ミスiD2018 セミファイナリスト

No.36
桐生美希キリュウミキ
1993年12月9日生まれ (23才)
164cm / B91 W62 H89 / 女優,グラビア,歌手 /
自己紹介PR
2年前、スタイルが良くなくても顔が可愛くなくても、何か一つ武器があればチャンスがある
グラビア業界に飛び込みました。
それまでビキニを着たことも私生活で海にもプールにも行ったことがなかったけれど当時21歳だった私にはこれが芸能界でチャンスを掴む最後の機会だと思い、1位を獲れなかったら死ぬと本気で思いながらグラビアのミスコンに挑戦をしてグランプリを獲ることができました。応援してくれる方が気づいたら周りに沢山居てくれた。
それに答えることが出来た。とても嬉しかったです。
 物心ついた頃から不細工で太っていた私は女の子として"負け"の学生時代を過ごしていました。根暗な上卑屈で、友達はインターネットの世界にしかいませんでした。休み時間寝たふりをして過ごすのも移動教室の時間自分だけひとりなことも、休日に友達と遊びに行ったことのない娘を見る母の視線も、寂しかった。
 中学2年生の時。セブンティーンというファッション雑誌を初めて買いました。ダサくてブスな自分がこんな本を買って変に思われたらどうしようと、ソワソワしながら一番優しそうなおじ様のレジを選んで並びました。そして、鈴木えみさんというモデルを知りました。余りの美しさに喉の奥がカッと熱くなって私もこんな風に美しい女性になりたいと強く思いました。それから美容に目覚め、知識をつけてダイエットをして毎日マッサージをして。外面が変わるにつれて、本当に少しずつだけれど内面も明るくなりました。
人と話すことも、周りに溶け込むことも23歳になった今でも周りより劣ってるなと思うことは多々あります。それでも、行動を起こして変わることができました。
 ただどんなに自分と向き合っても、意見を頂いても桐生美希というタレントの魅力は何かと聞かれたときに、胸を張って言える言葉がまだ見つかりません。それが見つかってからでないと、きっと私は次のステージに進めないと思います。
 ミスIDは、何でもない女の子をかけがえのない存在にするそんなプロデュースができる唯一の場所だと思います。私もかけがえのない唯一つの存在になりたい。人は変われる、叶わない夢はないんだよということを自分が有名になることで周りに発信していきたい。
私に、唯一無二の自分になるためのチャンスを下さい。



将来の夢:昔のアイドルのように、演技も歌もマルチにできるタレント

特技:コーラス、オタクさんの真似、漫画を月100冊読む

最近起きた悲しい出来事:指名していた美容師さんにアムウェイの勧誘をされたこと

好きなアーティスト、音楽:ミドリ、大森靖子、清竜人25、水中、それは苦しい、サンボマスター

好きな本:14歳(千原ジュニア) 9.11倶楽部(馳星周)

「これだけは人に負けない!」というもの:のびしろ

落ち着くと思う場所:裁判所、ドトールコーヒー
所属
オスカープロモーション