ミスiD2018 サバイバル賞

No.113
守崎二花モリサキフタバ
150cm / B82 W58 H80 / 女優,声優 /
自己紹介PR
2017年2月に女優、声優=役者への道に進みたいと決断して、2017年4月から役者への道で活動させて頂いてます。演技経験は短いですが、ダークな作品や繊細な表現力が必要とされる作品に抜擢する役者を目指しております。



将来の夢:女優、声優

特技:演技、歌声

最近起きたウレシイ出来事:飼ってる猫が1番可愛いこと

好きな映画:君の名は。

好きなアーティスト、音楽:ONE OK ROCK、凛として時雨

好きな本:ツナグ

「これだけは人に負けない!」というもの:歌声

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :人を食べてみたい

元気アイテム:猫

好きな言葉:人生は死の旅

あなたにとってのアイドル:橋本環奈
審査員のコメント
大森靖子
まず!なぜ!自分の顔に興味がない(?)時期なのかがわからなかったのですが、それはおいといて、
もう既に得ている活動の基盤があり、そこでできることって思ってるよりもたくさんあるし、私の尊敬する人の中にも音楽が他の表現に関わっていくのにもいちばんはやいんだと言っていた人もいて、あながち的外れではないと私も活動していて感じることがおおいので、
だって私の場合、本を出したとして、大森靖子の本だから読んでもらえるわけだし。
別のことをするときは別の場所へ行く必要はないかなと思います。
大山卓也
彼女の中でぶすぶすと燃え続ける思いがあるように見えます。表現することによって毒を抜いて自分自身を浄化していってほしいです。
小林司
頭のいい子、というイメージでした。ちゃんと自分の人生に戦略のある人、だと。にかもきゅとしては、もちろんライブも見たこともあり、写真や音源もよく目にし耳にしてきました。なので守崎二花として「女優」を明確に目指して出てきたときはそう来たのか、とちょっと驚きました。
あの、ひたすら甘い毒のようだった自撮り美少女から、おとなの女へ変化していくこの段階での「女優」への転身。でもそれはカメラテストでの言葉や最終面接でのやりとりを通じてみると、全然策略や戦略なんかではなく、いわば自分の中に蠢いてた自分をやっと出すときが来た、という感じなのだなと。
「私は人を殺してみたい。それは現実世界では逮捕されるのでできないから、私は女優になりたい」というのは一瞬狂気のようですが、実はめちゃめちゃ冷静で、ほんとに人を殺したい人はこんなに誰でもが観れる場所でそんなことは言いません。
かと言ってそれは嘘ではない、という気もします。つまり彼女はずっと冷静と狂気のあいだで生きてる。どっちも本当なんだろうなと。
女優として成功できますよ、ってかなり無責任な言葉だと思います。アイドルよりもモデルよりも。女優というのはそれくらい難しいしリスキー。執念や才能ではないなにかが左右することもあって、だから大丈夫、とは口が裂けても言えませんが、それは自分でもよくわかってるはず。それくらい頭はいいと思うので。
甘い声は、たぶんみんながほうっておかないでしょう。トラックメイカーにとって彼女の声ほど創作意欲を刺激する声はそうはないはずで。ある意味、彼女の歌はほんとに脳髄を溶かすくらいに魅力的で、考えてみるとそれは合法的な殺人な気もするので、歌でも人を殺してるのだなと。
だから守崎二花は、しばらくはいろんな方法で人を殺していけばいいと思うのです。歌ったり、演じたり、そして最終面接で宣言したように小説を書くことで。
東佳苗
どんどん進化していて、久々に見たら誰か分からなかったです!今の二葉ちゃんのこれからも気になってます!小説読みたいです!!
吉田豪
「ミスiDを受けてみたい」と彼女に相談されていた側なので、ボクが何かをやったわけでもないんですけど結果を残せて良かった!