ミスiD2018受賞者

No.45
五味ゴミ
1999年1月20日生まれ (18才)
158cm / B83 W64 H87 / アイドル,イラスト /
自己紹介PR
こんばんは、ずっと2年間ミスIDに応募するか悩んでました。毎回結局やめてたけど、今年は送るだけ送ってみようかなと思って送っています。
私は特にこれといって夢も趣味なんにもないです。自慢できることはないけど、あえていえば絵を描くことはちょっとだけ好きです。
小学生から不登校で、そのせいかずっと人見知りで友達は1人しかいません。
今大学一年生で、毎日正直死にたいぐらい暗い人生を過ごしています。
それでも何か変えたくて、応募してます。
一つだけPRしたいことは、誰かを幸せにしたいとゆう気持ちは強いです。
今の私は幸せじゃない、だから人を幸せにしたい!と強く思っています。
めちゃくちゃな文でごめんなさい、読んでくれてありがとうございます。よろしくお願いします。



将来の夢:人を幸せにできる人になること

最近起きた悲しい出来事:おじいちゃんが死んだ

好きなアーティスト、音楽:大森靖子さん

「これだけは人に負けない!」というもの:人を幸せにしたい気持ち

落ち着くと思う場所:トイレ

あなたにとってのアイドル:でんば組.inc
審査員のコメント
青山裕企
何とも言えない普通っぽい子に見えるけれど、絶妙に可愛らしい。

ちょっとした表情や仕草が、最強に可愛い。
基本的に照れている感じが、慣れてなさを醸し出していますが、
結構写真を撮られる場数は踏んで来てるようで、
それでも慣れてない感が出ているところが、素晴らしいです。


大郷剛
透明感のあるルックスと声がすばらしい!
ふんわりゆるい感じを活かしてCM等で活躍する姿がみたい。
大森靖子
かわいい。写真に撮られるべき人だなと思います。ほうきじゃなくて熊手にのったすげえかわいい写真は本当に日本中の人にみてほしい。
けっこうなんにでも染まれそうなのに意志も肉厚なので、写真ほんとうに似合うなあ、でも会うとわりと癒し系というかごはん買ってあげたくなる感じ…美味しいもの食べさせたい…
行ってみたいおばけ屋敷とか、行ってみたい遊園地を、実際には怖かったり遠かったりでいけないのをユーチューブで観光客がとっているのを見るのが好き、という人をはじめてきいたので、
私は普段人の趣味をおもしろそうとかやってみたいってあまり思わないんですけど、すごく興味が湧きました。ああでもVRとかは全般的にそういうことなのかな…。とか。関係ないね。
大山卓也
すれてなくて生きにくそうなタイプに見えるけど、とにかく笑顔がいいし、のびしろを感じます。ミスiD受賞をきっかけにして、新しい自分を見つけてもらえたらと思います。

岸田メル
絵に描いたような美少女なのに、全然自己実現できてないのは、世の中ってなんて理不尽なのかなあと思います。被写体としてのセンスもよくて、パジャマもめちゃくちゃ似合ってて、実は自己プロデュース能力も高いのでは?カメラテストから印象がかなり変わった髪型も、小鳥がさえずるような声も、可愛らしい前歯も、全部が最高です。
倉持由香
「生きにくいだろうなぁ」と辛くなるくらい、本当に真っ直ぐな心を持った子です。応援したくなります。
小林司
女の子ってすごい。今回それをいちばん感じたのが彼女でした。

エントリーシートでの彼女は「まだ人生で友達ができたことがない」と嘆く、ごくふつうの中の上くらいの女の子に見えました(それでも4000分の260で書類選考を通ったくらいの輝きはありました)。

それがセミファイナリストになり、ファイナリストになり、といううちに、早くもサナギがほぼ孵化してしまいました。早すぎるだろ!

正直いまの五味に恋しないクラスメイトはいないだろうし、いわゆるアイドル好きにも、美少女好きにも刺さるでしょう。刺さらなければ、バカです。

僕がもしいま大学生だったら、彼女の好きだというラーメン屋をリサーチしまくって「こんなのもあるよ。一緒にいく?」と誘い、でも最終的にはラーメンを教えてくれる人としてしか認知はないので、誰かあっさりとイケメンの手に落ちる彼女を見てラーメン屋でひとり泣く。という来世が見えます。

彼女を見てると女の子というのはバケモノだ、と思います。まったく別のニュアンスですが、ミスiDを完全にきっかけにしてそれまでの地獄から自信を手に入れて大ブレイクしたゆうこすにも通じる。

女の子が孵化するところを見たければ五味を見なさい。
佐久間宣行
「大学で友だちができなかったんで、ミスiDに応募してきました」
ってパジャマ姿の美少女が言った瞬間、会場の空気を持ってかれました。
どこに行くのも1人で、趣味は遊園地の動画をYouTubeで見ること。
話す一つ一つは切ないのに、まるで楽しいエピソードみたいに大事に話す姿がとてもキュートでした。
そんな「ぼっち」が溜め込んだ思いと呪いにしか、変えられない世界もある。
これからどのドアを開けるのか楽しみです。
紗倉まな
声までなんて綺麗なんだろうと思いました。透明感の塊。
SKY-HI
世の中に対して真っ直ぐあることより、本人にとっての真っ直ぐが続く方がきっと素敵だよなぁ、と思い起こさせてくれた気がします。
東佳苗
多分今回の2018の中で一番の透明感、発掘感です。
五味ちゃんが映る写真は、最近SNSでよく見るポートレート写真とかではなく、五味ちゃん自身の清純さ、愛くるしさ、が前面に出ていて、正直びっくりしました。
ミスiDを受ける子に、こんなに清らかな、汚れのない天然記念物っぽい子がまだ居たのか…。
どうか、どうかこのまま、誰にも汚されないままで生きていて欲しい、私達が五味ちゃんを守れるかは分からないけど、五味ちゃんがそのままで生きれる環境のお手伝いはしたいです。色んな活動をしているのが早く見たいです。
吉田豪
小学生から不登校で、ずっと人見知りで友達も1人しかいなくて毎日死にたいと言ってた人が、何かを変えたくて応募して、その結果あからさまに可愛くなっていって友達も出来ていく感じが、すごいミスiDらしいなと思いました。