ミスiD2018 CHEERZ賞

No.31
小此木流花オコノギルカ
1998年4月16日生まれ (19才)
159cm / B73 W53 H81 / モデル,アイドル,イラスト /
自己紹介PR
アキシブproject新メンバーのるーるること小此木流花です。自撮りが得意なので、ツイッターで見つけてライブに来てくれる人は沢山いても何回かするとだいたい他のメンバーに取られちゃいます!だけどアキシブを好きな人が増えてくれるなら悲しくないです!
特技は勉強って今まで言ってたけど、言うほどじゃなくてテスト前に職員室に通いつめて質問しまくっていたので出来ただけです 部活は器械体操をやっていてバク転とか宙返りとかできたけど、側湾症という背骨の病気の手術で背中に金属の棒を入れて曲げられなくなったので出来なくなっちゃいました!2歳から高2までエレクトーンを習っていたけど、引越しのときお母さんがエレクトーンを捨てちゃったのでもうやってないです!
すごいアピール出来ることとかなくて、グループの中で自分はどういう風に頑張ればいいのか分からなくて悩んじゃうけど、ミスIDを通して自分にしかない何かを見つけたいです
そしてアキシブprojectを沢山の方に知ってもらいたいです !



将来の夢:ちやほやされること

特技:テスト勉強、自撮り(ダンスと歌以外大体得意)

最近起きた悲しい出来事:みんな面白いと思ってくれると思った動画をツイッターに載せたら炎上した、大学の授業を今までずっと違うクラスで受けていて欠席扱いになってることを宣告された

好きなアーティスト、音楽:中学の給食時間に流れてた曲

好きな映画:千と千尋の神隠し

好きな本:告白、悪の娘

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:アキシブのみんなと見渡す限りずっと遠くまでサイリウムが広がってるような景色を見ること

元気アイテム:ツイッターの通知

落ち着くと思う場所:左側

好きな言葉:明日は明日の風が吹く

あなたにとってのアイドル:愛犬のろこぴ
所属
株式会社TWIN PLNAET
審査員のコメント
大森靖子
ちょろいなって思ってたらいつか足元掬われちゃうことばかりだけど、策略どおりに物事がはこんだら大成功ですね。もうわたし世代なんかはNANAにでてくる名言「わざとだよ」を思い起こさずにはいられないキャラでした。
小林司
2015で同じアキシブprojectの石川夏海がファイナリストに残りました。その時の石川夏海はまだ「アイドルであること」に迷いがなく、現役アイドルらしい戦い方に終始してたため、それほどのインパクトは残せず賞には入らなかった記憶があります。ほんとはその時点でも、大森靖子さんと「石川クソ可愛い」と言い合ってたくらい最高のルックス(色白の肌、エッチな唇ほか)、あと長い脚、当時の選考委員だったやついいちろうさんも絶賛の天然キャラなど豊富な武器だらけの抜群の「アイドル性」があったのですが、サブカルやネガティブな物語のない王道アイドルからミスiDにチャレンジするというルートが「なかなか自分をさらけ出しにくく難しい」のはこれまでも証明されていて、その感じにはまってしまった印象でした。
小此木流花も早くから「アピールするほどの個性がないので応援お願いします!」と公言し、いわば確信犯的にCHEERZ中心の「一般投票1位」でのミスiD選出を狙う、という戦略を取って、それはそれで正しいなと思って見てました。ある意味クレバーだなと。
結果は最後、西ひよりにほんとに鼻の差で刺され完遂できなかったのですが、それでも今回のミスiDで小此木流花はかなりの成長を見せてた、と思います。
気の強さや最終面接で見せた「けっしていい子ちゃんじゃない感じ」は「何かやってくれる子」という印象を残したし、CHEERZなどで時々書く長文も逆に実はまじめ、というストイックさも感じさせました。
先輩の石川夏海がその後、「ヤングアニマル」でグランプリになってグラビアで表紙を飾ったり、ミスiDでいえば「@JAMるるむう選抜」に入ったり、その後以外とロックな個性が明確になってきて卒業に至ったりと急激に変化、成長していったように、彼女もミスiDがなにかのきっかけになるはずだと思ってます。こういう女の子はなにか一旦エンジンがかかればずっとかかっていくものだから。止まらない進化を見せてほしいし、たぶん見せるでしょう。
東佳苗
可愛すぎて超ムカつく、って思われる事を誇りに思って欲しいくらい可愛い。
この顔とスタイルを持って他に何か必要なものがあるとすれば、あえて愛されようとしないことかなぁと。我が道を突き進んで下さい。