ミスiD2016 安藤美冬賞

No.89
町田彩夏マチダアヤカ
1995年7月24日生まれ (21才)
政治 /
自己紹介PR
私の得意なジャンルは、政治特に若者の政治的関心の向上と、女性の社会進出です。17歳から18歳選挙権実現運動を起こし、今年6月に遂に実現に漕ぎ着けました。さらに、女性の社会進出をテーマに松戸市長と対談をしたり、schooや朝日新聞の子どもニュースのキャスターとして情報発信をしてきました。「政治を語ること」がタブーであるこの日本で、政治を語ることが「日常」となるようにアクションすることが私の夢です。 
Q:将来の夢は何ですか?
A:政治家になって、みんながハッピーな社会をつくること。 
Q:あなたの好きな映画は?
A:映画が好きなので、選ぶの我難しいですが、ほしのこえ、アバウト・タイムが今一番心に響く映画です。 
Q:人生で「これだけは経験しておきたい」ことは?
A:閣僚入りして、記者会見をひらくこと。
Q:あなたにとってのアイドルは誰?
A:前田敦子さん。AKBグループを牽引するリーダーシップと、卒業してからも自身の女優になりたいという夢を叶える精神力は、私の憧れです。


出演など
モデル
・東京FM× school of lock コラボ商品 Toppa6 パッケージモデル (2011)
・農林水産省等主催 聞き書き甲子園 ポスターモデル (2013〜2014)
・webCM 現場に強い!富士通のスマート&タフタブレット<店舗編>(2015)
・本屋大賞フリーペーパー LOVE書店 掲載 (2017)
・SPY AIR 「be with」 MV出演(2017)

TV・動画
・朝日新聞メディアラボ×schoo 「10代女子に教わる政治教室」出演 全3回(2014)
「新年度に知っておきたいコミュニケーション術」出演 全3回(2015)
・gacco The Japan MOOC「ga032 メディアリテラシーー情報の収集と発信ー」出演(2015)
・BS-FUJI 「birth of the cool」出演(2015)
・NHK Eテレ ニッポンのジレンマ 出演(2015)
・東京MX ニュース女子出演 4回(2016〜)
・AbemaTV Abema prime 出演(2016)
・テレビ朝日 お願い!ランキング内「カズレーザークリニック」出演(2016)
・ニューズオプエド レギュラー出演(2017年3月〜)

新聞・雑誌
・読売新聞「とれんど」掲載(2014)
・東京新聞 憲法特集 掲載(2014)
・朝日新聞「いま子どもたちは」掲載(2013)「ひと」欄掲載(2016)
・婦人公論 「いよいよ始まる18歳選挙権で日本の政治は変わるのか」対談記事 掲載(2016)
・週刊SPA! 「革命前夜のトリスタたち」掲載(2017)

ラジオ
・レインボータウンFM ナイスク学園 ゲスト出演(2013)
・レインボータウンFM ナイスク学園 メインパーソナリティ(2013〜2015年)
・「アークヒルズ さくらまつり2016」「アークヒルズ あきまつり2016」ラジオDJ (2016)
・JFN各局 西田亮介のRide on the politics ゲスト出演(2016)
審査員のコメント
青山裕企
自分なりの世界観がもう完成されているので、一見は個性的に見えるのですが、
もっともっと殻を破って、例えば政治の話をしないとしても、表現できるものが見つかってくれるといいなと感じました。
今のままでも十分活動して行けると思いますので、長期的に見て、更なる変化にも期待しています。
安藤美冬
町田さんは慶應大学法学部政治学科の後輩として、そして私も以前何度か出演したNHKの討論番組つながりということもあって、応募書類の段階から気になっていました。メディアではお見かけしたことがありますが、実物はこの選考がはじめて。まだまだ経験も知識も不足している中で、扱いが非常に難しい「政治」を仕事にしていくのは想像を絶する苦労があるとは思いますが、その活動自体はさておき、町田さんのことはこれからも見守りながら応援していきたいと思っています。きっと10年後くらいは、世の中へのファイティングポーズをやめて、もっとしなやかで柔らかい、可愛らしい女性になっているんじゃないかな。もちろん、ちょっぴり強気なあなたも素敵なんですけどね。頑張って下さい。
大森靖子
評論する側に立つだけでは感じられない痛みや喜びなども、今回かなり味わわれたのではないでしょうか。
ウォッチャーの立ち位置からだと、言葉を無制限に並べられる強みがありますが、当事者になると、無責任に言葉を投げつけられなくなります。そのぶん、言葉に熱を帯びさせることができると思います。
お互いガンガン当事者になって経験して最強になりましょう!
岸田メル
確かに日本はローカルな関係性、近いコミュニティーで政治を語る事がタブーに近くて、それを変えて行けるのは若い世代しかいないだろうなと、僕も感じています。日本の現状では既存のメディアや政党の影響力で二元論になりがちで、それがある種の窮屈さを生んでいると思うので、明確に敵を作らず議論の場を広げようとする町田さんの活動にはとても賛同できます。期待&応援しています!
小林司
ミスiDの「女の子のロールモデルを増やす」という原点のある意味の象徴のような女の子。彼女みたいな子が参戦し、真剣に悩み、ときに傷つきながらも最終面接まで、まじめに楽しみ戦ってくれたことは、ほんとうに嬉しく、感謝しかないです。
今年彼女が出た NHKの「U-20 ニッポンのジレンマ」を見たとき、昨年のミスiD近藤那央やほぼミスiD認定してるラッパーのGOMESSくんらと並んで喋るその地頭の良さに感心しました。おそらく彼女は大舞台でも自分を出せる。間違いなくいまはひさびさに訪れた「政治の季節」です。彼女にとってはチャンス。彼女のようなひとが少しでも世に出ることで何かは変わると思うので、そのための支援は惜しまないつもりです。
おっさん殺しに収まるのはもったいない。同世代と組み、戦う女の子になってください。
佐久間宣行
志と才能があって、絶えず努力できる人。ミスiD関係なく2015年を代表する女性のひとりだと思います。これからもそういう存在になるんでしょうね。
東佳苗
彩夏ちゃんは私なんかが言及していいのか分からないレベルで別次元でよっぽど大人で政治の事を超真面目に考えて活動を続けていて頭が上がりません。(笑)
高校で生徒会長をやっていたこともあり選挙が好き!とキラキラしながら言っていたのが凄く印象的で稀な存在だなぁと思いました。
最終選考でポートフォリオを作って来てくれて今までのインタビュー記事やblogのまとめ、活動内容など少し見せて頂きましたが、今回の候補者の中でも“面接”に一番真面目に取り組んでいたように思います。会社なら採用間違い無しな将来性しかない人材です。
年齢をもう少し重ねたらニュースのコメンテーターになっていたりするのかなぁとその姿が一瞬で想像出来ました。
やついいちろう
政治というジャンルに興味がある女の子がこれだけ大きなジャンルにも関わらずミスiDを受けた女の子の中で町田さん以外いなかったという点だけでも「私だけがいない世界へ」という今回のテーマに合っていると思います。ミスiD出身の初の政治家になりそう。
山崎まどか
今の時代に彼女みたいなポジションの女の子は絶対に必要。
でも同世代のための「政治の友」になるには、圧倒的に自分の言葉が足りない気がしました。
このままだと、大人にいい子だねって頭をなでられて、既成の勢力に組み込まれちゃいそう。
それは彼女の本意ではないと思うので、もう少しアプローチを考えるべきでは。