ミスiD2018 吉田豪賞

No.79
西ひなたニシヒナタ
1997年4月5日生まれ (20才)
163cm / B73 W58 H78 / アイドル /
自己紹介PR
自己紹介をするとそれでしかなくなるからきらいです ことばがきらいです 将来は感情表現者になりたいです 信じやすいがなるべくは信じたくないです みんながいいと言われるものがいいとされる風潮がきらいです ミスidに応募したのは推薦をうけたのと諸々の現状をかえたいからところしたいじぶんを救いたいからとコンビニのバイトをはやくやめたいからです



将来の夢:表現者

チャームポイント:くび

特技:背中でひじとひじをくっつける すぐに忘れる

最近起きたウレシイ出来事:わすれた

最近起きた悲しい出来事:わすれた

好きな映画:グッドナイトマミー

好きなアーティスト、音楽:lacco tower one ok rock back number クリープハイプ hawaiian6 凛として時雨 神聖かまってちゃん ボカロ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:ヘリコプターにのりたい

好きな言葉:ひらがなの、き

あなたにとってのアイドル:小松菜奈さん タモリさん
審査員のコメント
大郷剛
面接会場の緊張空間で 脱力系というか超自然体でここまでマシンガントークを出来るのは、すごいと思いました。
着眼点もおもしろいし、才能がある。ルックス、ファッション含め全部にセンスを感じます!
大森靖子
今自由なんだし、男とか女とか関係なくお互い好きなこと歌って好きなこと表現して生きていこーね、はやく対バンしたいですわーーー楽しみだなーーーーー
しっかり自分の考えを持っているのに、ちゃんと一度人の勧めたものは噛み砕いてみる柔軟さがあって、それをできる人ってあまりいないのでいいなあと。存在感も度胸もあるし、怖いものなんて何もないじゃないですか。なくていい。
小林司
ある意味で吉田豪賞というのは年々とてつもないいろんなニュアンスが重なっていきいまとてつもない権威ある賞ではないか、と思います。なので大好きな西ひなたが吉田豪賞でよかったのですが、個人的には「グランプリでもいいじゃん!」と思うくらいの逸材だ、と思います。

ブルートリップを卒業するライブを観に行ったとき、あまりにそのファンを突き放しつつ、愛を投げるというぶっきらぼうな西ひなたに、いままで見たどんなロックアーティストのラストライブよりも感動しました。

要約するとこんな感じ。「嘘をつく汚い大人が死ぬほど嫌いで、心を殺してやってきたけど限界がきた。あなたたちはいつもこっち(ステージ)も見ないでオタ芸したり踊ったりしてる。でもおかげでおとながちょっと好きになった。ライブに来ると幸せになれた。でも、これからもどうか人に幸せにしてほしいなんて思うな。今日もこの現場を選び自分の意思で来たんだ。だから人に幸せにしてもらおうなんて思うな。不幸も誰かのせいにするな。自分で幸せになれ。私は好きなように生きて幸せになる。みんなも好きに生きて幸せになってくれ。みんながそうなれば世界は平和になる」

もうロックなスティーブ・ジョブズだよ。

西ひなたは、立ってるだけでそこの空気が変わる。弾き語りでもバンドでもまったく新しいなにかでも、西ひなたがステージに立ち、音楽をやってくれれば、それは必ず信用できる世界なんじゃないかと思います。

あとこの雰囲気ね。ほんとにすさまじくかっこいいです。西ひなた。
佐久間宣行
とにかくよく喋るし根性ありそうで、戦う覚悟を十分見せてもらえた気がしました。もちろんルックスはとてもキュート。ハマる場所があれば爆発しそうだよなあと思います。吉田豪賞、ぴったりですね。


東佳苗
華奢過ぎて心配になるくらい、今10代のだいたいの女子が憧れるような容姿。
はやくひなたちゃんがしっくり来る場所を見つけられたら良いなぁと思います。
吉田豪
橋本ルルばりに人形っぽい自撮りもすごくいいんですけど、何よりも自分の言葉を持っている人。所属していたブルートリップというアイドルグループを辞めて、このままどこかにいなくなってしまうことだけは避けたいので、これがこの世界で活動を続ける理由になってくれたらいいなという思いを込めて、とりあえず吉田豪賞を贈ります。