ミスiD2018 大郷剛賞

No.5
藍染カレンアイゾメカレン
1997年9月29日生まれ (20才)
160cm / B78 W57 H85 / 女優,モデル,アイドル /
自己紹介PR
歌も踊りも可愛いアイドルも綺麗なモデルさんも大好きです。
写真に写ることも好きです。
モデルさんに強く憧れて、小学生の頃とあるファッション雑誌のモデルオーディションに応募しました。その時はどうしても受かりたい一心で、何を思ったのかオーディション誌に載っていたテンプレート文をそのまま書いて送りました。とうぜん大玉砕。恥ずかしい。
それ以来、憧れを抱きつつもオーディションはいちども参加してきませんでした。過去の反省を踏まえ、今回はそのままの自分で挑みます。

得意ジャンルですが、正直、自分には何があるのか分かりません。まわりに馴染めず、どこに行っても浮いている気がし学校もほとんど通わずに過ごしてきました。
せめて、自分を愛したい、愛したいから可愛くなりたいと思って今日まで生きてきました。
可愛いを求めてくる日もくる日も部屋でひとり、画面越しの大好きなアイドルといっしょに歌って踊っていました。その時間はほんとうに心から幸せでした。なのでひとりで楽しむことは得意なのかもしれないです。
アピールポイントは"可愛いに対する執着心"です。誰にも負けません。この情熱がある限り きっと自分しか持たない世界があると信じてます。
わたしのテーマは「納得できる人生」です。ひとりぼっちで踊っていたワンルームから出て自分の世界を見つけるまでは、この人生に納得できないのです。わたしと同じようなワンルームを持つ人たちも、いっしょに連れ出したい。いっしょに広い世界を見たい。よろしくお願いします。


将来の夢:納得いく人生だったと頷くこと

チャームポイント:まんまるいりんかく

好きな映画:LEON  

好きなアーティスト、音楽:judy and mary、あやや、モーニング娘。、椎名林檎さん

好きな本:川上弘美の短編集

「これだけは人に負けない!」というもの:かわいいに対する執着心

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:大号泣しながらありがとうと言ってみたい

元気アイテム:きれいなランジェリー

あなたにとってのアイドル:画面向こうのあの子とわたし

審査員のコメント
大郷剛
初めてのツイキャスからチェックはしていました。
オーディションが始まり手探りな感じから、自分の強みや見せ方を学びつつ魅力を増していく姿が
こっちにもわかりやすくて、日が経つごとにあか抜けていった。 
自信があるタイプというより自分の勇気を奮い立たせて
ミスIDに挑んでる感じが見た目とギャップがあって◎
静かでちょっとだるいの?って感じの話し方からは想像つかないほどキレキレのダンスを最終選考で見せてそれが素晴らしかった。
大事な場面に強いのも高評価でした。 
大森靖子
ひとりで家で誰にも見せず踊ってこんなに踊れるようになるの?!ダンスレッスンってなんなの?!すごい!!!!!!たくさんの人にみてもらいたいなって個人的には思ってしまいました。ぜひぜひ歌ったり踊ったりしましょー!
声も性格も髪も全部魅力たっぷりです!それは私がここでいうのでなくても、もっとこれからみんなが知っていくのが楽しいし、もしかしたらカレンちゃん自身が知っていくこともあるのかなって思います。ワクワクですね!!!
大山卓也
カメラテストのときはだいぶ緊張してて萎縮もしていて、正直その魅力はよくわからないまま、内に秘めたパッションみたいなものだけ感じつつ、顔もきれいでスタイルもいいのに惜しいなって思ってました。でも最終面接で会ったときは髪色も変わってて、何よりなんだか吹っ切れたみたいなオーラを放っていて、クールな魅力はそのままに人柄の柔らかさみたいなものが伝わってきました。愛すべきキャラクターとルックスに加えて、実はアイドル的な才能も持っている人だと思うので、なんらかの形でスポットライトを浴びてほしいなと思います。

菅野結以
最終審査、控えめに話したあとスイッチが入ったように踊ったキレのあるダンスに、その場にいた全員が胸を打たれた。あれを誰の前でもなく家でひとり、ただアイドル愛の名の下に踊っていたのかと思うと、ぐっとこざるを得ない。
岸田メル
個人的にビジュアルは今回一番好きです…。
誰にも見せたことの無いアイドルダンス、クオリティの高さに度肝を抜かれました。
ギャルっぽくてもそうでなくても、立ち姿がすごく綺麗なので品がありますね。どんな形でも、ステージ見てみたいです!
小林司
なんでこんなにきれいで魅力的な女の子がこんなにもがき苦しんでるのか。これは今回に限らずミスiDをやってていちばん思うことです。
手足が長くスタイル抜群、顔がちっちゃく骨格もよく。でもたとえばその骨格もまたコンプレックスで、ひとによってはこんなに羨ましいものはないのに、と思うけど、そんなの無責任で。
でもこのミスiD期間で藍染カレンはめちゃめちゃ成長した、と思います。カメラテストで見せてたこっちまで動悸が高まるような震えるような不安定オーラは徐々に鳴りを潜め、コンプレックス込みで自分を愛そう、愛されようと。
やね、つぶら、と話題になる熊本勢を見て「私も熊本なのに」と隠れたつぶやく気の強さも好きです。最高。人間らしい。
そう、なんとなく「アイドルになりたい」「でも私の好きなちっちゃくて可愛いあの子たちとは違う」みたいな、ないもの前提の地獄の苦悩ループからはもう脱して、そのありあまるスタイルのよさ、セクシーさみたいなものを前面に出すべきかと。持て余すほどの素材の良さを正確に認識し、歪みをふりはらい、今度はちゃんと自分を愛してあげる番だと思います。
このまま人間的に正しい方向に進めば、藍染カレン、無敵なんじゃないでしょうか。
佐久間宣行
ひとりぼっちで溜め込んだ「可愛いに対する執着心」が面接での踊りで爆発した感じがした。
あと愛するものへの想いがグルグル回るところ絶妙に気持ち悪いですよね。
共感したし、正直だと思います。本当だと思いました。
東佳苗
基本、写真より可愛いってことはミスiDにおいては少ないんですが、かれんは実物の方が絶対良いです。その辺のアイドルよりよっぽど踊れてるダンスのキレには一同唖然でした。
可愛さも実力も持て余しているので何か始めて欲しい、かれんが想像してなかった人生がまだ全然あると思います。