ミスiD2018 ファイナリスト

No.62
鈴木茜音スズキアカネ
1998年12月28日生まれ (19才)
155cm / B80 W58 H83 / 女優,モデル /
自己紹介PR
誰かの代わりじゃなくて自分自身として輝きたい



チャームポイント:えくぼ

最近起きたウレシイ出来事:美味しいパンケーキを食べたこと

好きな映画:プラダを着た悪魔

好きな本:君の膵臓が食べたい

最近起きた悲しい出来事:上京で友達と離れること

好きなアーティスト、音楽:RADWIMPS

元気アイテム:友達

落ち着くと思える場所:星の見える場所
審査員のコメント
青山裕企
ルックス最強でした。アイドルっぽくも見えるけれど、グループの中ではなくて、
ひとりで光るタイプだと思うので、女優向きですね。もちろんグラビア撮ってみたいです。


大森靖子
正統派泣き虫で最後に空手やったことないのに板を割って帰ったんですが、割れた瞬間の空気がパッとした感じよかったです。板を割らないでもああいった瞬間を積み重ねていけると最高ですね。
大山卓也
間違いない正統派美少女。派手さはないけど、芯の強さが目ヂカラに表れていて、それは大きな個性だと思います。カメラテストでも最終面接でも涙を見せていましたが、くじけずに信じた道を進んで、なりたい自分になってほしい。それができる人だと思います。
小林司
美しさでいえば今回のミスiDでも指折りの子。黒髪、きれいな顔、か細いスタイル、でも秘めた強さ。普通にほうっておいてもスターになるべき女の子だと思うのですが、芸能界というのはそんなに数値の高さだけで輝けるような世界ではく、だから鈴木茜音みたいなレベルの女の子が悔しい思いをしてるのだと思います。
一般的な芸能オーディションというのは、一にルックス、二にルックス。そしてあとはとってつけられた「度胸のよさ」「負けん気」「上品さ」「天然さ」みたいな、だいたいどれか当てはまるだろうくらいの申し訳程度の内面評価が最後にくっついてくる、くらいのものだと思います。
それはそれで実は「風邪かなと思ったら寝た方がいい」くらいなんの文句もつけようがなく、その通りだと思います。
ただ、ミスiDというのは、ほんとうにめんどうくさいのですが過程を重視するオーディションで、ゆえにこれだけ長い期間が用意されているので、そこでなんらかの具体的な葛藤だったり、進化だったり、深化だったり、変化だったり、吐露だったりを見たいのです。それがそのひとの「これから」を想像する材料になるので。
だから最後に賞に届かなかったのは、単純に選考委員の想像力が及ばなかっただけ、だと思います。この時点での本人クオリティいえば、間違いなくトップクラスの美少女であることは、地球が止まろうとゆるぎない事実ですよ。
なので、その美しく儚いルックスをいかすのであれば、個人的にはやはり女優が見てみたいなと思ってます。なにかの殻を強引に破る瞬間があれば、かならずすぐ羽ばたけるはず。
佐久間宣行
個人的にはとても可能性を感じました。素材感が凄くて、まだ見せ方とかもわからないようだったけど、ひとつキッカケがあれば弾けそうだと思います。