ミスiD2015 ファイナリスト

No.48
みきちゅミキチュ
1993年1月26日生まれ (24才)
159cm / 女優,アーティスト・作家(作詞、作曲、編曲) /
自己紹介PR
シンガーソングライターとして音楽を製作しながら弾き語りやバンド、ガールズグループに挑戦しています(^-^)
2015年10月までアイドルシンガーソングライター「みきちゅ」という作品を創っていました!
いままで生きてきた人生すべてがわたしの武器!
芝居を勉強中です~!
おもしろそうなこといっぱいやってから死にたい!
映画・テレビ
・アイドルお宝くじ(テレビ朝日)
・復讐のドミノマスク(映画)
・世界の終わりのいずこねこ(映画)
出版・ビデオ
・ライブDVD「みきちゅ
その他
・CD「アイドルの秘密」(オリコンデイリー9位
・CD「可愛い屋さん」7位
・終焉@club asia」
審査員のコメント
青山裕企
出で立ちやパフォーマンスなど、一見すると個性的に見えますが、面談でお話をうかがっていくと、どこか自分の世界の中に閉じこもっている(もしかしたら、他者の評価を素直に受け入れないかもしれない)印象を受けました。
自分で自分をプロデュースしてゆく楽しさ・やりがいもあると思いますが、もしかしたらもっと似合う衣装であったり、新しいファンがたくさん増えるような、楽曲のプロデュース方法もあり得るかもしれません。
もちろん自分の世界を育むことは大切ですが、柔軟に成長してゆけると、大きく化けるかもしれないなと思いました。
ヴィジュアル的には、よい素材を持っていると思います。
一度見たら忘れない、瞳の強さを感じました。頑張ってください!
安藤美冬
結果は残念でしたけれども、最終面接で聴かせてくれた歌声は
今も私の心に残っています。とっても素敵でした。
来年の「夏の終わり」には、もっとなりたい自分に近づいているのだと信じて、突き進んでください。
加藤一華
即興を披露してくれた時の堂々とした姿勢、が印象的でした。
今まで活動内の全てを自分でやってきただけあって、やりたいことを貫いていて凄いなと思いました。歌が好き、音楽が好き。その気持ちは伝わりました!!!
困り顔も可愛いけれど、昔とは違う自分のもっと明るい表情を沢山みれたらファンも笑顔になれるんじゃないかな?
宮城県からの地元応援も、大切にしていってほしいです。
もっと色んな人に出会って、幅を広げていってほしい!
岸田メル
みきちゅの事を知っている審査員ばかりで、とてもやり辛かったろうな、と思います。
なにより僕自身みきちゅのファンで、個人的な感情が入ってしまうので素直に評価し辛い部分もありました。
シーンの中での評価が固まってきてしまっている今、これから先何を武器に、どういう挑戦をしていくのかなかなか伝わってこなかったのは事実です。
ただ、放っておけない、助けたい存在として見られている今が不満で、純粋に音楽の力でファンを引っ張りあげて行きたいという強い向上心はとても魅力的でした。
みきちゅの曲はニッチに向けたものではなく、良い意味で大衆向けだと感じます。より多くの人に、その想いが伝わっていくことを願っています。
木村ミサ
今回の最終選考のトップバッターだったのにも関わらずとても堂々と自己アピールする彼女の姿はとても心を動かされるものがありました。そのセルフプロデュース力、見習いたいです!
草野絵美
頭の回転が早く、セルフプロデュースも上手くて感心しました!即興が素晴らしかったです。歌を武器にして、頑張ってほしいです。
小林司
たぶん誰よりもプライドが高い女の子なんだと思う。そんな彼女が「誰かと比べられる」このオーディションに出て来てくれたというのは、こっちが想像できないくらい勇気とか覚悟がいることだったはず。「いまの彼女で十分魅力は出せている」と思う人もいるはずで、であれば書類選考やカメラテストで落ちることだってあったと思うけど、ここまで来たのは想像以上に真摯に自分のさらなる魅力を開花させたい、という気持ちが伝わって胸を打ってきたからだと思います。実際、まじめで、誠実、ほんとうに売れたいと願う気持ちも十分に伝わって、これ以上何を求めるのだろう、というくらい頑張っていました。もしミスiDに入賞、ということを本気で考えるなら、もうひとつ別のみきちゅ、今までと違うみきちゅを見せてほしかった。とても難しい話ですが。今回は、いわばこれまでのみきちゅの集大成。ここまで残ったことで今まで知らなかったみきちゅを知ってくれた人も多いはず。また、ファイナリストには残ったことで、今後もミスiDとして一緒に動くこともあるわけで、どっちにしてもある意味、みきちゅがこのミスiDに出てくれてよかったし、みきちゅが応募したのは正解、だと思ってます。
佐久間宣行
才能があって、努力して、色んなものを磨いてきたことが伝わって感服しました。
竹中夏海
最終審査のトップバッター、朝早くてみんなまだ頭がぼんやりしていたはずの中、みきちゅの言葉ひとつひとつに誠意があって目が覚めました。即興の歌もちゃんとオチが付けられていて素晴らしかった。アイドルに生きて下さい。
東佳苗
みきちゅの才能、頑張りはみんなに届いて居ます。痛い程に心に来てます。しかし、既存の“みきちゅ”とゆうアイドル像に囚われ過ぎてセルフプロデュースが凝り固まっているところがあると思うので、ソロアイドルだし一人で色んな側面を魅せられるように外見や曲調も変えてみたり、たまに誰かとコラボして歌ってみたりするのも良いんじゃないかなと思います。
山戸結希
瞬間的な電撃の走り方が、巫女みたいなインスピレーションに満ちている。最終審査で歌へのお気持ちが聞けてよかったです。これからもご活躍が楽しみです。
吉田豪
TIFって出演者でもない人間が路上でゲリラライブとかやると出禁になるって噂があるんですけど、今回のファイナリストになったことで大々的にTIF出演を果たしたことを素直に祝福したいです!