ミスiD2018 セミファイナリスト

No.34
上村まりあカミムラマリア
1994年6月8日生まれ (23才)
153cm / B80 W60 H82 / 女優,声優 /
自己紹介PR
声優になりたくて、高校卒業後声優コースのある専門学校に入りました。そして、学内オーディションで大手声優事務所の養成所に合格しました。100人中5人しか受からなかったので、私ってちょっとすごいんじゃない?と浮かれていました。
入所後、事務所からお仕事をもらったり、選出された人間しかできないことをやらせてもらったり、気に入られていると思っていました。なので上のクラスに進むのは当たり前だと思っていました。
しかし1年後、私は所属どころか上のクラスにすら上がれず、養成所を卒業となりました。私は特別なんかじゃなかったんだと痛感しました。

そこから1年はいろんなオーディションを受けまくりました。そして落ちまくりました。ミスiD2017も書類で落ちました。入りたい事務所に、直接書類とボイスサンプルを送ったりもしました。次こそ受かるはず、次こそ、次こそ、次こそ・・・全然だめでした。落ちる度、落ちる度、「お前なんか要らない、必要ない」と言われているようでした。毎日毎日泣き続けました。生きることが嫌になりました。

TVをつけると私より若い中高生の子たちが活躍しているのに、私はまだスタート地点にも立てていない。
オーディションの年齢制限はギリギリセーフか、アウト。オーディション会場でも一番年上。

そして、オーディションで受かるのは、私みたいにオーディションを100回以上受けている人間じゃなくて、初めてオーディションというものを受けた子。若さ、才能、天才。嫉妬しました。羨ましくて羨ましくて、悔しかったです。劣等感しかなかった。

でも、それでも、諦める勇気がなくて、諦める強さがなくて。
もう諦める事を、諦めました。

ふざけんな。地べた這いずり回っただけで終われるか。

意味も価値も無くていい、そんなもんなくても「上村まりあ」は「上村まりあ」だと、叫んでやる。よろしくお願い致します。



将来の夢:プリキュア声優

好きな映画:mommy、I am Sam

好きなアーティスト、音楽:DESTRAGE、ラブリーサマーちゃん、植田真梨恵さん

好きな本:朝井リョウさんの小説

「これだけは人に負けない!」というもの:大事な日に雨を降らせる確率

落ち着くと思う場所:布団、実家のトイレ、平日15時の電車の座席

好きな言葉:tay hungry, stay foolish.

あなたにとってのアイドル:バイト先の店長
所属
株式会社フラッシュアップ