ミスiD2018 ファイナリスト

No.58
末原玲衣スエハラレイ
1994年10月24日生まれ (23才)
169cm / B82 W62 H88 / 女優,モデル,歌手 /
自己紹介PR
大学生活の中で自分を変えたいと思い、ミス明治学院コンテストに参加しグランプリをいただきました。
そして"モデルを職業にしたい"という気持ちがより大きくなり、就職ではなくアルバイトをしながらモデルなどの活動をする道を選びました。

音楽や歌うことが好き、映画を見ることもパズルをすることも旅行に行くことも好き。趣味は色々思いつくけど、何が1番自分らしいか、何が自分の特技でどこが自分の居場所かと聞かれると答えられないのが私の弱いところ。

それでももっと色んな世界を見たい、そして色んなものを吸収して成長していく中で自分の居場所を見つけたいと思いミスiDに応募させていただきました。



最近起きたウレシイ出来事:すっぴんで肌を褒められたこと

好きな映画:ファンタジー映画

好きなアーティスト、音楽:YUKI、YUI、片平里奈、aiko、back numberなど

「これだけは人に負けない!」というもの:集中力

元気アイテム:フラミンゴの化粧ポーチ

落ち着くと思う場所:自分の部屋、誰もいない電車

好きな言葉:悲しみで花が咲くものか
審査員のコメント
小林司
明治学院のミスコングランプリ。それだけでもリア充な人生を送るには十分すぎる勲章だと思います。いい男も寄ってくるでしょう。人生楽勝、って思います。
でもミスiDなんていうめんどうなオーディションを受けた、というのは、きっとそれなりに葛藤もあるし、末原玲衣という女の子のなかには、割り切れないめんどうくさいドロドロした思いもあるんだと思います。
カメラテストでは、家族との葛藤、コンプレックスの話をして涙を流しました。ここだけの話、終わったあと「泣いてる顔がひどいと思うのでカットできませんか」という連絡が来ました。結果相談のうえ納得してくれてカットなしで、ということになったのですが、だって、それは圧倒的に必然的な末原玲衣だったので。別に泣くことがキャッチーとか美しいとか言いたいわけじゃなく、必然性というのは人間には大事だなと。こういううわべを見るオーディションではない場においては特に。そして、ふだんはそれを見せないひとがそういう感情を出す瞬間というのは、やはり特別に美しい、と思ったのです。魔が宿る美しさ。
たぶんちゃんとしてるしなにごとにも考えすぎて次の一手を打つのをためらってしまうタイプの子なんだと思います。社会的にちゃんとしてる。でも、それが自分でも窮屈なんだろうなと。
大学を卒業し、就職はせず、ある意味退路を絶って芸能でやっていこうという行動力は、もうその時点で十分すごいと思います。だからせっかくならもうその「あがき」をもっと出してもいいかも、と思います。余裕がない末原を。汚い、だめな末原を。こういう透明感がある子はちょっとやそっとじゃ汚れないので。
中身を一度見せてしまったらステージに立てない、という時代ではないし、ただきれいに女子力アピールしてるだけではせっかくリスク背負ってミスiD出た意味もないのでは、と。
なにしろ復活戦で勝ち切ったあれだけの支持があるわけです。応援してくれる人もいて、そこに訴える力もあるのだから、待ってるだけではなく、なにか行動を起こしてみるチャンスな気がします。モデルはやっぱり声がかかるのを待つしかないかもしれないけど、自分から動けることもあるわけで。
たとえば、声がすごくいいんですよね。喋る声も歌う声も。透明感があるのに響く、届く声で。トークやもしくは歌のプロジェクトをたとえばクラウドファンディングで立ち上げるとか。
ここまできたらやって無駄なことはない、と思います。