ミスiD2018受賞者

No.30
小倉青オグラアオ
1993年11月19日生まれ (24才)
163cm / B77 W58 H78 / 女優,文学,アニメ /
自己紹介PR
この世界はどこにいても何をしても地獄に変わりないけれど、その中で誰かにとっての小さな光になりたいです。



チャームポイント:両目の下のほくろ

最近起きたウレシイ出来事:ひじきの煮物が美味しくできたこと

好きな映画:ハリー・ポッターシリーズ

好きな本:「星の王子さま」、「100万回生きたねこ」、市川拓司さん、小川洋子さんの作品

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:海外旅行

好きなアーティスト、音楽:ハロー!プロジェクト

「これだけは人に負けない!」というもの:闘争心がないこと

あなたにとってのアイドル:嗣永桃子さん、鈴木香音さん

好きな言葉:春めく、雨宿り
審査員のコメント
青山裕企
顔が完璧すぎて、全然現実味がないという印象が、圧倒的に印象に残りました。
この先全く未知数ですが、とても期待したいです。
家入一真
こんな綺麗な子が地方の病院にいるんだとびっくりした。
正統派美人って、感じでよかったです。
大森靖子
ここに来てくださってありがとうございます。
本当にほぼ地元から出たことがない、小説のネタを探しにきただけだった、はまだしも、「美人と言われたことがないなんて絶対嘘!」と思ったのですが、笑
きっと何か、どうしても魂としか言いようがないようなもの居場所の、もっともっとを探しにきてくれたところも心の深い部分にあるのかなと期待しつつ、
世界はいろんな人がいて、差異がどんどん愛しくて、ときどき痛くて決して交わらなくて、という関係性をいくつも重ねていく中でまた新しい文学のかけらを拾うこともあると思うのです、それがすごくつまらない場合すらありますが、
広い世界をインプットにして、アウトプットへの希望を拡げていただけたら、あなたの本を読みたい身内は、もっと遠くにも絶対にいるし、せっかく文章なのだから、拡散しましょう。
いいえそこだけに篭もる必要もなく、
きっと何かたくさんのことを体験していく中で、あたらしい潤いが青く降り注ぎますように願っています。

大山卓也
このあわただしい時代に、彼女の周りだけ時間の流れ方が違う気がする。整ったルックスはもちろん、淡々としたトーンで語り続ける姿もいい。文章も心に引っかかるものがあり、彼女が書いたテキストをもっと読んでみたいと感じました。

岸田メル
佇まいだけでハッとさせるような、静謐な魅力。気軽に触れられないような美しさがありますね。
倉持由香
書類審査の段階で一目惚れでした。完璧なボーイッシュショートカット美女!勝手にクールな性格を想像していたけど、面接を通じて意外と不思議ちゃんな部分が見えたのでギャップにキュンとしました。
小林司
ツイッターを完全にやらない。運営が、とか混じり気のある理由があるわけでも、やらない理由を声高に叫ぶわけでもない。
すべてがこんなにも「引き算」だけで成り立ってるひとを見たことがありません。
小倉青を見てると、自分の人生が恥ずかしくなるとともに、同時になんか嬉しくなるのです。まだこの世界には、こんなひともいるんだなと。

小説、そしてCHEERZで書いていた長文も、言葉までが美しい。「小説家になりたい」という夢も、「でももしかしたら周りの数人に届けたいだけかもしれません」と、つまり全然小説で有名になりたいみたいな承認欲求とは別次元。もうこういうひとをちゃんと次世代に残すことが、いまの人類の責務だ、という気持ちです。燃えてます。

そして個人的には、彼女が「女の子」という存在に対してどう考えるのか、どう思ってるのか、すごく気になります。ハロプロを愛し、ミスiDでもいわば同期である女の子たちへの優しい目線は、エントリーシートにあった「闘争心がない」という一言では片付けられないなにか奥深いもの感じます。かといって彼女自身がこんなにも女性として美しい。自分では無自覚としても。しかし無自覚なんでありうるのか。目をつぶっているのか。可愛い、と、美しい、の境界線は。
小倉青について考え出すと、時間がたってしまいます。

あとこれは完全に希望なんですが、クソちゃらい若くてほっそい男の子を使うんなら一度もう小倉青とかわいい女の子のラブストーリーが見たい。絶対いやがると思うけど。小さい顔、ほそい首、つぶらな目、通った鼻筋、ひょろっと伸びた長身にどこか脱力した自然体。きれいな手、長い脚、そしてくしゃっとした黒髪に、クールな目元にくしゃっとした崩れる優しい笑顔。考えてるだけで女の子の理想の王子様。
僕が女の子ならもうほかに誰も見えなくなってる。
佐久間宣行
SNSも全くやってないし芸能界にも興味もない、地方で小説を書いていた美女。
彼女がそのネタ探しのためにオーディションを受けに来たら、すごい美人で驚愕。
これ、実話です。驚いた一人です。
凛としてオーラあふれる外見をもてあましてるような朴訥さ。
最終面接でも、迷子センターに居る少女みたいな顔をしていました。
今までどうやって生きてきたのかよくわかりません。なのでもっと知りたくなる。
「この世界はどこにいても何をしても地獄には変わりない」と本人は選考書類に書いていたけれど、こんな発見があるなら地獄も悪くないと思います。
紗倉まな
見つめられてハッとする、この感じ。常に彼女から放たれる、何かを問いているような空気感は、あまりにも美しくてときどき怖くなるほどでした。女の子なら誰しもが願い憧れている要素をきらりと兼ね揃えていて、これはもう、存在だけでちょっとずるいんじゃないでしょうか。
SKY-HI
凛々しくて凛々しくて素敵さが凄いです。
東佳苗
美し過ぎる、なのになんの自覚も無い?そんな馬鹿な。満場一致で一番の美人でした。
引き上げられるのも不本意かもしれないけど、逆に青ちゃんが何処までいけるかも見てみたいです。
あと一番は小説読んでみたいです。
吉田豪
圧倒的な女子審査員人気! ただし、それがあまりにも圧倒的すぎて男子審査員であるボクは気後れしちゃいました。もっと美人になりそうな人だと思います。