ミスiD2018 ファイナリスト

No.46
近藤沙瑛子コンドウサエコ
1998年7月1日生まれ (19才)
149cm / B74 W58 H83 / 女優,モデル,アイドル /
自己紹介PR
私は、小さいときから運動も勉強も特にできなくて苦労したという経験がなく、でも1番でもなく、何でもやれば普通にできるという感じでした。顔もブサイクではないと思っていて、普通だと思います。特技も何も無い普通でつまらない女の子でした。そのまま高校を卒業して、今はパン屋で働いています。
好きなものは可愛い洋服とアイドルで、どっちも私の癒しです。自分をちゃんと表現してちゃんと自分の存在を伝えているところが大好きで、本当にすごいなと思うしそんな風になれたらなと思います。
今回はつまらない自分を変えたくて、たくさん考えて応募しました。



チャームポイント:目

最近起きた悲しい出来事:お気に入りの服の袖を引っ掛けてやぶれたこと

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:お母さんになること

落ち着くと思う場所:うさまるショップ、パン屋さん

あなたにとってのアイドル:頑張ってるアイドルは全員

好きなアーティスト、音楽:48Gが好きで、音楽もアイドルばかり聴きます

好きな言葉:うさまる

ミスiDをどこで知ったか:友達が応募してるというのを聞いて。
審査員のコメント
大郷剛
アイドルには必ずなれるでしょう。自信を持って大丈夫です。
アイドルになってからのヴィジョンを夢でも現実的な目標でも言えたら良かったかな、って思いました。
いろいろ知ってもらって応援してもらう事も大切なので、SNSなどもうまく活用して頑張ってください。
大森靖子
テレビ映えしそうなほんとちゃんとかわいいアイドルになりたい子で、どうにかうまくいってほしい…親がダメというから一生髪は染めないというし、服もママが選んだのかなっていう感じで愛しい。
ここまでの正統派の子を、私の力ではどうにもできっこないからたのむみんなみつけて、なるべくつよい事務所がかこって、みたいな気持ちになる、これが親目線ヲタというやつ?ちがう?


小林司
「私は、小さいときから運動も勉強も特にできなくて苦労したという経験がなく、でも1番でもなく、何でもやれば普通にできるという感じでした。顔もブサイクではないと思っていて、普通だと思います。特技も何も無い普通でつまらない女の子でした。そのまま高校を卒業して、今はパン屋で働いています」
近藤沙瑛子のエントリー文の書き出しです。でも、これ、まるで小説の書き出しのように素晴らしくないですか?
つまり自分をちゃんと俯瞰で見れて語れる女の子なのです。一見完璧なロリータ・カマトト風だけど、だまされてはいけない。実はすごくしっかりしてると思うのです。
だからこそ、ただの可愛い子ちゃんにしか見えないルックスが少し邪魔をしてる、そんな気がします。もう一山超えて、「可愛い」しか言われない数年を超えた時に、彼女は実はもっと輝くのではと思うのです。何になれるかは、慎重に考えたほうがいいでしょう。アイドルにだってなれると思うけど、それはまんまじゃん、という気もします。
でもとにかく僕は、近藤沙瑛子の小説の続きが読みたいです。「パン屋で働く沙瑛子ちゃん」の人生の続きが読みたいです。
佐久間宣行
言葉一つ一つに今まで傷ついたり悩んだりしてきたリアルさと重みがありました。変なところで悩むよりは、ど真ん中のメジャーなアイドルを目指したほうがうまくいくと思います。立ち位置もあると思うし。パン屋さんもとっても魅力的でしたけど。