ミスiD2018 ファイナリスト

No.133
ふるのつばさフルノツバサ
4月20日生まれ
163cm / B78 W56 H82 / モデル,歌手,かわいいクリエイター /
自己紹介PR
音楽とかわいいお洋服と食品サンプルが好きな真面目な人です。これまではアイドルやシンガーソングライターなどの活動をしてきました。私のファンの方は大半が私のことを一番好きなわけではなくて、二番目に好きだったり、なんか気になるかも!という感じの気持ちだったりする方のなんだか不思議な愛の大きさです。2016年は活動が上手くいかず、活動継続が難しくなって引退しようと思っていました。しかし、3年ほどフリーで活動して身につけたセルフプロデュース力を何かに活かしたいと感じ始めました。かわいいものを身につけたり見たりしている時が一番幸せ。青春時代はひとりぼっちで悲しい思いを沢山してきたけれど、東京に来てかわいい世界に沢山巡り会ってこれでのぶんも満たされました。特別美人じゃなくても、かわいいって言われるのも嬉しい。女の子はみんなそうだと思います。かわいくなって誰かに愛されるって素敵なことなので、愛を感じられる女の子が増えるように、歌や写真、言葉、表情、身に付けるもので「かわいい」を発信していきたい。そして誰かの世界を変えられる人になりたい。



将来の夢:かわいいクリエイター

チャームポイント:丸顔

最近起きたウレシイ出来事:人生で初めてプライベートでバースデイサプライズをしてもらったこと

好きな本:物語は苦手なので、前向きになれる方法が書いてある本を読んでいます。

「これだけは人に負けない!」というもの:腰の硬さ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:一番愛されたい

好きな言葉:夢は小さなことから叶うもの

あなたにとってのアイドル:sora tob sakana/神崎風花/SKE48卒業生松下唯ちゃん

審査員のコメント
大森靖子
人を見る目があるのと、勘がいいという印象です。かわいいをクリエイトする、かわいいを発信する、の意味が、そこに生きてきた自分のかわいいを剥いでコネコネする場合以外だと、ちょっとわたしにはわからないんですが、
かわいいというものを捉える力があるのなら自分を犠牲にせずにそういう仕事ができるのかな、だとしたらめちゃくちゃ効率いいなと思いました。
小林司
正直どんどん好きになりました。
Re-Entry1位でセミファイナルに復活、そしてアー写枠3位でファイナル進出。「これがなければ私はいなかった。審査委員の方々にとって私は今年のミスiDに一番いらない人だったかもしれません」とツイートする。ひたすらまじめなのと、あと最初はネット強ええなあ!くらいの感じでした、正直。でもツイート見たり、キャス見たりしてるうちにまあこの子は好かれるだろうと。
基本的に清楚感あって、整った顔をしてる。スタイルもいい。そしてなによりファションのセンスもいい。だけどもうひとつだけパンチのなさ、というのがどうしても感じてしまうところで、そんなもの知るかよなんだけど、もう少しまじめ成分、優等生っぽさを減らせないのかなと思うのです。少しづつ。
そうすると、もっとファッションにも歌にも「らしさ」が宿るはず。「匂い」が宿るはずと。ちょっとした悪さ、ちょっとしたエロさ、ちょっとしたふまじめさ。人を魅力だてるのは「欠点」だったりするのですが、彼女には明確な欠点がない。
極端さを少し身につけて、欠点をそのまま出せるようになるふるのつばさが見たいです。
あとはもしかしたら、アクターでありつつも、一歩後ろに引く目線もおもしろい気がします。つまり、女の子の可愛さを女の子目線でプロデュースするような視点。めんどうな作業だろうけど彼女にはその聡明さがある。
とにかくどっちに転んでも、いまのままではない、なにか新しいベクトルを持ってほしいなと思います。持てばもっと強いと。
涼しい顔してますが、根性死ぬほどあると思うので。