ミスiD2018受賞者

No.78
新倉のあニイクラノア
1998年9月10日生まれ (19才)
155cm / B77 W55 H83 / 女優,モデル,アイドル /
自己紹介PR
趣味は読書、映画観賞、ドラム、ピアノ、吹奏楽、歌、ダンスです。
よろしくお願い致します。



将来の夢:外資系金融会社への就職

チャームポイント:顎がぷにぷにしている

特技:ヨーロッパ地図を30秒で描ける

最近起きたウレシイ出来事:素敵なミュージカル映画を観た

好きな映画:ミュージカル、サスペンス、サイコホラー

好きなアーティスト、音楽:クリープハイプ、吹奏楽

好きな本:池上彰さん

「これだけは人に負けない!」というもの:気合い

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:世界中を旅行し様々な動物の肉を食べる

元気アイテム:ネギ牛タン塩

あなたにとってのアイドル:私と仲良くしてくれる女の子
審査員のコメント
青山裕企
最終面接ではテンションが低く感じましたが、何かクセになるというか、
Twitterもとても印象に残っていて、写真映えもするし、動いてるところもついつい見てしまう。
気になってしまう、気にさせる。不思議だけど、一度見たら顔も名前も雰囲気も忘れない方でした。
家入一真
気難しさとか含めて、漫画に出てくるような理想のサブカル女子。
大森靖子
まず超かわいいんですけど、で、禁断の多数決の活動もあり私のサイレントマジョリティーのカバーの動画にも出てもらってるんですけど、その撮影の時にまじで誰1人とも喋らず、海岸の離れたところでずっと砂に絵を描いていました。
どんなにコミュ障をプロフィールでうたっていてもなんやかんや誰かしらとは気があってつるんだりするし、私も数年前まで女子を前にガッチガチになっていたのにわりかし話せるようになったんですが、 こんなに? ってぐらいに独自路線で、それが拒否してる感じでもなく自然と楽しくてそうしている感じで、絵もいいしテンションの一定なのもいいし、超私モテというか最高で、その孤高感とか絶妙な女子なのに子供感とか、やることがダサくない感じとか、海外でサバイブして生きていけるところとか、クールで恐れ多くて私も近寄れません。


大山卓也
彼女を見ていると、人は生まれながらに自由なんだという当たり前のことを実感します。10代とは思えない肝の据わり方を見せつつ、ズバ抜けた愛嬌もあるという希有な存在。音楽や芸能などのフィールドに限らず、どんな場所でも愛される人だと思います。とにかく推せる、将来が楽しみな有望株。

菅野結以
ファイナリスト1攻略が難しそうな警戒心の強い目、不敵な存在感。
わからないから、わかりたくなる。
本当の扉を開けてみたくなる、笑わせたくなる。
こっちががんばりたくなっちゃうこの感じはなんだろう。
これだけ可愛くてもこれだけ自己評価が低いっていうのは、おそろしく高い理想が見えているからなのだとしたら、のびしろの長さが末恐ろしい。
岸田メル
一度も直接見られてないので、何か言うのもおこがましいのですが、Twitterでの雰囲気がとても好きでした。何にもおもねらずに確固とした空気があって、暗くも無く、媚びてもいなくて、キリッとした感じ。スタンドアローンでとても魅力的です。
倉持由香
被写体としてのポテンシャルの高さを感じます。オシャレで女子受けしそう。ツイッターが捻くれてて面白いです!!
小林司
オルタナティブ。今回のミスiDの潮流をひとつ言えばそれかなと思います。

つまり、そもそもが「テレビの人気者」なんて興味がない。ユーチューバーというのはそれ自体は新しい方法論を発明した人たちなんですが、実はたとえばテレビから声がかかれば「喜んで!」(©ワタミ)な人たちだと思うんですが、もはやテレビや雑誌も「自分のスタイルには合わない」「それを曲げて無理をして出るほど魅力的なメディアではない」と、心の底から思ってるような人種が出てきています。

