ミスiD2015 ファイナリスト

No.44
増澤璃凜子マスザワリリコ
自己紹介PR
Q.将来の夢はなんですか? A.モデルとしてハロプロ好きとしても有名になること。

Q.最近起きたウレシイ出来事は? A.℃-uteのLIVEで中島早貴さんから二回レスを貰ったこと。

Q.人生で「これだけは経験しておきたい」ことは? A.大きなショーに出ること

Q.心がくじけそうな時、どうしますか? A.ファンが作った道重さゆみさんの動画を見る。

Q.あなたにとってのアイドルは誰? A.ハロー!プロジェクトの皆様。
審査員のコメント
青山裕企
カメラテストの時はいいなと思っていたのですが、最終選考のときに、ちょっと違和感を感じました。ハロオタであることを強く推されていたのですが、具体的にやりたい仕事内容やビジョンみたいなものを聞くことが出来ず、(本気だとしても)自分の設定したキャラに溺れてしまったような感じで、もったいなかったです。ハロオタであることはさておき、もっと魅力ある方だと思う(写真に撮られている時は、そう感じられた)ので、あくまで武器のひとつとしてとらえて、もっと自分の幅を広げてゆけるといいですね。楽しみにしています!
大森靖子
充分に魅力的なので、ハロプロに教えて貰ったことを仕事に活かして、自分の道でしっかりがんばっていってほしいです!
加藤一華
清楚な無地の服が似合うと個人的には思ってます。 すごく楽しそうにキャハキャハッと話す愛嬌のある女の子らしさが可愛かったです!
さすが「ドルオタ」で、アマテラスではアイドルファンを集めていたし、アイドル現場で自分のボードを持って宣伝したりする努力に感銘! いつも気を抜いてない意識の高さ、そして研究熱心な子だと思いました。だからこそ人一倍焦りもあったと思います。
最近は女子ドルオタも多くなってますが、そんな中「自分にできることは?」と向き合う姿勢がステキでした。 面接で手が震えていて、そういう実直なところも可愛かったので、もっと璃凛子ちゃん独自のカラーを出せたら、さらに輝けると思いました!
岸田メル
なかなか強力なモデル体型でありながら、自己プロデュースもプレゼンもどこかズレていて、全然効果的でないし、きっと不器用なタイプなんでしょうけど、
そんなの気にせずに邁進するエネルギー、明るさと気合はよく伝わってきました。良いどんくささ、あります。ハロプロヲタを自称して仕事につなげるのなら、もっともっと過剰でないと差がつけられませんし、他の色々なアイドルの知識もあったほうがいいでしょう。
好きだけでは足りないのが仕事でありアピールです。有り余るエネルギーを使って、最強のハロプロヲタモデルを目指して頑張ってください!
草野絵美
オタドルとしての個性は伝わってきたし、いままでなかったので新鮮だったのですが、やっぱりもっと自分自信も推してほしいです!熱心な信者過ぎて、すべてが控えめに感じました。目標設定も、もっと大きくてもいいと思いました!戦略としては、自分がタレントとして売れてテレビにでるようになって、実は好きとネットで発信してるくらいから始め、徐々にそのオタさを出していくといいと思います。最後は専門家になる勢いで。そうすることで、息の長い芸能人になれるんじゃないでしょうか。自分のアピールに力をいれましょう!
小林司
とてつもなくめんどうくさい。それはたとえば去年の荒野もゆや宗本花音里のように、女の子でドルオタ、のある意味共通項なのかもしれないので、たいへん味があって面白い。
カメラテストで見せた、2パターンの服装のうち、ショーパンTシャツで髪をぼさぼさにしたカジュアルセクシーな感じなんて個人的にも最高だったんだけど、最終的にガチのドルオタ、というかハロオタをアピールし尽くすという作戦にしぼったようで、正直そこがちょっともったいなかった。
選考期間中もミスiDボードを作り各所に出没するなど、うっとおしいけど感心せざるを得ない行動力も、結局最終面接でのアピールでの「ハロ」推しっぷりに回収されてしまうと、やっぱりそこまであんまり面白くないんです。予想がついてしまうので。ここにうまく肝心の「自分」を織り込めれば入賞だったと思います。
ハロ推しはそのままに、ある意味のふまじめさも身につけて、また見てみたい。あなたの好きななっきぃは、予想がつかない女の子です。
佐久間宣行
ハロプロに対する愛も目を引くビジュアルも良かったのですが、
最終審査ではもう少し自分の内面を伝えてほしかったです。
竹中夏海
ハロヲタにも関わらずなかなかの切り込む力を持っていやがるので、これからも仕事には困らないと思うぞ。現場、被るんだろうなぁ…。
中田クルミ
女の子に愛情を注ぐ女の子ってやっぱり可愛いですよね
女の子の可愛い部分を理解してるからこそ、自分にしっかりと生かしていけたらいいなと思います!私もこのオーディションを通してすごく学びました
山戸結希
抑圧されても溢れ出て来るような膿烈な色気がある。
吉田豪
写真撮影の段階ではものすごい好評で入賞確実ぐらいの評価だったんですけど、自己PRがマイナスに作用しちゃったと思います。アイドルヲタぶりをアピールするなら気持ち悪いぐらいのレベルじゃないと面白くないからなー。前回は、気持ち悪いぐらいのアイドル愛を語ってるうちに泣き出した人(荒野もゆ)とか、なんか大変な人生でアイドルが生き甲斐になった人(レイチェル)とか、アイドルのコピーダンスユニットをやったりの押し出しが強くて若干イラっとさせるのが癖になってくる人(宋香里)とかに比べると、現状のアイドルヲタ有名人枠に入ろうとしているだけに見えちゃったのが敗因かと。もったいない!