ミスiD2018 「死んだふりして生きるのはもう飽きた」賞

No.102
三井飴葉ミツイアメーバ
2000年2月29日生まれ (17才)
167cm / B88 W65 H91 / アイドル /
自己紹介PR
HAMIDASYSTEMの三井飴葉です!
ギリギリにミスiDの応募をしてないに気づいてもう遅いかという感じでダメ元ですが(T ^ T)
ミスiDで色んな人と関わってみたいなと思って応募しました。もしこの応募が締め切りでダメだったら来年受けようと思います!



将来の夢:理想の人間になること

特技:絵を描くこと、物を作ること、美味しそうに食べること

最近起きたウレシイ出来事:好きなアイドルさんと共演できたこと

好きな映画;オペラ座の怪人

好きなアーティスト、音楽:羊毛とおはな、元ちとせ、ハンバートハンバート

好きな本:寺山修司少女詩集

「これだけは人に負けない!」というもの:自分の時間感覚に人を巻き込むこと

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:アジアの民族衣装制覇

元気アイテム:自由帳

好きな言葉:好きこそ物の上手なれ
所属
インクリプション株式会社
審査員のコメント
大森靖子
私には、とても洗練されていて、顔も髪もインターネットの言葉の羅列すらきれいな人にみえるんですが、その美しさは、整理されているというか、自己に制圧されているというか、たくさんの鬱屈をねじ伏せた末、ばけものたちを宝箱に閉じ込めて
その上にスーッと座ってるような強さなので、りりしく、そしてすこしかなしくみえるのだなと思います。
小林司
正直ルックスだけでいうと、実はめちゃめちゃ好きでした。ポップで特徴あって、ぜんぶひっくるめてインパクトのある可愛さ。すごくいいルックスじゃん、と思います。
だけど、それを本人がほぼまったく武器と考えてないところが不思議。「夢は…小学校の頃は漫画家で、中一は宗教学者で、中二は農家に嫁ぐ、でそのあとがなくて」と語るように、ほんとにぼんやりしてて、それは良い意味でなんだけど、ただどうしても個性の強いこういう場所に入ってしまうと、自分が目立ち方がわかってない分、やっぱり不思議と目立たなくなっているのです。「将来は、映画とか小説とか詩に出てくるような、目立つわけではないけど、誰かからすればキラキラしてるそんな女の子になりたいです」って、めちゃくちゃいいパンチラインだと思うんですよね。夢を語る言葉として。この顔で言うとそれはほんとに「なるほど」とうなづいてしまうのです。
つまりちゃんと自分のこともわかってる賢さもある。でもその賢さが、自信を持つことを邪魔をしてるとしたら、少しだけバカになって過大評価してあげてもいいのにな、と思います。
これ言うと本人にもHAMIDASYSTEMのファンにも怒られると思うんですが、でもあえて言うんですが、身長も高いし、3サイズ的にみても、たとえばグラビアだってできると思うのです。正統派じゃないけど垂れ目のスイートなこのルックスでおしとやかなグラビアって、…想像しただけでそうとう控えめにいっても最高なはず。
つまりもしいまの自分がいけてない、と言うのならそれはもしかしたらいまが一番輝ける場所ではないのかもしれない。アイドルが、とか、HAMIDASYSTEMがというわけじゃ全然ないのです。長い人生なのでどこかでスパッとやめるのか、ずっとこの世界で生きていくのかいまは全然わかりませんが、少なくともいまやってること以外にも「よけいなこと」をたくさんやってみてもいい気がします。
それだけの素材だというのはけっこう確信があります。
吉田豪
すごく味わい深い顔をした人だと思うんですよ。絶妙なバランスの造形美。これがアイドルに最も必要とされる要素だとボクは思ってます。