ミスiD2018 ファイナリスト

No.25
EINAエイナ
1996年3月27日生まれ (21才)
151cm / B82 W57 H86 / 女優,モデル,アイドル /
自己紹介PR
わたしは福岡でMOSH PiTという事務所、スタッフ無しの完全自己プロデュースアイドルコピーユニットのキャプテンを務めていて、劇団にも所属し、お芝居も5年間続けています。
わたしは歌や芝居で表現することが好きで、普段は自分が好きではないけど好きなことをしている瞬間は自分を愛せます。
好きなことをしている自分をもっといろんな人に見てもらっていろんな人に認めてもらいたい
その1歩を進むためにミスiDに応募しました。

言葉には表せない、人とは違うなにかが自分にあると信じています。
そして、自分は「ミスiD」に一番ふさわしい人間だと信じています。
わたしの1歩に力を貸してください。絶対に後悔させません。


将来の夢:後悔せず死ぬこと

チャームポイント:白い肌

特技:芝居

最近起きたウレシイ出来事:自分の好きなアイドルさんが東京から自分の生誕祭に出演してくれたこと。

好きな映画:バースデイカード

好きなアーティスト、音楽:大森靖子さん、さユリさん、PassCodeさん、BiSHさん

好きな本:また、同じ夢を見ていた

「これだけは人に負けない!」というもの:貪欲さ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:自分の好きなことで一番になる

あなたにとってのアイドル:苦しみよりも喜びを強く噛み締めることができるつよくてかっこいいあの子

審査員のコメント
大森靖子
ポジティブ暴力久々に浴びて、後で思い返すともはや気持ちよかったです。
おもいやりとは、人の気持ちになってみることだけでなくて、既にあるルールや定説の意義と向き合う直すことだと思うんです。なぜきゅうりなのか、そこと向き合って、排除できるなら排除でいい要素かなと感じました。でもすごく記憶には残っています。緑の長い太い残像。
小林司
ミスiDというのは自分でいうのも変な話ですが「グランプリになりたい」とはっきり言う人ってそんなにいない。そもそもなにが評価されるのかわかりにくいオーディションなので、それは十分理解できます。
そんな中、最終面接までしっかりと「グランプリになりたい」と言い切った数少ない女の子がEINAでした。
ただ「ではなにがあなたのアピールポイントなのでしょう?」と聞くと自分でも答えられない。そして「それはわからいんですけど……応援してくれる人はたくさんいるし、自分はステージで、アイドルとして幸せになりたいし、なれると思う」と言葉を選ぶように言う。はじめはなんなのだろう?と思ったのですが、もしかしたらEINAこそが一番真摯なのかもしれないのです。自分の魅力をペラペラ淀むことなく挙げられる人がいたら、そんなひとはうすっぺらいやなやつに決まってる。
アインシュタインの名言に「無限なものは二つある。宇宙と人間の愚かさだ」という言葉がある。愚かというのは置いといて、どちらにせよここからわかるのは、「心」と「宇宙」はおなじくらい測りきれないスケールだ、ということです。
つまり「他の人より優れてる武器もない。けど私をグランプリに選んでくれたら必ず後悔させません。まったく根拠ないないけど私はできると思う」と言い切ったEINAが間違ってるとは絶対に誰にも言えない。それは心の問題だけだから。EINAを応援したくなる人が多いのはそういうことだと思います。

あとここからはおまけなんですが、最終面接後すぐツイッターで「吉田豪賞がほしい」というようなことを何度かつぶやいてました。はっきり言います。カメラテストでも選考委員全員その感触は感じ取れませんでした。なんというか、豪さんの賞というのはミスiDを少しかじってれば、あとかじってなくてもある程度のネット世界の住民であれば、なんとなくわかる、絞れる、と思うんです。どういうタイプの人に興味があるのか。それでいうと、EINAは正直豪さん賞からもっとも遠いタイプです。だから「ほしい」なんなら「取れる気がする」とツイートしてしまうその感じは、これはガチなのかそれとも戦略なのか。そのときはちょっと混乱したのですが、たぶん良い意味で彼女はトンパチだと思うんです。へんな常識やお約束なんて関係ない。で、なんならそういうトンパチっぷりをもっと前面に出したらもっとEINAの魅力が増すのでは、と思ったのです。そういう「どうしようもない純粋さ」を持った人ってどうしようもなく応援したくなるものなので。見当違いだったら申し訳ないんですが、なんとなく思ってしまったので、一応提案だけひっそりとします。
吉田豪
「私はアイドルのコピーユニットを本気で頑張ってます!」と言ってたから、「どうせ本気でやるんだったら、コピーじゃなくてオリジナル曲をやったほうがいいですよ」と言ったら、すごい怒っていたのが印象的。でも、コピーバンドでメジャーデビューを目指すような方向の努力をするんだったら、もっと違う方向で努力した方がいいですよ!