしくておもしろいですよ。
竹中夏海
全部がぎりぎりのバランス。あと一歩でもずれたらきっと何か違うのに、全部がそのあと一歩のところで踏みとどまって結果全問正解してるような子。自分の言葉と視点をすでにを持っているという点が何よりも大きかったかもしれないです。
玉城ティナ
静かな外見の内に秘めたものを見つけるのに、
時間はかかるかもしれないけど
玉城とは正反対なこのコの成長を
見届けたいなって思いました。
ヒャクタロウ
純白な宝石。純白アイドル。ニュータイプ。しかしどれも当てはまらないのか。
もふくちゃん
「クラスでも全然目立たなくて、ぜんぜん喋らないけど、なんか気になってる女の子」の、ネット上での生き生きとした裏の顔を知ってしまった時の、あれれ、ますます彼女のこと好きになっちゃいそう感っていうのがある。
山崎まどか
声が小さいので、彼女の言うことを聞くためにみんなが耳をそばだてる。なつかない仔猫を必死で呼ぶように、何とか笑ってもらおうとする。彼女に無条件で笑顔を向けられる人はどんなに幸せかと思う。つまりそれが、蒼波純がアイドルだという証なのです。
柚木麻子
初めて彼女がスタジオに足を踏み入れた時、周りが静かな森になって湖が懇々とわき始めたように、その存在が一瞬ですべてを飲み込んだのがわかりました。既存のアイドル枠に収まらない個性なので、今後試されるのはむしろ我々の方かも。
吉田豪
普通のオーディションなら落ちるぐらいに内向的で、だけど何か奇跡を感じさせる彼女。最終面接でもシャイすぎて声すら聞き取れなかった彼女をグランプリに選んで、果たしてちゃんとコメント出来るのか不安なんですけど、他の出場者にも好かれてるみたいなので、スタッフも含めてみんなで支えながら成長を待ちたいと思います。
レナ
未知数のすごい可能性を秘めた子です。今後がとてつもなく楽しみです!