ミスiD2013グランプリ

No.0
玉城ティナタマシロティナ
1997年10月8日生まれ (20才)
163cm / B73 W59 H82 / モデル / 沖縄
自己紹介PR
沖縄在住のハーフモデル。「美少女すぎて息ができない!」と選考委員を熱狂させた、その可憐なルックスは、まさしく大げさではなく「未知との遭遇」であり、大げさでなく「地上に舞い降りた天使」。
シマムラなどのカジュアルブランドを試着もせずに大胆にチョイスし組み合わせ着こなしてしまう、天性のファッショニスタっぷりや、クールもスイートも表現してしまうモデルとしての才能に選考委員全員大絶賛の、恐るべき14歳。一方で、のんびりした沖縄の空気の中で育まれた子供っぽい素顔と、ファニーな不思議キャラも愛さずにはいられない!
感度の高い男女両性から支持される新しい「モデルアイドル」の誕生はアイドルの概念を変えるはず。
審査員のコメント
宇野常寛
みなさんの意見も総合すると、第一回はこの子一本に勝負を賭けてもいいように思う。どうせならほかの入選者とは差をつけて、グランプリにしてしまっていいと思う。
大郷剛
文句ないでしょう。ルックスから存在感まで、僕は女の子ほんとうにいっぱい見てきてますが、こんなコはそういない。発表してデビューしたら日本中がざわめきますよ。すべての仕草が絵になる、かわいすぎる。
草野絵美
いまいちばん女の子がなりたいルックスなんじゃないかと思います。ほんとうに天使…でした。
中村貞裕
いちばん感じたのは「未知」の感じです。美少女はいっぱいいるかもしれないけど、彼女はちょっといそうでいない会ったことないタイプ。だからどの方向にも伸びる無限の可能性を感じます。
丹羽多聞アンドリウ
彼女は演技志望ではないと思うんだけど、ブースに入ってきたときからのオーラがちょっと図抜けてました。まぶしいくらい。それに演技も実は勘がいい。現時点でグランプリという言葉以上にこういう賞でふさわしい言葉はないし、僕もグランプリでいいと思う。で、来年この子レベルの子がいなければ、グランプリは該当者なし、でいいじゃないですか。
もふくちゃん
ほかの子と比べても群を抜いてオーラがある!面接のあと美少女すぎて息が苦しくなった。私、骨格フェチなんですが彼女の骨格も良かった。それに歌も、すごい引き込まれる!ミスiD的に、こういう種類の美少女を選んでいいのかっていうのがあると思うけど、こんなに完ぺきなオーラ系美少女というのは、いまの世の中逆にすごい個性です。いまのアイドルの流れはこういう完ぺきな美少女じゃなくて、不完全な感じが良いのかもしれない。けど、だからこそこんな一挙手一投足を見てたい、そして息苦しくなるくらいの美少女を新しいアイドルとして選ぶっていうのはすごく意義がある。
山崎まどか
フツウの美少女じゃなく、ちょっとマジカルなほどの美少女。だけど、ちょっとした仕草も可愛い。服のセンスやチョイスも抜群だから、いわゆる受動的な着せ替え人形じゃないのもいい。