ミスiD2018 ファイナリスト

No.7
あおのアオノ
1999年4月20日生まれ (19才)
163cm / B85 W64 H90 / モデル,歌手,アイドル /
自己紹介PR
わたしはWACKという事務所のオーディションに落ちました。テラヤマユフという名前で合宿に参加し、最後のステージに立ちました。こんなことを言うのはかっこわるいですが、終わったあの日から、テラヤマユフの亡霊がずっと取り憑いているんです。わたしは、わたしという存在を世界に残したいです。ユフとして映像にはなりましたが、まだまだ足りないです。諦めたつもりでしたが、まだ夢に見るんです。ステージの上で踊っているんです。夢だけじゃなくて、ほんとうにステージに立ちたいです。わたしは不器用です。クラスでもいまいち馴染めません。自分がどこにいるかわからなくなります。合宿で踊っていた時、軽音部のステージに立っていた時、だけ、自分がここにいるんだって分かったんです。わたしの人生を変えさせてください。歌とダンスが大好きです。軽音部ではベースをやっています。表現がしたいです。自分と同じように、ひとりぼっちで変わりたいと願っている人を見つけに行きたいです。よろしくお願いします



将来の夢:比べる対象のないもの

チャームポイント:タヌキ顔 なみだぼくろ

特技:ベース はんだづけ Twitter

最近起きた悲しい出来事:振られた人に優しくされたこと

好きな映画:ソラニン 日々ロック

好きなアーティスト、音楽:The SALOVERS tricot GLIM SPANKY 爆弾ジョニー 水曜日のカンパネラ Creepy Nuts NUMBER GIRL フィッシュライフ アジカン サカナクション でんぱ組.inc

好きな本:西の魔女が死んだ 有頂天家族

「これだけは人に負けない!」というもの:インターネット

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:レズセックス

あなたにとってのアイドル:恋汐りんご 藤咲彩音 最上もが
審査員のコメント
大森靖子
最終審査の場を、思いっきり以前のアイドルオーディションへの固執の供養の場としてましたが、あれ以降いかがでしょうか。
ベース持ってる姿がとてもかっこいいです。ベース弾き語りやりましょ!
大山卓也
いい意味で普通の女の子だという印象を受けました。ベースが似合うと思うので、ロックバンド続けていってほしいです。
菅野結以
たぬきっぽい?可愛らしさのある顔、じめっとしたTwitter、好きです。なんだか色々味わい深い魅力がありそうなんですが、以前のオーディションのトラウマが深すぎたんでしょうね…ミスiDが解決の糸口になったなら何よりなんですが、やっぱり、もう一歩先に進んだ姿を見てみたかったです。前に進んで欲しい!
小林司
最初は正直「あのWACKのオーディションのテラヤマユフね」でした。どこまでも。でも気付くとどんどんはまっていってました。なんというか「ああ、ほんとにあおのだな」って感じの。
なんといってもまず、ディズニーキャラクターのようなゆるいルックスが最高で、その中にエッジーで刹那なロックマインドを秘めてる、ってとこがもっと良いです。あとは、実際にベースも上手だし弾く姿もカッコよくて最高でした。
その意味でも最終面接は他の選考委員も言う通り、ちょっと惜しかった。自分なりに「これで成仏させる」という意味もあったのかもしれないのですが、この半年近くにわたる長い期間で、こんなにどんどん新しい「あおの」を見せてくれていった中で、最後の最後でもう一度「テラヤマユフ」に戻ってしまったのが、正直ちょっともったいなかった。だってもうあの頃よりも100倍魅力的だったのに。
同じテラヤマの寺山修司にかっこいい言葉があるので贈ります。
「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない」
でも、あれから時間もだいぶたち、あおのはもっともっと先に進んでるはず。最近のツイートなどを見ても、もう完全にテラヤマユフは消えています。これからは、昔の自分なんて他人の意見や悪い人に惑わらされることなく、そして新しいことにはびびらず、貪欲に、ブレず、好きな音楽とその誰にも似てない道を探してほしいと思いう。
まずはぜったいにベース極めてほしい。バンドじゃなくてもいいから。
あと、どこまでも「丸み」だけでできている、小動物みたいなルックス。トロンとした目の印象で全体がココアのように甘いルックス。これは絶対武器です。
そしてとにかく雰囲気がある。これはたぶん生まれついてのもので、この雰囲気に中身が追いついた時、必ずあおのとしてブレイクスルーと思います。


吉田豪
BiSのオーディションに落ちたことを引きずり続けてきたけれど、もう吹っ切れました! とさんざん言った後、「最後に2曲歌わせて下さい!」と言ってきたら、それがどっちもBiSの曲で、しかも感情が入りすぎて歌も踊りも全然できてなかったのが、よく出来たネタみたいで面白かったです。