ミスiD2018受賞者 / ミスiD2018 アー写.com賞

No.80
西ひよりニシヒヨリ
1997年9月19日生まれ (20才)
156cm / B75 W59 H86 / グラビア,アイドル,YouTuber /
自己紹介PR
西ひよりという人物はとても変わっていて新しいものを生み出すのが得意で人間の固定概念が苦手で中途半端でも自分が満足していたらいいかなって思うタイプの人間です

とても雑な性格とたまにしっかり隅々までやろうとする時とテンションの波が激しくて日によって性格も変わる人間です。
卵で現すと目玉焼きを作ろうとしてスクランブルエッグが出来ちゃう。。けどちゃんと塩コショウはかけておきたいみたいな感じ。。

とっても変わってる人間だけどとてもヲタクで話しやすいと言われるので今推してる三上悠亜さんと同グループの花乃木りおなさんについて語りますね!

三上悠亜さんの好きなところはまずあの手の小ささとフニフニ感です。
悠亜さんはやることは大胆なのに意外と手は小さくてあのフニフニっとした手がとても気持ちいんだろうなと思いました。
後は、喋り方だったり声が好きだったり私にはできないものを持っているというか真似できない可愛さもあってほんとうに女神のような存在です。

後もう1人りおなちゃんはりおなちゃんの全てが大好きでこの子になら騙されてもいいって利用されてもいいって心の底から想える人物でここまで人を愛したことなかったからとても自分でも不思議で会話が無くても側にいて落ち着ける存在だなって思います。
りおなちゃんはハーフツインテールだとわんちゃんみたいでのへ〜って顔がとても可愛くてスタイルもいいし皆に優しいしこんな僕でも僕のすべてを受け入れてくれるこの世でいちばん大好きな存在です!

好きなものには真っ直ぐで全力なところもあります!!

こんな西ひよりの応援よろしくお願いします!


将来の夢 :チェキと一緒に燃やされること/有名ツイッタラー

特技:英語の早口言葉/実況ツイート/美少女を見つけること

チャームポイント:前歯/目の下にある双子泣きボクロ

最近起きた悲しい出来事:推しのグループ脱退を妄想していたらとても悲しい気持ちになり大泣きしました。

好きな映画:マリと子犬の物語/君と100回目の恋

好きなアーティスト、音楽:近未来ハッピーエンド/CYaRon!、コスモスの記憶/SKE48、トップシークレット~切ない極秘事項~/READY TO KISS

「これだけは人に負けない!」というもの:推しへの愛

落ち着くと思う場所:みんながいるところと1人になれる時間

好きな言葉:個性主張

あなたにとってのアイドル:花乃木りおな(煌めき☆アンファレント)

所属
TOY Planet*
審査員のコメント
青山裕企
一般投票1位はとても光栄なことで、それだけ多くのファンの人たちの心を動かせるということで、
最終面接でも、とても健気な印象で、いろいろ大変そうだけど、今後活躍して欲しいです。
写真を撮ってみたい、スタイルの持ち主です。
大森靖子
グループでエロ担当と言ってるんですが、自分が身体的にセクシーというわけでなくエロ商品をみるのが好きということで、
勝手にですが、たぶん私と性が限りなく近いのかなあと思いました。男兄弟の中で育って女の子のことをとても好きで焦がれていて、自分はどちらかというとおじさん目線でというところに共感があります。
私は女性を好き過ぎて女性と関係を持つことが怖い精神的一生童貞女なのですが、なるべく私のでき得る方法というか、作詞作曲とか、こういう文章とか、そういうもの全て世の女の子に捧げて幸せにしたいなって思っているので、
一緒に好きなものを守れる世の中にしたいですね。
でもひよりちゃん自身、水着最高に可愛かったです。
大山卓也
小動物的ルックスと甘え上手な表情であらゆる男子を惹き付けるナチュラルボーンアイドル。どのクラスにもいそうでいない空想上の美少女。キュートな水着姿もみんなの記憶に残り続けると思います。
岸田メル
今回参加のどのアイドルよりも覚悟を感じました。自分の何が武器であるか、どこでその武器を使うべきか、しっかり考えて実行するのは簡単な事じゃありません。普段からの西さんのスタイルが、一般投票一位に繋がったんじゃないかなと、思います。
倉持由香
半年走り続けての粘り勝ち!見事です。掴みたくなるキュッとしたウエストも良いですね。グラビアが見たいです!
小林司
最後の最後の最後の大逆転、でした。

CHEERZ3位、そしてアー写1位。

最後の最後、と簡単に言ったものの、今年から導入した3月の「プレエントリー」から参加した彼女は、そこから10月までほぼ半年、このしんどい票レースをフルに戦ってきました。ほかのほとんどのファイナリストより長い時間を走り続けての「最後の最後」でした。メンタル強い、西ひより。




最初にインパクトを残したのは、カメラテストの時でした。

「ファンにも見せたことのない水着姿」をいきなり披露。細すぎぽっちゃりすぎずの絶妙なスタイル、そしてウエストのカービーなラインは芸術的にいやらしく、断言しますが今年のミスiDのベストオブ水着です!(個人的には、2015今川宇宙、2016工藤ちゃん、そしてこの2018西ひよりがベスト3)

