ミスiD2015受賞者

No.20
黒宮れい(The Idol Formerly Known As LADYBABY)クロミヤレイ
2000年11月29日生まれ (16才)
自己紹介PR
Q.将来の夢はなんですか? A.武道館でLIVE!

Q.最近みた映画は? A.中学生円山

Q.あなたの好きなアーティスト、音楽は? A.SCANDAL V系 ボカロ

Q.最近好きな本は? A.四畳半神話大系 夜は短し歩けよ乙女

Q.あなたの好きな言葉は? A.それだけ

Q.あなたにとってのアイドルは誰? A.大場はるかちゃん 矢澤にこ
所属
チャーム
審査員のコメント
青山裕企
大人を斜に見る態度は、キャラとして面白かったです。実際にどう世間を見ているかはともかく、今のキャラで受け入れられているのだとしたら、ぜひ続けていってください。でも私は、素朴に笑っている(でもよく見ると目は笑っていないので、やはりキャラは出ているのか?!)黒宮さんの写真が、好きですよ。撮ってみたいです!
安藤美冬
とっても可愛くて生意気で野心があって、
13歳とは思えない器の持ち主。
末恐ろしいです
大森靖子

若いときから活動している子って、誰かにやらされているっていうか、親の欲目や色んな事情があるのだろうとか、そういうことを考えてしまって、まあそれを妄想して興奮してたところがあったんですけど、実際会ってみると、すごーくサバサバしていて、13歳にして「こういうのに興奮してんだろうがおまえは」と作為的にのっかってニヤニヤしている悪魔天使でした。私たちの五億歩先を爆走して、ニタニタ笑いながらこっちを振り返って、手をぶんぶん振ってくる。
自ら衣装のスク水の色と形を発注して、「れい、この色似合うでしょ」といってエレキギターにどこで覚えてきたんだってポーズで絡みまくるれいちゃん。「何をみて育ってそういう風になったの?」ときくと「別に?思ったことやってるだけっす」との返答。壊れてるからって壊していい大人はいないから、生まれた時からぶっ壊れてる(母親談)れいちゃんそのままをパッケージングしてあげたいとおもいました。BiSってなんだったんだろうかレベルの最狂さでした。かわいい。まじでかわいい。れいちゃんにとっておきの14歳をあげるための労力を私は惜しみません。
加藤一華
むっ! ただの中学生ではない!!!!!
見た目は可愛い女の子なのに、相当ロックンローラーな魂と、悪ガキ的な微笑み。 でも、誰もがそれを許しちゃう愛嬌が憎めません。
会ってみると分かる純真さのギャップ。 強気なところがかなり刺さりました。 それでいてとっても真面目なところもあって、優しさからくる攻撃力が豊富な子だなと思いました。 バンドでの活躍もこれから伸びていくと思いました。 ミスiDおめでとう!
岸田メル
幼さに比べあまりにも退廃的な雰囲気で、正直なところ戸惑いました。
大人が子供に対して課すルールなんか問題にしない、向き合う相手の人間性を浮き彫りにする魔力。
消費者の容赦無いインモラルな視線を潜り抜けてきた彼女の意思をどう受け取るべきなのか、何度も考えましたが、最終面接での受け答え、仕事に対しての誇り、年相応のキラキラした表情を目の当たりにして、つまらないことに気をとられていたのだなと思い直しました。
燃え盛る魂の持ち主です。半端な大人を押しのけてビッグになって下さい。
木村ミサ
スク水でギターならしてるれいちゃん、最高にかわいいです!
自分が1番になってやる!と公言し、自信に溢れているところも尚かわいい。
13歳なのにセルフプロデュース完璧すぎてびっくりしますが、笑顔があどけなくてまだ中学生というのを感じられてきゅんとします
草野絵美
13歳にしてパンクロッカーの貫禄。早熟なんだけど、時々幼さが見えたときには彼女の虜でした。堂々として、自分のセクシーなところをこの年にして把握してる姿は、マドンナのようです。スク水にギターをセレクトしたあたりは、本当にアイコンという意識があってカリスマ性を感じました。
小林司
美少女アニメ・ミーツ・シド・ヴィシャス。そんな夢みたいな妄想を具現化してくれた狂気の美少女。ジュニアアイドル時代からの古参ファンは笑顔を求めるだろうけど、このミスiD参戦で世界を震わせたもうひとつのロックな顔は、やっぱりこっちが断然彼女らしいと断固、思います。
個人的に彼女の最高だなと思う顔は、世界に絶望してる顔。面接やカメラテストでほぼ誰とも馴染まず、ひとり黙々とギターでリズム刻んでるときのうつむいた格好良さは若き日のニール・ヤングのよう。最終面接で不意に水野しずに「しず、時々ツイートふぁぼってくててるの知ってるよ。ありがとう」と呼びかけたというエピソード。25歳の女にいきなり「しず」。呼ばれた水野しずも「ポーッとなって鼓動が止まらなくなった」と証言してる。
クソな大人たちの言うことなんてひとつも聞くな。世界の終わりは黒宮れいにひれ伏すでしょう。もちろん僕も。
佐久間宣行
一番しゃべりが面白かったかもしれません。大人に立ち向かうスタンスがはっきりしてて、かつそれをちゃんと言葉にできて、笑いもとって、格好よかったです。
竹中夏海
こういう子で13歳、というのが今年のミスiDの層の厚さだと実感させられたひとり。いけいけくろみや。
tomad
スクール水着でギターを持って審査会場にあらわれ、会場の空気を恐れることなくロックなパフォーマンスを見せたその瞬間から、ただならぬ存在感に最後までただただ痺れ尽くした。
中田クルミ
この歳でここまで出来上がった女の子は他にいません
ダントツれいちゃんがぶっちぎりです
自分の道を貫いていってくださいね
東佳苗
正直最初から最後まで私はれいちゃんがダントツNO.1です
13歳からこんな衝撃を受けたことは未だかつて無い
何が求められているのか知っている完全に確信犯
それがたまに恐ろしくもなる
れいちゃんがこんな風に中指立ててる理由が解るから。
生意気なのに礼儀正しい
糞ガキな筈がめちゃくちゃ大人です
この調子で世の中を挑発し続けて大人の常識を塗り替えていって下さい ついていきます
もふくちゃん
「小悪魔」とはよく女性の魅力をさして言うが、この子はそんな枠にハマらない良い意味での「あくどさ」がある!美少女としてのポテンシャルはものすごいし、それをコントロールして大人を惑わす力も術も持っている、末恐ろしい女子。
山戸結希
肉体の感覚がすごくよく、目が濡れている。同じ空間に要るだけで、感受が高まる。早くまたお姿を見たいと願ってしまうほど、あの作用に惹き付けられます。
吉田豪
去年のミスiDはちょっと平和すぎたので、彼女みたいにギラギラした人が引っ掻き回してくれたおかげで面白かったです。ロリータ的なアイコンじゃなくて、武器としてのスクール水着!