ミスiD2018 ファイナリスト

No.52
さわやかサワヤカ
1996年10月5日生まれ (21才)
151cm / B80 W56 H81 / モデル,文学,ゲーム /
自己紹介PR
なんとなくさわやかにしましたがさわやかではありません
わたしは好奇心がすごく強いです
とにかくたくさんのことに興味を持ちチャレンジしたがるタイプです。
いつもひとりなのでやりたいことが思うようにできず行き詰まっていますが、周りに人さえいれば行動力がMAXになります。
毎日違う景色、違う音、違う感触を味わいながら日々を過ごしたいタイプです。
人生においてたくさんの挫折を味わってきました。メンタルも弱く入院したこともあります、でも人一倍傷ついてきたぶん人一倍ひとを思いやる気持ちがあります。
おかげさまで嫌なことは寝たら忘れるタイプになりました。
わたしは今まで1人でできなかったことや寂しい思いをしたことがたくさんあったので、ぼっちを救うアイドルというかヒーローになりたいです。具体的に語れなくてすみません。

私という変わった人間をたくさんの人に発信したいです、よろしくお願いします。



将来の夢:一緒に遊びたいアイドルランキング1位

チャームポイント:死んだ目

特技:ブラインドタッチ

最近起きたウレシイ出来事:BTOパソコンを買った

好きな映画:ジブリ、レオン、白夜行、少女(湊かなえ)

好きなアーティスト、音楽:アニソン、ハロプロ、坂本龍一、久石譲、オーケストラ、ジャズ、邦楽ロック(PTP,ホルモン、相対性理論など)、洋楽(nirvana、Earth, Wind & Fireなど)、スピッツ、宇多田ヒカル、ウィーン少年合唱団

あなたにとってのアイドル:能年玲奈
審査員のコメント
大森靖子
ねえ折角審査で会ったんだから帰ってからDMでおもしろアピールしないでよー笑
全然いいけどみんなでききたかったな。
色んな屈折にももう折り合いのつけかただってわかってきてしまって、それでもそれを飛び越えてきついときもあるけど、誰も想像つかないような期待をやめずに貫きたいよね。

小林司
めんどうくさい子、こじらせてる子。そういう子はミスiDでは山ほど見てきました。もともとそういう人にまったく抵抗がなく、むしろ問題がある人ほど愛おしく思える病的な性格なのですが、さわやかはそんな僕から見ても、横綱クラスにめんどうくさい女の子、です。
ビジュアルはクラスにいれば「可愛い子」に十分入るはず。とは言っても、スカッと晴れた青空のような可愛さではなく、なんとなく映画の書き割りのような、フルCGの空のようなもやっとした濁りのある可愛さ。
オーディションとは自分を変えるためにある、と思ってます。ミスiDのようなオーディションはさらにそうで、自分を変える心の準備ができてる人が最終的には賞に選ばれているように思うのです。いや権威や誰かに従うという意味ではなく、異物に交わって自分を変える、変えざるを得ないものに出会う快感や醍醐味を知ってる人、ということ。それがまったくダメな人は、出ても何かを得ることは難しい気がします。
さわやかを最後まで評価してのは、たぶん岸田メルさんと僕でした。正直なにが魅力なのかまだわからないけど、もう少し見てみたいと。そう思わせる何かがある。
さわやかさなんてまったくねえ!という名前、魔力のある可愛さ、会うと普通だけとネットだと一瞬で豹変し毒を撒き散らすところ、それを隠そうとしないところ、客観視ゼロなところ、視野が狭いところ、そのくせにほんとは頭が良いところ。ぜんぶおもしろいのに。
人にはみんな心がある。自分と同じように。それは選考委員だって、先生だって、友達だって彼氏だって道行くおっさんだって、みんな同じ。お金をももらってるわけでもなく、進んでオーディションを受けてきた人から、悪態につぐ悪態をつかれながらもひたすら親身になってくれる聖人は現実にはいません。世界というのは自分のレベルに応じてしか見えない。自分が目を閉じれば相手も目を閉じる。
さわやかが、その大きな目をしっかり開けて自分を見て世界ももっと見たいと思ったら、いつでも来てください。リアルに悪態つきにでも。そこ込みで魅力だと思ってる変人が待ってます。