でも何に感動したって、「人生初水着」をあっさりこの最初のカメラテストに持ってきてくれたことでした。いやふつう、最終面接とかまで引っ張るよね。勝負師感あるな、と思いました。

その後のセミファイナルの期間、「水着がエッチな西ひより」という絶妙なツイッターネームを自分でつけてたのも最高で、名前を見るたびに「見えない水着」を連想し、勝手にグッときてたのは僕だけではないはずです。つまり自分で作った物語をちゃんと継続させる才能もある。




「私は特別なところがないんです」と言うルックスも、何より特別大きいわけじゃないけど黒目がちな目がとても印象的で、おまけにいつも潤んでいる(大事)。一言で言うと「可愛い子犬」顔。




でも、メンタル強くて、水着もエッチで、子犬フェイスで、おまけにセルフブランディングの才能もある、なんでもあるはずの西ひよりなのに、そのどれもをさほどアピールすることなく、ゆえにどこか突出することのないふつうの女の子、に見えてしまう。ステージでもツイッターでも、基本自信なさげで、いつも迷ってるように見えてしまう。




最終面接ではその自信のなさっぷりが炸裂。「『煌めきアンフォレント』では私はエロ担当。セクシー担当じゃなくて」「セクシー担当は男性を誘惑する。でもエロ担当は男性と目線を共有する」。徹底してどこか自分を突き放して俯瞰した目線、自分が女の子に没入できない感じはとても印象的でした。ツイッターの主語は「ぼく」、照れ屋で、アイドルとしてはプロなのでひどい病みツイートはしない。でも当然心は千々に乱れてるはずで、時々ミスiDへの思いを吐露したり、弱くてごめん、悩む、僕は悔しい、と書く。「エロ担当」と言ってるのに「実は男性不信なんです」ともらす。だから「男の子とつきあったことがないんです」と。




つまり、ふつうの女の子とアイドル、さらには女の子と男の子、そして女の子に見られたい/見られたくない、さらには女の子になりきれない悲しみみたいものまでが、混沌と、彼女の中に佇んでる。




本来なら武器になるはずの生物的な可愛さや、才能も、そんなカオスの海に飲み込まれてる。

でもすごいのは、だんだんその居心地の悪さや不安定ささえも、西ひよりという女の子の魅力に見えてくることでした。




最終面接の彼女は、ウェディングドレスのようなゴージャスなドレスを着てました。

その日の東京は雨だったし、正直場違い感ハンパなくて、最初に思わず「なぜこのドレスを?」と聞いたのですが、返ってきたのが「三上悠亜さんが着てたので」という答えでした。たしかにエントリー時から「三上悠亜好き」を公言したたけど、最終決戦でトップAV女優さんと同じドレスを探し出して着るアイドルって!




でもカオスの海に漂ってる自分を、その日の朝の西ひよりは、とてつもなく場違いな美しいドレスで確かに表現してたんだと思います。

「アイドルじゃない自分の可能性を見てみたい」と言った西ひよりには、その「場違いなドレス」こそがきっと意味があって、勝負服だったんだなと、ちょっと感動しました。




ミスiDは、現役アイドルでも、何かを失敗した人でも、学校でも家でも居場所がない人でも、居心地の悪い、生きにくい人のほうが魅力がある、と思って始めたオーディションです。その居心地の悪さから目をそらさず、理解し、そしてそこから誰かの真似ではない自分の戦いを始めよう、と。

彼女の醸し出す「居心地の悪さ」は、とても純粋で、人を動かす。一般投票1位という結果はその証明だと思うので、ここがスタートライン。これからはその心地よい居心地の悪さは絶対になくすことなく、でももういい加減誰にも遠慮せず、誰でもない「西ひより」になっていってほしいです。

メンタル強くて、水着もエッチで、子犬フェイスで、エロいけど潔癖で、最終面接で見せてくれたトークのうまさも、全部武器。

ふつうはふつうでも最高のふつうの子、ふつうの子の星になれるはず。
佐久間宣行
ビジュアルと言ってることのパンチが強くって、今すぐバラエティとかでも活躍できそうな才能。
面接の1/3くらいは三上悠亜の魅力について語ってた気がする。しかも凄い熱量で。
好きなもののことを語って周りを爆笑させるって、そんなに尊くて幸せなことないと思います。
でもそれをできるのには才能が必要で、彼女はそれを持っていると思いました。
紗倉まな
話し出した瞬間、花が咲いたようで、わぁっ、かわいいなぁ…と。意外と低めの声と見た目のかわいらしさのギャップにも惹かれました。気遣いの人ですね。ずっと喋りたくなる雰囲気を出せる人って本当に素敵です。
SKY-HI
自己プロデュースって言葉は手垢が凄くて使いたくないんですけど、「水着がエッチな」って自分から言っちゃう感じとか、オタクっぷりのアピールとかが、今までのアイドルの半歩先を自身で意識的に作られてる雰囲気が凄みです。