ミスiD2018 家入一真賞

No.38
工藤あかりクドウアカリ
1996年3月1日生まれ (21才)
158cm / B85 W70 H95 / 絵画 /
自己紹介PR
画家やってます。
絵画、映像、アニメ、ゲームなどいろいろな媒体をつかってます。
ゲーム紹介ページ↓
https://amomax0301.wixsite.com/kudouakarichan
(タンブラーものってるので是非見てください。)




将来の夢:著名人

チャームポイント:涙袋

特技:メタ認知

最近起きたウレシイ出来事:学校に月一で言ってたらラティアスと呼ばれていたこと

最近起きた悲しい出来事:洗面台のつまりがなおらない

好きな映画:ドラえもん

好きなアーティスト、音楽:ミツメ

好きな本:水龍敬 武田光弘の描いたエロ本

「これだけは人に負けない!」というもの:闇の深さ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:ライブペインティング

元気アイテム:たい焼き

あなたにとってのアイドル:星のカービィ
審査員のコメント
家入一真
絵が僕の大好物でした。完璧!
空気感、作風含めて好きです。
作品の解説ももっとしゃべれたらいいのに、「いや、もういいっす」とかって感じで諦めるところも、すごく分かるなって感じでした。
そういうところも含めて、誤解も多いだろうけど、作品や表現に対する思いみたいなのを強く感じれました。
これからも頑張って欲しいです。
大森靖子
つくってる作品量、幅、クオリティ全て戦っていくことに充分で、本人もちゃんと可愛くてしかも会うたびかわいくなっていて、表に出る覚悟もあるので、どんどん機会を作って色んな人と会って色んな人と刺激しあって深めていける環境になっていくことを願っているし協力できることあれば是非!
小林司
iPadにクラリスが搭載され誰でもどこでも昔では考えらえない絵をデジタルで書けたりiPhoneひとつでアートムービーが撮れたり。そういう時代ではこれくらいの才能は特別ではない、のかもしれません。けど、音楽でも映像でも世界に特別なものなんてそもそもない。なにかが化学反応を起こし、1ミリの差でフックアップされたりブレイクしたりしそのまま埋もれたりするのがこの世界です。そういう不条理な世界ならと、ちゃんとこうして自分をアピールしに出てきた彼女からは「不条理に埋もれたくない」という静かだけど強い意志をとても感じました。
最終面接ではカーテンを閉めて、自分でこの日のために作ったアニメーションと実写をサンプリング入れて合成しショートムービーを見せてくれた。新しいエヴァみたいにキャッチーで少し怖くてすごく好きでした。
彼女が描いたり作る対象は、ほとんどが女の子で、それはフィクションではなくてほぼ自分を投影したフィクションとノンフィクションが混じり合う世界観です。この自分/作品が混じり気のある感じはとても女の子ぽくてミスiDっぽいなと。
世界ではメインストリームである現代美術が日本ではまだはるかに片隅の存在で、それは(ほかのジャンルにも言えることだけど)批評が充実してない、ことも大きな要因だと思うのですが、彼女のような存在がポップにいるだけでみんなで何かを言いやすくなると思うのです。タイプは違うけど、水野しずのように。良くも悪くもそんな突破口の一人にもなってほしいなと思うし、なれると思います。
あと、カメラテストから最終面接にかけてのルックスの洗練のされ方、すごかったです。
佐久間宣行
カメラテストから最後まで彼女の面接が近づくとワクワクしてました。何を見せてくれるのか。それでまた近いうちに会いたい、何か見せて欲しい、そう感じます。もうこれは完全にアイドルですよね?


東佳苗
映像が凄いツボでした。ずっと見てられる。何かしらコラボしたい…と勝手に思ってしまいました。
ノートやチラシの裏や切れ端に描かれた幼女達が
異様に生活感を醸し出していてとても好きです。
吉田豪
絵もいいし、可愛いんだけど、どうも垢抜けないんだよなと思ってたら、自己紹介動画が「ゾンビみたい」と言われたらしくて、最終審査ではすごい垢抜けてて驚きました。