ミスiD2018 セミファイナリスト

No.2
嗚呼、夕月未終アアユヅキミオ
9月23日生まれ
163cm / B81 W59 H91 / 女優,歌手,YouTuber /
自己紹介PR
自分のことが大嫌いだ。どうしても好きになれなくて責め続ける。なりたい自分みたいなものは特に無い。私じゃなければなんでもいいです。
そう思って生きて来た。自分が1人しか存在しなくて1人分の人生しか歩めないことへの違和感を覚えたのは小学生の時でした。
やってみたいこと、出来そうな事は数えきれない叶えられないくらいたくさんあったけど、それらを体現している女の子なんてどこにも見当たらなかった。
私の欲しいものなんて何処にも無い、叶う訳が無いんだと絶望していた頃、泣く程嬉しい出逢いがあった。「まだ見たことのない女の子」募集のオーディション。ミスiDだった。
しかもそれを立ち上げたのが丁度自分の中で宝物としていた写真集を作った小林司さん。私は自分のやりたいことをやっている人を見た事が無いから、無理なんだと決めつけていた。
まだ見たことがなくても自分が始めて体現することを目指して良いのだと認められた気がした。全部、やってみようって、思えた。2013年書類落ちして受賞者発表を見て、狂った様に泣いた。
少しでも満足感を味わってみたいし、最高の自分だったことが一度も無い。一度も無い。
そうして生まれたのが新しい女の子、夕月未終だった。
私には、夕月未終としてのゴールが見えない。目標とするものをまだ見たことがないから。
だったら、私がやってみていい。どうしてもミスiDという肩書は自分に必要に思えた。これという肩書が無いから。そして、有名になれれば、やりたいこと、つくりたいものに需要が生まれる、自分を慰める為だけに写真を撮り、詩を書き物語を書き、美容に励みメイクを研究していた日々が全て昇華される気がした。
芝居がしたい、トークがしたい、バラエティに出たい、映画を撮りたい、アイドルになりたい、写真集をつくりたい、誰かを泣かせたい。たくさんの願望は全て頑張れればできる、あとはどこまで行けるか、だ。
覚悟の無い少女たちが自分の顔面と時間を切り売りするなかで簡単に消えていく。それはミスiDの肩書を得た少女たちにも言えることだった。許せなかった。私はこんなにも焦燥感に苛まれもがき続けている中で消えてしまえることが。
ミスiDという新たなカルチャーが確立されつつある今、何も持っていない私はそれを背負い続け、時代をどこまで行けるのか試したい。



将来の夢:監督、脚本、主演、編集を全部ひとりで映画を撮ること

特技:映像編集、写真のレタッチ、歌、芝居

最近起きた悲しい出来事:婚活パーティーへ行くと決心したこと

好きな映画:真夜中の少女たち、goth

好きなアーティスト、音楽:yui、秋赤音

「これだけは人に負けない!」というもの:ミスiDコンプレックス、背負う覚悟

元気アイテム:いつか住みたい2億円のビンテージマンションの間取り図

落ち着くと思う場所:焦燥感に駆られているのでありません

好きな言葉:ペシミスト