ミスiD2018受賞者

No.71
戸田真琴トダマコト
1996年10月9日生まれ (21才)
152cm / B83 W58 H83 / 女優,文学,映像制作・映画 /
自己紹介PR
戸田真琴です。

見せるもんかと守ってきものを見せても見せても全部残っていました。
それはわたしが君に逢うための道なのだと思います。
裸になっても見せることの叶わないものを
内臓よりも深くから持ち出して君に挿すための今だと思います。

あの曲がり角の先には何があるだろう、愛も夢も誠実さも流星みたいに通り過ぎてきれいだったね、この場所で
よいものとわるいものの違いを永遠に私が亡くしたら
よいものもわるいものも映画みたいにね

わたしはまだあなたに見せていないものを隠し持っていて、
それは切ないわたしの宝物だからいつまでもここで待っている。
きみが本当にほんの少しでも独りなら、

私が私を全うするための力をください。

私は映画を撮りたいです。



将来の夢:本当にやさしい人

チャームポイント:人といる時脳が半分も働かなくなってるようなところ

最近起きたウレシイ出来事:綺麗な言葉の手紙を貰ったこと

最近起きた悲しい出来事:かっこいいと思って公開した太陽の写真に「何が写ってるのかわかんない」と言われたこと

好きな映画:「ミステリートレイン」「Stand By Me」「Life is Beautiful」「クーリンチェ少年殺人事件」「この世界の片隅に」

好きな本:「銀河鉄道の夜」

「これだけは人に負けない!」というもの:舌の長さ(たぶん)

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:宇宙旅行

落ち着くと思う場所:午後三時の下り電車

好きな言葉:ダイヤモンドは砕けない

あなたにとってのアイドル:金子理江さん。
所属
Bstar
審査員のコメント
青山裕企
最終面接で外見的な魅力をあえて抑えて、内面を素直に吐露する姿に胸を打たれました。
すでに結果を出している素晴らしい方なので、勇気を持ってミスiDに応募してくれて、
今回の結果によって、今後の自身の目標にグッと近づくことができるといいですね
家入一真
文章から、芯を感じた。
大郷剛
夢の為に情熱的に話す姿に感動しました。応援します。
大森靖子
勝負服はいつも全身真っ黒を纏うまこりんの美しさについて、わたしが補足的に言葉をついやして伝えられることなんて、何一つなくて。まこりんはまこりんの言葉をすでにもっているし。
「一番消費される世界で消費されなければ私の勝ち」と、まこりんが孤独に闘っていることを、毎日欠かさず私は思っているし、それぞれ別々だけれど、それでも仲間です、戦う仲間でいます、人生をかけて永久に。
それはたくさんの人の仲間にもなれることを、私たちは知っているし、それがまだ届くべき人に届いていないこと、大切なものを平気で踏み潰されることに、慣れゆかないのですが、
きっとあなたはこの世界には優しすぎて、ぶっちゃけ自分で言いますけど私もそうで、この文章をわざわざ読んでいる人やミスiDに関わっている変な人たちもみんなそうで、そこには、独自の、ドラマの真似事なんかじゃないオリジナルの愛があります。その愛がわからないなんて、勿体ないなぁって思うんです。
好きな世界を好きな文化で好きな色で拡張しましょう。絶対に
私の才能でできること全てをまこりんに尽くします。
大山卓也
他人の痛みを知っている、すごく優しい人だと思います。90年代の終わりに「きみみたいにきれいな女の子がどうして泣いてるの」と歌うポップソングがあったけど、もし戸田真琴みたいにかしこくてかわいい人が涙を流したり困難を感じたりしなきゃいけないなら、そんな世界は誰にとっても間違ってるはず。彼女が書く文章のファンで、世界を見つめる視点の力強さや慈悲深さにいつも勇気付けられています。

菅野結以
知性と色気の高配合。柔らかい外見に反して、心は常に世界へファイティングポーズを構えてる。
まだ長くない人生のなかで、この小さなからだで、何度覚悟を決めては立ち向かってきたんだろう。何度目かの覚悟を見せてもらいました。
常識や偏見をひっくり返していずれ文化人として活躍してほしい。

岸田メル
ほかの誰よりもミスiDであること、ミスiDが必要な理由が明確でした。戸田さんが魅力的なのは一目瞭然でわかることで、クレバーな思考も、文章や言葉の表現も、さらに輪をかけて凄みがあって、圧倒されました。文句なしだと思います。
倉持由香
華奢で、ちっこくて、お人形さんみたいな危うさのあるまこりん。優し過ぎる心を持ったまこりんの発した一言一言が突き刺さりました。みんなが胸を張って「自分が好きだ」と言えるような世界になるといいなぁ。映画製作が実現できますように…!!
小林司
※小林分コメント、近日中にアップします
佐久間宣行
自分のやりたいこと、やっていること、世界にどう立ちむかいたいかが明確で論理的に説明できる。
まだ未熟だと自分で自覚している点も含めて、完璧なプロフェッショナル。
何より扱う言葉が美しいですよね。唯一無二の存在感だと思いました。
まあ、もう選ばれる側の人ではないと思うんですけどね。
紗倉まな
天性の人たらし。もちろん、とてもいい意味で。隙がなくていつも完璧。誰が会っても彼女のことを絶対に好きになってしまうし、「戸田真琴」はどんな場所でも、どんな環境でも、絶対にぶれない。この安心感たるや。「戸田真琴」教は、強い。改めて感じさせられました。これほどまでに魅力的な人がAV業界にいる奇跡を、傍で常に感じられる私は本当に幸せ者です。映画製作も、クリエイティブな発信も、これからもずっとずっと見ていきたいです。
SKY-HI
ある意味今年一番ミスiDらしい存在だったような気がします。自分のプラスもマイナスもピッケルにして山を登ろうとする様はとても勇ましさが凄いです。
中郡暖菜
「賢ぶってる女はヌケないからやめろって言われたけど、私には言いたいことがあるから、なるべく大きいメガホンを持ちたい。」身を削って闘う彼女の言葉には説得力と力強さがあって、同時に焦燥感と儚さを感じました。「自分が今やれることはすべてやるって決めて、でも時間が足りなくて。だから皆さんに味方になって欲しいんです。」この言葉を聞いて彼女を応援しない人間は誰ひとり居ないと思います。
東佳苗
何をしても正しい、と感じる女の子がごく稀に存在していて、それが私にとってはまこりんです。
まこりんのやる事成す事趣味嗜好文章全て、肯定したくなってしまう、圧倒的な、人生や他者への愛を感じます。まこりんに対して、色んな見方をする人が当たり前に居るだろうけど、戸田真琴として生きる事を決めて歩み始める前も今も未来も、自分の哲学だけを信じて生きていける強さを持っている、そんな女の子が世の中でどれだけ生きていけるだろうか。
まこりんは戸田真琴という存在を持って、守って、未来の女の子に意志を繋げて言って欲しい。それは絶対にまこりんにしか出来ないことで、まこりんが生きていることで救われる大勢の人への愛で、また私達も生きていけるんだよね、眩しくて脆くて、理解を求めない強さが正しい、それが貴女でした。
吉田豪
文才とか言語化能力では今年のグランプリ級かと。これだけ知名度もある人がわざわざミスiDを受ける意味もちゃんと考えているし、いわゆるセクシー女優を辞めた後もやっていける人だと思いました。