その代表が、ろるらり、や、新倉のあ。

ファイナル期間に入った頃、某地上波の有名バラエティ番組(恋愛系)からミスiD数人にオーディションのオファーが来ました。その依頼メールを向こうからリクエストしてきた2018数名送ってみると、「ごめんなさい興味ないです」と即答がきたのが、ろるらりと新倉のあでした。気持ちいいくらいの異常な速さでした。

ミスiDでも応募書類がまず最高で、そのあと見たツイッターも最高で、書類選考をパスしカメラで会うのを楽しみにしてたある日「カメラテストで動画撮影があると知りませんでした。他撮りに耐えられるクオリティではないので辞退します」とメールが来ました。「それはこっちが決めることだよ!」と思いつつ、慌ててメールで説得し、なんとかとりあえず来てくれました。

撮影もなんとか済んだとき「これ、アップなしで引きだけでお願いします。でないなら辞退しようかと」と言われ、そのだからと言って脅すというようなことではない、たんなる執着心のまったくない竹を割ったような気持ち良さに、とりあえずおもしろいのでOKし引きだけで編集しました。

つまり終始こういう感じでした、新倉のあは。

だからこそどんどん正直虜になり、どんどん会いたくなる。なぜか社会情勢、世界情勢に異常なほどの興味を持っていたり、変わった動物の肉などに興味を持っていたり。ベトナムでの夜の路上でフラワーカンパニーズの『深夜高速』を歌ってたりしながら迷子になりかけてるツイキャスまで見てたりして、ほとんど「恋かよ」という感じです。

ルックスで言うと、ありそうでない顔。これはめちゃくちゃ強い。どうしてもメイクや髪型に頼りなにかのトレンドに近づけた可愛さが謳歌する時代、この「見たことない感じの可愛さ」ってすごくないですか?

テレビや雑誌にほとんどなんの興味がないオルタナ勢の新倉のあが、じゃあ何に興味があるのか。それがミスiDの進む道のような気がするので、とりあえずついていくべきです。

あと顔とスタイルがエロい。ぜひオルタナなグラビア、見たいです。
佐久間宣行
面接で一番気になりました。緊張してるとか自信ないとか言ってましたけど、ずっとこっちが試されてるみたいだった。本当のこと全然言ってなかったような言動も、ルックスも、全部デコボコしてて面白くて、色んな人を今後惹きつけるんじゃないかと思いました。愛想振りまかないまま人気者になれるんじゃないですかね。
紗倉まな
素敵なのは端正な顔立ちだけでなく、なんていうか、のあちゃんは噛めば噛むほど味が出てくるような不思議な魅力があって、思わずいろいろと話しかけてしまいたくなる女性でした。一枚フィルターを通して世界を見ているような慎重さ、好きです。
SKY-HI
強そうだけど儚くて、脆そうだけど芯が強くて、分かりやすそうで掴めない、二面性が凄いです。
東佳苗
新感覚、ノージャンル、属しているのに属していない浮遊感、がのあの良さで、私はいわゆる一目惚れってやつです。
美少女のくせに他撮りがいやで自撮りだけ信頼してるところも謎です。
散らかった部屋で楽器を弾いて音楽を作ったりツイッターで政治家の悪口言ったり急にバレエ教室通い出したり地元の友達と思い出ごっこしたり実は可愛いって言われて快感だったり
誰かに裏切られたり褒められたり全部どうでも良くなって消えたり
毎日の浮き沈み、一挙手一投足が確信犯で全部演出っぽい。ズル賢いなー、こんな子好きに決まってるやん。出来るだけ誰の影響も受けずに、新倉のあして生きてください、多分ずっと好きです。
吉田豪
今年の吉田豪賞を贈りたかったぐらいというか、個人的にはグランプリでも良かったと思っているぐらい、発言もツイッターも大好きです。最高! 自己紹介動画でも1人だけ「引きで撮らないと無理」って言い張っておかしな映像になってたりとか、ちゃんと可愛いのに自分のルックスに自信がなさすぎてでこじらせまくっているめんどくさい感じも良し。決定的に何かが欠けているけれど、その分だけいろんなものを持っているタイプ。