ミスiD2018 セミファイナリスト

No.87
福士こころフクシココロ
2001年3月10日生まれ (16才)
147cm / B84 W64 H85 / 文学,イラスト /
自己紹介PR
上手く言葉にまとめられないかも知れませんが、読んでくれたら嬉しいです。
私は今、介護福祉科のある高等学校で普通の高校生をしながら、介護福祉士になるために福祉の勉強をしています。小学生の時に介護福祉士に憧れて、両親を説得して世間的にはきつい、汚い、給料が安いの3Kと言われている介護福祉士を養成している高校に入学しました。周りには「じじばばしかいないじゃん」「わざわざそんな勉強しなくてもよくない?」とたくさん言われますが、現実に目を向けると、介護の人手不足は深刻で、2025年には高齢者の割合が3割を超える超高齢社会になると言われています。
私がミスiDを通して伝えたいんです。福祉の面白さや、感謝、感動、可能性の新しい3Kの魅力を。いくら学校で魅力発信と言っても地域に向けてや、福祉関連の知り合い同士での意見交換で終わってしまい、若い世代に伝えるにはもっと自分達で、私たち自身が発信していかなきゃ伝わらない。そう思いエントリーを決めました。
以前、サムワンという雑誌で近藤那央さんのモルペン!についての記事を読み、「あ、この子ミスiDの子だ。こんなことやってるんだ。ロボットって意外と面白いな〜」と思い、興味を持ちました。雑誌の中の気になる記事についてレポートを書くという課題があったので、迷わず近藤さんの記事についてレポートを書きました。レポートを書いたあと、近藤さんにTwitterでモルペン!の事についてリプを送ったら、丁寧にこたえて下さって、「そう思ってくれる人が増えるようにメディアに出てる」と教えてくださいました。その時私は、私みたいにロボットを全然知らない人でも「ミスiDの子だ!」という理由で興味を持つことができるんだ。もしも私が福祉系高校があるんだよ。と知らない誰かに伝えられたら、職業選びに悩んでる人に伝えられたら、福祉の仕事に興味を持ってくれる人が増えるんじゃないかな…。そう思いました。子どもの考えなんだろ。世の中そんなに甘くないよ。といろんな大人に言われると思います。それでもいいです。1人でもいいから多くの人に介護のマイナスイメージをなくして欲しい。その思いだけです。
福祉を勉強中の高校生の視点だからこそ伝えられることがあると思います。
私のこの熱い気持ちが伝われば幸いです。



将来の夢:介護福祉士

チャームポイント:笑顔!

最近起きた悲しい出来事:小林司さんからのフォローが誤フォローだった

好きな映画:最強のふたり

好きなアーティスト、音楽:ラブリーサマーちゃん

「これだけは人に負けない!」というもの:ベッドメイキングが綺麗にできる。

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:始球式

元気アイテム:シャボン玉

落ち着くと思う場所:太陽光が当たってるところ

好きな言葉:諦めは日常的な自殺である

あなたにとってのアイドル:私を笑顔にしてくれる人、場所、物、すべて